郊外での見どころ
しきぶ温泉「湯楽里(ゆらり)」
しきぶ温泉「湯楽里」は、深々とした緑に囲まれた隠れ家のような温泉宿。
フロントのある本館からずーっと伸びるエスカレータで向かう展望浴場は
ゆったりとした時間を感じることができます。
料理も越前の幸をふんだんに使用し、味でも越前市を満喫。
→→しきぶ温泉「湯楽里」のホームページへ
村国山
日本の夜景100選にも選ばれた「村国山」。
キラキラと輝くまちの明かりたちは、夜しか味わうことができない
越前市の魅力のひとつです。
ふるさとを偲ぶ散歩道
たけふ菊人形の会場となる中央公園と紫式部公園を結ぶ約1200mの遊歩道。
約160本の松を植え、昔、武生にあった松並木を再現し、
舗装には茶色の瓦ブロックを敷きつめました。
武生の伝統工芸である鬼瓦製作技術を活用、源氏物語の巻名と
源氏香図陶板画や灯篭などを配し、落ち着いた雰囲気が漂います。
和紙の里 五箇地区
和紙の里通りを紙の文化博物館方面へ抜け、しばらく歩くと、岡本川に沿った街並みに出会います。
ここには和紙の里の風情が残り、のんびり散歩するには最適な空間。
姿は見えずとも、和紙を作り出す音やにおいを感じ取ることができる通りです。
平成18年次世代に継承すべき美しい日本の歴史的風土が良好に保存されいている地域として、
美しい日本の歴史風土100選」に選ばれました。
真柄十郎左衛門の墓(興徳寺)
総長3メートルの日本一の大刀を武器とした朝倉氏の武将・真柄十郎左衛門。
姉川の合戦では、その大刀を振り回し織田・徳川軍を威圧し活躍した。
その真柄十郎左衛門のお墓が興徳寺にあり、お墓からもその力強さを感じることができます。
また、3メートルの大刀は越前市の伝統産業のひとつ「越前打刃物」の基礎を築いた
千代鶴国安が作ったと言われています。



