文字の大きさ色調の変更音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

継体天皇関係

更新日 2012年1月20日 情報発信元:商業・観光振興課

継体天皇関係

薄墨桜

薄墨桜

薄墨桜は、花筐公園から、徒歩約20分の山の中腹にあり、継体天皇が即位のために都へ上る際に形見として残された桜と伝えられています。
皇子が、都へ上がられた後、花の色が次第に薄くなったため、「薄墨桜」と呼ばれるようになりました。

【住所】越前市粟田部町17-20
【電話】花筐公民館 0778-42-0361
 

 岡太神社 (おかふとじんじゃ)

岡太神社 継体天皇ゆかりのこの神社は花筐公園 内にあり、鮮やかな朱色の鳥居が目印です。
毎年2月11日に行われる「蓬莱祀(おらいし)」は、継体天皇が樟葉宮(くずはのみや)で即位したことを祝うお祭りです。
 
【住所】越前市粟田部町
【電話】0778-43-1626

朽飯八幡神社 

朽飯八幡神社

この神社は服部郷朽飯(くだし)にあり、機織の神社として注目されています。
顕宗天皇(485~487)の時に百済国努理使主の孫で阿久太の男の弥和をはじめ、機織の技術に長じた織姫たちが養蚕と機織の新しい技術を郷民に教え、生業として栄えたところから祭神として天万栲幡千比売命(たくさんの機織の神様)を祀ったといわれています。
朽飯の地名は、命、管師、また、クダシは久太が志の略で継体天皇の妃倭媛(ヤマトヒメ)の子、久高の王の名であるとする説があります。
さらに2011年4月に、33年に一度行われる式年大祭第40回が行われます。
詳しくは、朽飯八幡神社ホームページ
 
【住所】越前市朽飯町第22-33

神明神社(上総社)

神明神社 第26代継体天皇の時代、この地に社跡があったので天照皇大神を祭る社が建立されました。
しかし、その後の戦乱の世で荒れ果てたため、寛文年間(1661~)に領主・本多昌長によって再建。
この場所で日野山を拝み、旅人たちが旅の無事を祈願したことから、「ふしょうがみさん」の愛称で地元の人たちから親しまれています。

【住所】越前市若竹町11-19 
【電話】0778-22-4654

味真野神社

味真野神社 継体天皇を祭る神社。継体天皇は即位する前に味真野で暮らしていたという伝承があり、世阿弥の作った謡曲「花筐」は、味真野を舞台に美しい女性照日の前の継体天皇への激しい恋を
描いています。室町時代には鞍谷氏の城館があり、境内の北と西に土塁の一部が残っています。
 
【住所】越前市池泉町21-18

五皇神社

五皇神社 応神天皇から継体天皇の父彦主人王までの5柱の御神霊を祀る神社。
男大迹王(継体天皇)が学問所として開いたという伝説も残されています。
毎年4月18日には奇祭「ほうき祭」が行われ、ほうきで石段や境内を掃き清めて参拝すると、腹痛が治るとも言い伝えられています。
 
【住所】越前市文室町20-12

 子安観音

子安神社 正高寺の奥院に安置されているのが子安観音です。本来は如意輪観世音菩薩と言われ、天竺(インド)の建築を司る天神の作で、三国伝来の仏様とも伝えられています。
考養心の厚い継体天皇の子、欽明天皇がこの地に安置し、現在では安産や子授けの霊験あらたかな観音として、各地から参拝客が訪れています。
 
【住所】越前市文室町36-22
【電話】0778-27-2423

皇子ヶ池

皇子ヶ池 継体天皇の2人の息子(後の第27代安閑天皇と第28代宣化天皇)が誕生した際に、産湯に使用した池がここにあったといわれています。
現在の六角形の玉垣は、天保元年に継体天皇1300年祭を記念して再建造営されたものです。
 
【住所】越前市粟田部町
 


越前市のより詳しい歴史情報はコチラ → 「越前市の歴史」

場所情報

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

     

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:産業環境部 商業・観光振興課    商業・観光振興課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3007 ファックス: 0778-21-0032
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時30分まで※祝日を除く
メール: kankou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)