万葉集に詠まれたワラビ(万葉菊花園トピックス)

最終更新日 2020年4月1日

情報発信元 万葉菊花園

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万葉集に詠まれたワラビ(令和2年4月1日)

万葉の里味真野苑の休憩所に隣接する「上段の池」に通じる小川の近くで、ワラビ(蕨)が咲いています。

ワラビ

万葉集にワラビを詠んだ歌が収められています。

石(いは)走る 垂水(たるみ)の上の さ蕨(わらび)の 萌(も)え出づる 春になりにけるかも
(岩の上をほとばしる滝のほとりで、蕨が芽を出す春になったことだなあ) 巻8.・1418
志貴皇子(しきのみこ)が詠んだ懽(よろこび)の御歌(みうた)として知られています。

昨年春に万葉館で開催された第2回犬養万葉記念館万葉故地交流展「教科書で習った万葉集~小中学生ベストテンの歌~」の中でもこの歌が紹介されています。
本年も万葉館で5月31日まで第3回犬養万葉記念館万葉故地交流展~万葉集の植物に親しむ~を開催しています。
是非、お越しください。

味真野、サクラ咲く!(令和2年4月1日)

4月1日午前中の味真野地区のサクラの開花状況です。

  • 万葉の里味真野苑
    恋のパワースポットサクラ 味真野苑サクラ
    一部晩生(おくて)の品種を除いて満開です♪
     
  • 味真野小学校校庭のエドヒガン
    味真野小学校サクラ
    満開です♪
     
  • 池泉のエドヒガン
    池泉エドヒガン
    満開です♪
     
  • 毫摂寺
    毫摂寺サクラ
    ほぼ満開です♪
     
  • 浅水川堤防(味真野公民館付近)
    浅水川サクラ
    八分咲きくらいです♪
     
  • 小丸城跡
    63首相聞歌サクラ
    五分咲きくらいです♪

味真野のサクラ開花状況!(令和2年3月28日)

3月28日朝の味真野地区のサクラの開花状況です。

  • 万葉の里味真野苑
    恋のパワースポットサクラ
    恋のパワースポット周辺では、早咲きは八分くらいで順次咲き始めています♪
    味真野苑全体では、つぼみが色づきまもなく開花しそうです。
     
  • 味真野小学校校庭のエドヒガン
    味真野小学校校庭サクラ
    五分咲きくらいです♪
     
  • 池泉のエドヒガン
    池泉エドヒガン
    三分咲きくらいです♪
     
  • 小丸城、毫摂寺、浅水川堤防
    つぼみが色づきだし、まもなく開花しそうです。
     
  • 城福寺
    ほとんど散っています。

味真野苑のミズバショウ(令和2年3月26日)

万葉の里味真野苑でミズバショウ(水芭蕉)が咲き始めています。

ミズバショウ

休憩所近くの「上段の池」の山際に約3,000㎡の「ミズバショウ園」があります。
昭和60年(1985)に、北海道から種子を取り寄せ試験的に50本植栽しその後のたゆまぬ手入れの結果、平成6年には5,000本の群生数となり、毎年多数の観覧者を迎えるようなりました。
平成7年(1995)に、「全国みどりの愛護」建設大臣感謝状が植栽・栽培管理につとめた味真野水芭蕉保存会に対して贈られました。
平成17年(2005)にイノシシに荒らされ一時壊滅状態となりましたが、市内企業からの資金援助や味真野地区民の尽力、並びに電気柵等の施設管理対応により、平成20年(2008)には約1,200株までに回復して現在に至っています。

絵画「比翼の鳥」「連理の枝」作品解説(令和2年3月26日)

3月31日(火曜日)まで万葉の里味真野苑にある万葉館では、企画展「比翼連理と味真野苑の春」を開催しています。
越前市地域おこし協力隊で画家でもある宗田光一氏が制作した「比翼の鳥」「連理の枝」の絵画作品をはじめ、万葉衣裳・味真野苑の春の写真等を展示しています。

チラシ 展示説明

 

宗田光一氏が越前和紙にアクリル絵具で制作した絵画の作品解説を掲載します。

作品解説

万葉集に詠まれた かたかご(令和2年3月25日)

万葉の里味真野苑にある休憩所の山際にあるミズバショウ園の近くでカタクリ(片栗、古名かたかご)の花を鑑賞することができます。

かたかご かたかご


万葉集には、かたかご(堅香子)を詠んだ歌が1首収められています。

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子(かたかご)の花
(大勢の娘たちがやってきて、入り乱れるようにして寺の井戸の水を汲んでいる。傍らでひっそりと咲いている可憐なかたかごの花よ。)
巻19・4143
大伴家持(おおとものやかもち)が越中国守として5年間赴任していた時に詠まれた歌です。高岡市(富山県)は、かたかご(カタクリ)を市の花としています。

味真野苑、ハクモクレンまもなく開花(令和2年3月25日)

万葉の里味真野苑にある休憩所の北側にハクモクレン(白木蓮)が植栽されていて、まもなく開花を迎えそうです。

ハクモクレン ハクモクレン
ハクモクレンの花言葉は「高潔な心」です。

味真野苑、カンツバキがきれい♪(令和2年3月25日)

万葉の里味真野苑では、カンツバキ(寒椿)がとってもきれいに咲いています。

カンツバキ カンツバキ
カンツバキの花言葉は「申し分のない愛らしさ」です。

味真野苑、サンシュユがきれい♪(令和2年3月24日)

万葉の里味真野苑では、サンシュユ(山茱萸)が万葉館の近くで色鮮やかに咲いています。

サンシュユ

サンシュユは、別名ハルコガネバナ(春黄金花)とも呼ばれています。

味真野苑、ミズバショウ・カタクリ咲き始める♪(令和2年3月24日)

万葉の里味真野苑では、ミズバショウとカタクリの花が咲き始めました♪

  • ミズバショウ(水芭蕉)
    ミズバショウ ミズバショウ
    休憩所近くの「上段の池」の山際にある約3,000㎡の湿地に植栽されています。
     
  • カタクリ(片栗)
    カタクリ カタクリ
    ミズバショウ園の近くで観察することができます。
    万葉集ではかたかご(堅香子)と呼ばれています。

味真野苑 比翼の丘、連理の松(令和2年3月24日)

3月31日(火曜日)まで万葉の里味真野苑にある万葉館では、企画展「比翼連理と味真野苑の春」を開催しています。
越前市地域おこし協力隊で画家でもある宗田光一氏が越前和紙に制作した「比翼の鳥」「連理の枝」の絵画作品をはじめ、万葉衣裳・味真野苑の春の写真等を展示しています。

チラシ 説明

 

中国の故事「比翼連理」は夫婦・男女間の情愛の深く睦まじいことにたとえられます。

万葉の里味真野苑に、著名な万葉学者である犬養孝氏が「比翼連理」の故事に習って、「山川を中に隔(へな)りて遠くとも心を近く思ほせ我妹(わぎも)」(山や川を中に隔てて遠くても心は近く思い続けておくれ)と歌う中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の相聞歌にちなんで、二つの丘を築いてその間に曲水の川を配置し、「比翼の丘」と名付け、また上流の池に中の島をつくって「連理の松」を植樹されたのです。
 

(比翼の丘、連理の松)

比翼の丘、連理の松

そして二人が交わした63首の相聞歌の中から代表的な2首が比翼の丘の頂にある歌碑に刻まれているのです。

(宅守の歌碑)

宅守の歌碑

(娘子の歌碑)

娘子の歌碑

 

味真野のサクラ、開花情報!(令和2年3月22日)

3月22日朝の味真野地区のサクラの開花状況です。

  • 万葉の里味真野苑
    恋のパワースポット周辺で一部早咲きのコヒガンが咲き始めました♪
    恋のパワースポットサクラ
     
  • 城福寺のシダレザクラ(花筐のサクラ)
    満開です♪
    城福寺サクラ
     
  • 味真野小学校校庭の真ん中にあるエドヒガンサクラ
    つぼみがほんのり色づいてきました♪、あとしばらくで開花しそうです。
    味真野小学校サクラ
     
  • 小丸城跡、毫摂寺、浅水川堤防、池泉のサクラ
    一部を除いてつぼみです。

比翼連理とは?(令和2年3月19日)

3月31日(火曜日)まで万葉の里味真野苑にある万葉館では、企画展「比翼連理と味真野苑の春」を開催しています。
越前市地域おこし協力隊で画家でもある宗田光一氏が越前和紙に制作した「比翼の鳥」「連理の枝」の絵画作品をはじめ、万葉衣裳・味真野苑の春の写真等を展示しています。
チラシ 説明

 

万葉の里味真野苑と関わりがある、中国の故事「比翼連理(ひよくれんり)」の意味について質問をいただきますので、その由来について紹介します。

 

  • 「比翼の鳥」とは
    一眼一翼の伝説上の鳥で、地上ではそれぞれに歩くが、空を飛ぶ時にはペアになって助け合わなければならない。(一説には、雄が左眼左翼で、雌が右眼右翼と言われています。)
    このことから、仲のいい夫婦を「比翼の鳥」に譬(たと)えるようになったと言われています。
  • 「連理の枝」とは
    東晋(317-420年)に著された志怪小説集『捜神記』のある説話に由来しています。
    戦国時代、宋の国の大臣・韓凭(かんひょう)と夫人の何氏は仲睦まじい夫婦でしたが、酒色に溺れ非道であった宋の国王・康王は、何氏の美貌が気に入り、韓凭を監禁してしまいました。
    何氏は密かに手紙を書き、「雨が降り続き、川の水かさが深くなっています。出かける時は気をつけてください。」と記しました。
    ところが、この手紙は康王の手中に落ち、夫の元には届かなかったのです。実は、これは何氏の絶命詩で、「出かける時は気をつけてください。」は、自ら命を絶つ覚悟を表していたのです。
    果たして、何氏は、康王に付き添って出かけた際に高台から飛び降りて自殺してしまいました。一方夫の韓凭も間もなく愛する妻のために命を絶ってしまいました。
    康王は激怒し、この二人を同じ墓には入れず、わざとすぐそばに別々に埋葬しました。お互いがすぐそばにいるにもかかわらず、いつまでも一緒になれない辛さを味わわせるためでした。
    ところが、なんと数日後には二つの墓から木が生え、枝と葉が抱き合うように絡み合い、根もつながってからみあってしまいました。
    そして、その木の上ではつがいの鳥が何とも物悲しい声でさえずりあっていたのです。これが「連理の枝」の由来です。
  • 長恨歌(ちょうごんか)の一節
    「天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん。」
    中国唐代の詩人白居易(白楽天)の長編叙事詩「長恨歌」の中の一節で、安碌山の乱が起きて都落ちすることになった玄宗皇帝が最愛の楊貴妃に語ったと詠われています。

    万葉の里味真野苑の詳細はコチラをご覧ください。

城福寺、サクラ咲く(令和2年3月17日)

万葉の里からほど近い、越前市五分市町にある城福寺の境内にあるシダレザクラ「花筐の桜」が開花しました。

城福寺サクラ 城福寺サクラ

これから、見頃を迎えそうです。
観賞に訪れる場合、周りの石畳から鑑賞するようにしましょう。

城福寺は平清盛の弟で池大納言とも呼ばれた平頼盛の長男で、越前守を務めていた平保盛により鎌倉時代に創建されたと伝わる寺院で、寛永元年(1624)に寺域を現在地に移したと伝えられています。

城福寺供養塔

境内には、平家一門の供養塔があります。

梅花の宴で山上憶良が詠んだ歌(令和2年3月15日)

万葉の里味真野苑ではハクバイ(白梅)がきれいです。

ハクバイ

万葉集ではハクバイの歌はハギ(萩)に次いで2番目に多く詠まれています。

元号令和は、万葉集の「梅花の宴序文」を典拠としています。

梅花の宴序文

天平2年(730)正月13日(新暦2月8日)に、太宰帥として大宰府に赴任していた大伴旅人の邸宅で山上憶良(やまのうえのおくら)ら計32人が集まり、盛大な梅見の宴が開催され「梅花の宴」と言われていて、その時に詠まれた歌が32首万葉集に収められています。
「梅花の宴」で山上憶良が詠んだ歌を紹介します。

春されば まづ咲くやどの梅の花 独り見つつや 春日暮らさむ

(春がくれば一番に咲く庭の梅の花を、ひとり眺めながら春の長い一日をすごす)
巻5・818

城福寺、紅梅が見頃(令和2年3月11日)

万葉の里からほど近い越前市五分市町にある城福寺(じょうふくじ)のコウバイ(紅梅)が見頃を迎えています。

城福寺紅梅

毎年開花が早いシダレザクラ「花筐の桜(はながたみのさくら)」はつぼみが開きかけてきていて、開花まであとしばらくのようです。

城福寺サクラ

今日も、万葉衣裳でおもてなし!(令和2年3月8日)

万葉の里味真野苑には、今日も大型バスツアーのお客様にお越しいただいています。
ボランティアガイドは万葉衣装で大活躍です。
最後まで手を振ってお見送りし、お客様に喜んでいただきました。

ガイド ガイド

春に開花したキク、2体展示!(令和2年3月7日)

昨年4月に植えたキク(菊)が万葉菊花園のガラスハウスの中で2体開花しました。
このキクはたけふ菊人形に出展する千輪菊の苗のうち、一部を開花調整して2月に咲かせたもので、1本の茎から50輪ほどの花を咲かせています。昨年に引き続いてこの時期に開花に成功しました。
白色は「裾野の月(すそののつき)」で、赤色は「緋炎(ひえん)」という品種です。
2体を万葉菊花園玄関ロビーに展示しています。 3月いっぱいは開花が楽しめそうです♪

春に咲いたキク

梅花の宴、最初の歌(令和2年3月5日)

万葉の里味真野苑ではハクバイが見頃を迎えています。

(味真野苑のハクバイ)

ハクバイ ハクバイ  ハクバイ

 

元号令和は、万葉集の「梅花の宴序文」を典拠としています。

梅花の宴序文

天平2年(730)正月13日(新暦2月8日)に、太宰帥として大宰府に赴任していた大伴旅人の邸宅で山上憶良ら計32人が集まり、盛大な梅見の宴が開催され「梅花の宴」と言われていて、その時に詠まれた歌が32首万葉集に収められています。

「梅花の宴」で詠まれた最初の歌です。

正月(むつき)立ち 春の来(きた)らばかくしこそ 梅を招(を)きつつ 楽(たの)しきを経(へ)め
(正月が来て春になったならば、このようにして梅を迎えて楽しく過ごそう )
大弐紀卿(だいにきのまへつきみ)  巻5・815

2月にキクが開花!(令和2年2月29日)

昨年4月に植えたキク(菊)が万葉菊花園のガラスハウスの中で2体開花しました。
このキクはたけふ菊人形に出展する千輪菊の苗のうち、一部を開花調整して2月に咲かせたもので、1本の茎から50輪ほどの花を咲かせています。昨年に引き続いてこの時期に開花に成功しました。
1体を万葉菊花園玄関ロビーに展示しています。

千輪菊 千輪菊

二人、万葉衣装でおもてなし!(令和2年2月24日)

万葉の里味真野苑には、本日も大型バスツアーのお客様にお越しいただいています。
ボランティアガイドは万葉衣装で大活躍です。
協力して最後まで手を振ってお見送りし、お客様に喜んでいただきました。

万葉衣裳ガイド 万葉衣裳ガイド

味真野苑、ハクバイ咲く!(令和2年2月24日)

万葉の里味真野苑では、ハクバイ(白梅)が咲き始めています。

味真野苑ハクバイ 味真野苑ハクバイ 味真野苑ハクバイ 味真野苑ハクバイ

梅は鏡前の粉を披き(令和2年2月23日)

元号令和は、万葉集にある「梅花の宴序文」を典拠としています。
万葉の里味真野苑では、ハクバイ(白梅)がようやく花を咲かせ始めています。

味真野苑ハクバイ 梅花の宴序文

コウバイ(紅梅)は平安時代(西暦794-1192年)に中国から渡来したそうで、源氏物語の巻名に紅梅があります。 また、ロウバイ(蝋梅)は江戸時代(西暦1600-1867年)初め頃に中国から渡来したそうです。
万葉集は7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集で、万葉集の中で詠まれているウメは、ハクバイになります。

寒くても万葉衣装でおもてなし!(令和2年2月18日)

万葉の里味真野苑には、本日も大型バスツアーのお客様にお越しいただいています。
雪が雨に変わる寒い日となりましたが、ボランティアガイドは万葉衣装で大活躍です。
最後まで手を振ってお見送りし、お客様に喜んでいただきました。

味真野苑ガイド 味真野苑ガイド

初春の令月にして(令和2年2月11日)

元号令和は万葉集にある「梅花の宴序文」を典拠としています。2月11日は空気も澄み渡り、万葉の里味真野苑の駐車場からきれいな月を見ることができました。
味真野苑ではウメははまだ固いつぼみで、開花までしばらくかかりそうです。
万葉菊花園のガラス温室では電照によるキクの栽培調整がされています。

初春の令月 梅花の宴序文

雪が降っても万葉衣装でおもてなし!(令和2年2月9日)

万葉の里味真野苑には、本日も大型バスツアーのお客様にお越しいただいています。
ボランティアガイドは雪が降っても万葉衣装で大活躍です。
最後までお見送りし、お客様に喜んでいただきました。

味真野苑ガイド 味真野苑ガイド 味真野苑ガイド

竹灯り(たけあかり)のようす(令和2年2月8日)

万葉の里味真野苑の休憩所周辺で、2月8日に庭園と竹のライトアップイベント「竹灯り(たけあかり)」が開催されました。幻想的なイベントのようすをご覧ください。

竹灯り 竹灯り 竹灯り

雪の日も万葉衣装でおもてなし!(令和2年2月6日)

万葉の里味真野苑には、本日も大型バスツアーのお客様にお越しいただいています。
ボランティアガイドは、雪の日も万葉衣装で大活躍です。通路もきちんと除雪されています。
最後までお見送りし、お客様も喜んでいただきました。

味真野苑雪ガイド 味真野苑雪ガイド 味真野苑雪ガイド

味真野苑の雪景色(令和2年2月6日)

万葉の里味真野苑の雪景色です。

味真野苑雪景色 味真野苑雪景色 味真野苑雪景色

新鮮な海鮮丼です!どうぞ(令和2年1月29日)

万葉の里味真野苑内にある休憩所(万葉庵)では新鮮な海鮮料理を味わうことができます。味真野苑を散策し、景色を楽しんで味わう海鮮料理はまた格別です♪

是非、お越しください!

海鮮丼

ボランティアガイド、丁寧な説明!(令和2年1月26日)

万葉の里味真野苑では、本日も大型バスでお客様にお越しいただきました。
ボランティアガイドも最後はバスの中でも挨拶し、お見送りしました。
お客様からも手を振っていただきました♪

味真野苑ツアー客 味真野苑ツアー客 味真野苑ツアー客 味真野苑ツアー客

ボランティアガイド、最後までお見送り!(令和2年1月23日)

万葉の里味真野苑では、本日は大型バス7台のお客様にお越しいただきました。
ボランティアガイドの皆さんも、雨の中おもてなしの気持ちで最後まで手を振ってお見送りしています。

味真野苑バスツアー 味真野苑バスツアー

味真野苑、ツアー客イッパイ!(令和2年1月22日)

万葉の里味真野苑では、本日は大型バス10台のお客様にお越しいただきました。
ボランティアガイドも大忙しでした。最後は手を振ってお見送りです。またのお越しをお待ちしております!

バスツアー バスツアー バスツアー バスツアー バスツアー

サザンカがきれい!(令和2年1月18日)

万葉の里味真野苑では、今冬は積雪のない日が続いていますが、苑内ではサザンカ(山茶花)がきれいに咲いています。
サザンカの花言葉は「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」です。

サザンカ サザンカ サザンカ

ちなみにSEKAI NO OWARIが歌う「サザンカ」は2018年平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングでした。

山上憶良が詠んだ万葉秀歌(令和2年1月7日)

元号「令和」は万葉集にある「梅花の宴序文」を典拠としています。この梅花の宴には太宰帥  大伴旅人(おおとものたびと)、太宰少弐 小野老(おののおゆ)、筑前守 山上憶良(やまのうえのおくら)らが加わり、後に筑紫歌壇と呼ばれています。

梅花の宴序文

山上憶良が詠んだ歌を紹介します。

 

銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに 勝(まさ)れる宝 子に及(し)かめやも

巻五・八〇三 (銀も金も玉もどれほどのことがあろうか。どんな宝も子供には遠く及ばない。)

 

山上憶良は抒情的な感情描写に長けた歌人として知られていて、昨年春に万葉館で開催された犬養万葉記念館故地交流展「教科書で習った万葉集~小中学生ベストテンの歌~」の中でもこの歌が紹介されています。

 

是非、万葉の里味真野苑万葉館にお越しください。

年末年始もお客さんイッパイ!(令和2年1月5日)

年末から年始にかけても、大型バス団体ツアーで多くのお客様に万葉の里味真野苑にお越しいただいています。
ボランティアガイドも寒い中、万葉衣装で大活躍です。
味真野苑バスツアー 味真野苑バスツアー

万葉菊花園は1月4日から開園です。(令和2年1月4日)

令和になって初めての新年を謹んでお慶び申し上げます。
万葉菊花園の玄関に謹賀新年の書を掲示して、お客様をお迎えしています。

万葉菊花園玄関謹賀新年

万葉菊花園は1月4日から開園しています。是非、お越しください。
開園時間:午前9時から午後5時まで(午後4時30分までに入館してください。)

2019年(平成31年・令和元年)の万葉菊花園トピックスはコチラをご覧ください。

 

 

情報発信元

産業環境部 万葉菊花園

受付時間午前9時から午後5時まで※休園日:月曜(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始