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府中三人衆関係

更新日 2010年1月19日 情報発信元:商業・観光振興課

府中三人衆関係

府中三人衆についての詳しい情報はコチラ → 「越前府中・前田利家紀行」

小丸城

小丸城跡 佐々成政によって築城された城跡で、県の指定文化財に。
築城の年代や城主の在城期間は明らかではありませんが、成政が越前府中に配置された天正三年(1575)から天正九年(1581)の越中移封までの間と考えられています。  

 宝円寺

宝円寺 嘉慶2年(1388)正祖禅師が創建した曹洞宗の寺院で、
天正年間に府中三人衆の一人であった前田利家がこの寺を保護しました。
前田利家は、その後、能登に次いで加賀百万石を領したが金沢にも宝円寺を創建。
墓地に前田利家の両親の供養塔があります。
 

 龍門寺

龍門寺 龍門寺の創建は、正安元年(1299)と伝えられています。その後築城され、織田信長は、天正元年(1573)の朝倉攻め、同3年(1575)の一向一揆殲滅の本陣として使いました。
天正3年より府中三人衆の一人不破光治の居城となり、同16年(1588)城跡に曹洞宗龍門寺が再建されました。現在でも堀や土塁の跡を見ることができます。

→→歴史あるお寺で『座禅体験』 

 府中城跡

府中城跡

府中城は、前田利家が越前府中に着任した際に築城したもので現在の越前市役所一帯が跡地として定められています。
また、築城の際に利家が城の敷地内に総社大神宮の土地が入り込んでしまうということを恐れて、北西300メートルの現在の場所に移したと言われています。
この府中城は、賤ヶ岳の合戦で敗走した柴田勝家を追ってきた羽柴秀吉を迎えた城としても知られています。
 

 まつの念持仏

まつの念持寺 陽願寺(越前市本町)の参道脇に安置されている「まつの念持仏」。
これは、前田利家の妻である「まつ」の念持仏として、ずっと大宝寺に伝えられてきました。
この像は、約30センチの木造の文殊菩薩で凛とした佇まいが印象的。
 

 文字瓦

文字瓦 小丸城跡地から多くの瓦が出土し、その中に瓦の凸面に文字が刻まれたものがありました。
これには、、一向一揆の制圧に来た前田利家が一千人あまりの一揆衆を厳しく弾圧した様子が八行にわたって書かれています。
この瓦の実物は、越前の里の資料館「万葉館」にてご覧になれます。
 

 

越前市のより詳しい歴史情報はコチラ → 「越前市の歴史」

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