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府中藩主 本多富正

更新日 2009年12月16日 情報発信元:商業・観光振興課

府中藩主 本多富正に関係する場所を紹介します

龍泉寺

龍泉寺 1368年、通幻寂霊(つうげんじゃくれい)が開いた曹洞宗寺院。
 江戸時代には府中領主・本多家の菩提寺となり、本多家歴代の墓があります。
 また、徳川家康・秀忠・結城秀康像などの指定文化財を有しています。


【住所】越前市深草一丁目10-3 
【電話】0778-22-4586  
 

本保陣屋跡

本保陣屋跡 江戸時代の越前市域には本多家が治める府中領をはじめ、幕府の直轄地や他藩の領地が複雑に入り交じっていました。
同じように越前には、直轄地や私領が混在していました。
そういった歴史を今に伝えているのが本保陣屋跡です。
 

 藤垣神社

藤垣神社

江戸時代の府中(武生)領主本多家の初代本多富正を祀った神社です。
富正は、都市整備や産業の保護奨励のほかにも、京都よりそばきりの職人を連れてきて、「越前おろしそば」誕生のきっかけを作った人物でもあります。
神社には富正ゆかりの刀・手紙などが残されています。

【住所】越前市本多三丁目3-3 
【電話】0778-22-3106 

金剛院

金剛院

永享5年(1433)に開かれ安泰寺と称したが、天正年間に焼失し、後に領主青木紀伊守により再建されました。慶長15年(1610)の府中領主・本多富正により青木氏の城跡の現在地に移された。
また、毎年7月15日に行われる「みたま祭り」では、6,000本のろうそくの灯りの中、僧侶が経を読みながら歩き、幽玄な雰囲気が漂います。

→→歴史あるお寺で「座禅体験」
【住所】越前市深草二丁目2-37 
【電話】0778-22-7188  

正覚寺

正覚寺

南北朝期に越前守護斯波高経がここに新善光寺城を築き、1338年新田義貞に攻められ消失しました。
その城跡に1366年、良如は、乱で戦死した数千人の霊を弔うため浄土宗の寺院を建立しました。
また、ここの山門は江戸時代の本多家の居城・府中城の表門を移築したものです。

【住所】越前市京町二丁目1-8 
【電話】0778-22-1319 
 

 

越前市のより詳しい歴史情報はコチラ → 「越前市の歴史」
 

場所情報

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