夏花壇がきれいです。(万葉菊花園トピックス)

最終更新日 2019年8月8日

情報発信元 万葉菊花園

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夏花壇がきれいです。(令和元年8月8日)

万葉菊花園のフラワー公園の花壇がとてもきれいです。サルビア、マリーゴールド、ニチニチソウなどが満開です。

マリーゴールドときくりんたけふ菊人形のマスコットキャラクター「きくりん」が遊びに来ました。

真夏のスイレン(令和元年8月2日)

見頃の時期は過ぎましたが、万葉の里味真野苑のスイレンが、しばらく楽しめます。

味真野苑のスイレン早朝の散策がおすすめです。

サルスベリが咲き始めました。(令和元年7月15日)

万葉の里味真野苑では、夏の花を代表するサルスベリが咲き始めました。

サルスベリ

漢字で書くと百日紅(ひゃくじっこう)と言うように、花の時期が長く、9月まで次々と咲く花です。

ネジバナが咲いています。(令和元年7月4日)

万葉菊花園のフラワー公園や味真野苑内に、ランの仲間の野草、

ネジバナが咲いています。茎を中心に巻きつくように花が咲いています。

ネジバナよく見ると、右巻きと左巻きがあります。

味真野苑、ハナハス咲く(令和元年7月2日)

万葉の里味真野苑で、ハナハスが咲き始めています。

味真野苑ハナハス

斑入植物と初夏の山野草展(令和元年6月28日)

6月29日土曜日と30日日曜日、福井県斑入植物保存会主催の展示会を開催します。

斑(まだら)模様の珍しい山野草をご覧ください。

初夏の山野草と斑入植物展

花で、令和(令和元年6月27日)

万葉菊花園のフラワー公園内にある花壇に、マリーゴールドで「令和」と植栽しました♪ 是非ご覧ください!

花壇 令和

万葉菊花園、アジサイ咲く(令和元年6月22日)

万葉菊花園の談話室の東側で、ガクアジサイとアジサイが咲いています。雨の日でも談話室の中から窓越しに鑑賞することができます。是非、万葉菊花園にお越しください。

万葉菊花園ガクアジサイ万葉菊花園アジサイ

治左川、バイカモ咲く(令和元年6月20日)

万葉菊花園からほど近い治左川(越前市上真柄町)で、バイカモ(梅花藻)の花が清流の中で咲き始めています。

治左川バイカモ治左川バイカモ

治左川までのアクセス等詳しくは、コチラをご覧ください。

味真野苑、ガクアジサイ咲く(令和元年6月13日)

万葉の里味真野苑の西側にある「恋のパワースポット」近くで、ガクアジサイ(額紫陽花)が咲き始めています。

味真野苑ガクアジサイ味真野苑ガクアジサイ味真野苑ガクアジサイ

味真野苑、ヤマボウシ咲く(令和元年6月9日)

万葉の里味真野苑内の万葉相聞歌碑が建立されている「比翼(ひよく)の丘」近くで、ヤマボウシ(山法師)が白い花を咲かせています。

ヤマボウシの花言葉は「友情」です。

味真野苑ヤマボウシ味真野苑ヤマボウシ

味真野苑、アジサイ咲く(令和元年6月7日)

万葉の里味真野苑内にある旧谷口家前の茶園の近くでアジサイ(紫陽花)が咲き始めています。雨に濡れた場景もきれいです。

味真野苑アジサイ味真野苑アジサイ味真野苑アジサイ

味真野苑、ハナショウブ咲く(令和元年6月6日)

万葉の里味真野苑で、ハナショウブ(花菖蒲)が咲き始めています。

味真野苑ハナショウブ味真野苑ハナショウブ2

万葉菊花園、キンシバイ咲く(令和元年6月5日)

万葉菊花園の南側の道路際に、キンシバイ(金糸梅)が咲き始めています。

キンシバイキンシバイ

万葉菊花園、ハナショウブ咲く(令和元年6月5日)

万葉菊花園の玄関前の水路際で、ハナショウブ(花菖蒲)が咲き始めています。

ハナショウブ

春過ぎて夏来るらし(令和元年5月22日)

万葉の里味真野苑にある万葉館では6月4日(火曜日)まで、奈良県明日香村にある犬養万葉記念館故地交流展「教科書で習った万葉集~小中高生ベストテンの歌~」が開催されています。
犬養孝氏直筆の書も展示されています。

犬養孝書

春過ぎて 夏来(きた)るらし 白(しろ)たへ(え)の 衣干したり 天(あめ)の香具山 巻第一 二八 持統天皇

(春が過ぎて、夏が来たらしい。真っ白な衣が干してある天の香具山に。)

 

万葉衣装

この万葉衣装は、高松塚古墳壁画をもとに飛鳥時代の衣装として古代衣装研究家の山口千代子氏が製作したものです。

 

是非、万葉館へお越しください。

茶摘み茶もみ製茶体験(令和元年5月19日)

万葉の里味真野苑の旧谷口家と茶畑で、「茶摘み茶もみ製茶体験」が行われました。

(イベントの様子)

茶摘み体験

茶つみ

 

茶揉み体験

茶揉み

 

お茶の淹れ方講座

お茶の淹れ方講座

味真野苑、シャクヤク咲く(令和元年5月19日)

万葉の里味真野苑の旧谷口家の近くで、シャクヤク(芍薬)が咲き始めています。

味真野苑シャクヤク

味真野苑、スイレン咲く(令和元年5月19日)

万葉の里味真野苑内の「恋のパワースポット」継体大王像前にあるスイレン池でスイレン(睡蓮)が花を咲かせ始めています。スイレンは午後になると花を閉じる習性があるため、鑑賞は午前中がお勧めです。

味真野苑スイレン

味真野苑、カキツバタ咲く(令和元年5月11日)

万葉の里味真野苑内の水辺にあるカキツバタ園で、カキツバタが咲き始めています。

味真野苑カキツバタ味真野苑カキツバタ味真野苑カキツバタ

 

万葉集にはカキツバタ(杜若)を詠んだ歌が7首あり、その中の1首を紹介します。

 

我のみや かく恋すらむ 杜若(かきつはた) 丹(に)つらふ妹(いも)は いかにあるらむ 巻第十 一九八六 作者未詳

(こんなふうに恋をしているのは私だけなのでしょうか。かきつばたのようなきれいなあの娘はどうなのでしょうか。)

味真野苑、アヤメ咲く(令和元年5月9日)

万葉の里味真野苑内でアヤメが濃い紫色の花を咲かせています。

味真野苑アヤメ

アヤメの花言葉は、「良い便り」「メッセージ」「希望」です。

味真野苑、ツツジ咲く(令和元年5月6日)

万葉の里味真野苑内でツツジが色鮮やかに咲いています。

味真野苑ツツジ味真野苑ツツジ味真野苑ツツジ

 

万葉集にツツジ(躑躅)を詠んだ歌が9首あり、その中の1首を紹介します。

 

水(みな)伝ふ 磯(いそ)の浦(うら)みの 岩つつじ

茂(も)く咲く道を またも見むかも 巻第二 一八五 日並皇子宮舎人(ひなしみのみことねり)

(水が流れている岩に咲いているツツジが見えるこの道をまた見ることができるのだろうか)

あじまの万葉まつり(令和元年5月4日)

令和元年5月3日・4日に「第37回あじまの万葉まつり」が開催されました。新元号が国書である万葉集から出展され、改元後初めての開催となる中、晴天に恵まれ多くの人でにぎわいました。

(万葉行列と会場の様子)

万葉行列出発(祝令和の旗が先頭です)

万葉行列出発

 

中臣宅守と狭野弟上娘子の山車

中臣宅守、狭野弟上娘子

 

武官

武官

 

女官

女官

 

雅楽隊

雅楽隊

 

高岡市の万葉集全20巻朗唱の会にいざなう会

高岡市万葉行列参加者

 

福井県警察音楽隊

福井県警察音楽隊

 

山車に乗った万葉中学1年生をステージで紹介

万葉中学1年生

 

書道吟(梅花の宴の序文朗唱と書道を同時に行いました)

書道吟

 

万葉相聞歌朗唱(味真野を詠んだ63首の中から朗唱しました)

万葉相聞歌朗唱

 

万葉中学ブラスバンド

万葉中学ブラスバンド

 

高岡の万葉衣装の方にも人気の「あじまの恋の万葉焼き」

あじまの恋の万葉焼き

 

岡本三千代さんと歩く味真野苑参加者の皆さん

万葉空間を楽しむ参加者の皆さん

 

万葉菊花園で開催された仁愛大学茶会

仁愛大学茶会

 

5月4日開催、岡本三千代さんと歩く味真野苑(令和元年5月2日)

奈良県明日香村にある犬養万葉記念館館長の岡本三千代さんと一緒に、万葉の里味真野苑内の万葉植物を観察しながらフリートークで万葉空間を楽しむイベントを開催します。

  • 日時:5月4日(土曜日)午後2時から3時半
  • 集合:10分前に万葉館まで
  • 申込:電話(万葉館:0778‐27-2204)予約が必要

犬養万葉記念館故地交流展チラシ

6月4日(火曜日)まで万葉館特別展として開催中の「犬養万葉記念館万葉故地交流展」の同時開催イベントとして開催します。

万葉菊花園、ネモフィラ咲く(令和元年5月2日)

万葉菊花園のフラワー公園にある花壇に、ネモフィラが青空のようなきれいな花を咲かせています。ネモフィラは和名を瑠璃唐草(るりからくさ)といいます。花言葉は「可憐」「清々しい心」です。是非お越しください。

ネモフィラネモフィラ

味真野苑、ボタン咲く(令和元年5月1日)

万葉の里味真野苑の旧谷口家近くにあるボタン(牡丹)園のボタンが赤・白・ピンク色の花を咲かせています。雨に濡れた場景もきれいです。是非お越しください。

味真野苑ボタン味真野苑ボタン味真野苑ボタン

5月1日、万葉館で改元記念に万葉焼を進呈!(平成31年4月28日)

新元号「令和」は国書である万葉集の梅花の宴序文から出展されています。

令和元年の初日を記念し、5月1日(水曜日)午前10時に、万葉館に来館された方先着300名様にあじまの万葉まつり実行委員会から「あじまの恋の万葉焼」を1個ずつ進呈します♪

 

万葉館では、6月4日(火曜日)まで犬養万葉記念館万葉故地交流展を開催していますので、ぜひご覧ください。

犬養万葉記念館万葉故地交流展チラシ

 

なお、5月3日(金曜日)・4日(土曜日)に開催される「あじまの万葉まつり」で「あじまの恋の万葉焼」を販売いたします。この機会にもぜひお買求めください。

あじまの万葉まつりチラシ

味真野苑、フジ咲く(平成31年4月28日)

万葉の里味真野苑でフジの花が、紫・白・ピンク色の花を咲かせています。

味真野苑フジ味真野苑フジ味真野苑フジ味真野苑フジ

 

万葉集にはフジを詠んだ歌が26首あります。味真野苑内にある藤棚のところに表示してある歌を紹介します。

 

藤波の 咲き行く見れば ほととぎす 鳴くべき時に 近付きにけり 巻第十八 四〇四二 田辺史福麻呂(たなべのさきまろ)

(藤の花が咲き広がってゆくのを見ると、ほととぎすが鳴く頃になったんですね。)

味真野苑フジ歌

大伴家持と大伴池主(平成31年4月25日)

大伴家持(おおとものやかもち)は越中国守に任ぜられ5年間越中国に在任しました。当時の部下である大伴池主(おおとものいけぬし)とは深い交友を結び、池主が越前国に転任した後も友情の歌を送り合いました。万葉集には2人の贈答歌が23首収められています。新元号「令和」の出展となった大宰府での梅花の宴を催した大伴旅人(おおとものたびと)は大伴家持の父親です。

家持と池主の山車

この写真は、昨年のあじまの万葉まつりで大伴家持と大伴池主の山車を撮影したものです。あじまの万葉まつりの「万葉行列」では、味真野・越前国に所縁のある「中臣宅守と狭野弟上娘子」・「継体大王と照日の前」・「大伴家持と大伴池主」の山車が出ます。今年のタイムスケジュール等、詳しくは下のチラシをご覧ください。

あじまの万葉まつりポスター

味真野苑に「令和」撮影スポット誕生!(平成31年4月24日)

新元号「令和」は、国書である万葉集にある梅花の宴の序文から出展されています。

万葉故地である万葉の里味真野苑にも多くのお客様にお越しいただいています。駐車場近くにある「下段の池」の手前に写真撮影スポットができました。新緑の中で「令和」発表ポーズしてみませんか♪

令和発表ポーズ

犬養万葉記念館万葉故地交流展、来館者イッパイ!(平成31年4月23日)

万葉の里味真野苑内の展示資料館である「万葉館」で、特別展として奈良県明日香村にある犬養万葉記念館万葉故地交流展が6月4日(火曜日)まで開催されています。初日(4月23日)から多くの来館者がありました。

万葉故地交流展にぎわい

 

新元号「令和」コーナーや、令和額を持って新元号発表ポーズでの記念写真撮影も好評です。

令和発表ポーズ

咲いた咲いた♪チューリップの花が(平成31年4月23日)

万葉菊花園の玄関前とフラワー公園の花壇に、チューリップの花が赤・白・黄色と咲き、とってもきれいです。

チューリップチューリップチューリップ

大伴旅人が詠んだ梅花の歌(平成31年4月20日)

新元号「令和」は、万葉集で大伴旅人(おおとものたびと)が大宰府で催した梅花の宴の序文から引用されています。
大伴旅人は、大伴池主(おおとものいけぬし)と親交があり越前国に関わる歌を詠んでいる大伴家持(おおとものやかもち)の父親になります。大宰府での太宰帥(長官)の任の後に、大伴旅人が詠んだ梅の歌を紹介します。

 

我妹子(わがいも)が植ゑし梅の木見るごとに 心むせつつ涙し流る 巻第三 四五三

(大宰府に発つ前に妻と一緒に自分の屋敷に植えた梅の木を、今は自分一人で見る。死んだ妻が恋しくなって涙が流れる。)

梅花の歌梅花の歌

味真野苑内の「比翼の丘」の少し北側に植栽されたハクバイ(白梅)の前にこの歌を表示しています。

味真野苑、ヤマブキ咲く(平成31年4月18日)

万葉の里味真野苑内にある「比翼の丘」の間を流れる小川沿いにヤマブキが黄色い花を咲かせています。

ヤマブキヤマブキ

ヤマブキは4月から5月にかけて咲く花で、万葉集には多くのヤマブキの歌が詠まれています。

江戸時代に儒学者の新井白石が詠んだ歌を紹介します。

 

『道灌(どうかん)蓑(みの)を借るの図に題す』

孤鞍(こあん)雨を衝(つ)いて茅茨(ぼうし)を叩く 少女為におくる花一枝(はなひとえだ)

七重八重(ななえやえ)花は咲けども山吹(やまぶき)の みの一つだになきぞ悲しき

少女言わず花は語らず 英雄の心緒(しんしょ)乱れて糸の如し

(室町時代中期の武将、太田道灌は、狩の途中でにわか雨に降られ、蓑(みの)を借りようと、一軒の家の戸をたたいて「蓑をかしてほしい」と頼みました。少女は山吹の花を一枝差出し「後拾遺和歌集」の歌に託して、蓑がないことを述べたのでしたが、道灌は歌のたしなみがなかったのでその意味がわからず立腹しました。後にこの歌の心を教えられ自分の無学を恥じ、その後和歌を学び歌人としても有名になりました。)

幸運のハート、見~つけた♪(平成31年4月18日)

万葉菊花園のガラスハウスの北側、県道に面する法面にハートにかたどって植栽したフェリシアが花を咲かせています。フェリシアは春に花を咲かせる植物で、キク科の一年草です。花言葉は「恵まれている」「幸運」です。
幸運を見つけに万葉菊花園へ是非お越しください。

フェリシアフェリシア

サクラ、ライトアップ(平成31年4月9日)

味真野地区にあるライトアップされたサクラがとってもきれいです。

 

味真野小サクラライトアップ味真野小学校校庭の一本サクラ

味真野苑恋のパワースポット夜桜万葉の里味真野苑 恋のパワースポット

池泉池泉町にある一本サクラ

恋のパワースポットでキクとサクラが見れる!(平成31年4月9日)

万葉の里味真野苑西側にある「恋のパワースポット」で、春に咲かせたキクを展示しています。今なら越前市の花であるキクと越前市の木であるサクラを同時に楽しめます。継体大王と照日の前の「花がたみ像」も感激いっぱいの微笑みを浮かべているようです。

恋のパワースポット桜と菊継体継体大王像サクラしだれ桜

味真野苑サクラ満開、コスプレいっぱい(平成31年4月6日)

万葉の里味真野苑のサクラが満開です。コスプレ撮影イベントの参加者もいっぱいです。

味真野苑サクラ、コズプレ味真野苑サクラ、コスプレ味真野苑サクラ、コスプレ

味真野小学校、サクラ咲く(平成31年4月2日)

味真野小学校のサクラが見頃です。夜はライトアップもあります。

味真野小学校サクラ

「たのしみは朝起き出でて昨日まで無かりし花の咲ける見るとき」

この歌は、現在の福井市出身で歌人で国学者でもある橘曙覧(たちばなあけみ1812-1868)が詠んだ『独楽吟』の一首で、1994年の天皇・皇后両陛下の訪米歓迎式典において、当時のクリントン大統領が引用してあいさつしたことでも知られています。

新元号は「令和」(平成31年4月1日)

新元号「令和(れいわ)」は、日本最古の歌集「万葉集」からの出展で、国書(日本古典)から初めて採用されました。大伴旅人が大宰府で開催した梅花の宴に由来します。

 

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、」

味真野苑白梅味真野苑に咲くハクバイ

万葉の里味真野苑は中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)との間で交わされた情熱的な恋の歌が万葉集に63首収められている万葉故地であることから整備がされ、万葉集に詠まれた万葉植物が多数植栽されています。

是非、万葉の里味真野苑にお越しいただき、万葉ロマンを堪能してください。

万葉の里味真野苑の詳しくはコチラをご覧ください。

春に咲いた菊を玄関前に展示!(平成31年3月27日)

万葉菊花園の玄関前に春に咲かせることに成功した大菊を展示しています。天候の良い日は屋外に展示し、鑑賞することができます。

是非、万葉菊花園にお越しください!

春に咲いた菊

味真野苑、ミズバショウ咲く(平成31年3月27日)

万葉の里味真野苑の休憩所奥の山際にあるミズバショウ園(面積:約3,000㎡、株数:約1,200)で、ミズバショウ(水芭蕉)が可憐な花を咲かせています。

味真野苑ミズバショウ味真野苑ミズバショウ味真野苑ミズバショウ

城福寺、サクラ満開(平成31年3月27日)

万葉菊花園からほど近い城福寺(越前市五分市町)境内にあるサクラ(しだれ桜、花筐の桜)が満開です。城福寺サクラ城福寺サクラ城福寺サクラ

味真野苑、サンシュユ咲く(平成31年3月26日)

万葉の里味真野苑でサンシュユが開花しています。黄色い花が青空に映えてとってもきれいです。

サンシュユサンシュユサンシュユ

城福寺、サクラ咲く(平成31年3月24日)

万葉菊花園からほど近い城福寺(越前市五分市町)境内にあるサクラ(しだれ桜、花筐の桜)が開花しました。

城福寺しだれ桜

城福寺しだれ桜

城福寺しだれ桜

3月に菊が開花!(平成31年3月7日)

昨年4月に植えた菊が万葉菊花園のガラスハウスの中で2体開花しました。

この菊はたけふ菊人形に出展する千輪菊の苗のうち、一部を開花調整して3月に咲かせたもので、1本の茎から40輪ほどの花を咲かせています。この時期に初めて開花に成功しました。

千輪菊千輪菊千輪菊

紅梅咲く(平成31年2月27日)

万葉菊花園にほど近い県道(一般県道菅生・武生線)沿いに植えられた紅梅が花を咲かせ、とっても鮮やかできれいです。

紅梅紅梅紅梅

花、色鮮やか!ガラスハウス(平成31年2月22日)

万葉菊花園のガラスハウスでは、さまざまな種類の花が色鮮やかに咲いています。ハウス内はとっても温かです。ちなみに入場は無料♪、是非お越しください!

ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花ガラスハウスの花

ごぼう講見学ツアー、味真野茶を満喫(平成31年2月17日)

ごぼう講見学ツアー外国人参加者10名が万葉菊花園に立ち寄りました。味真野茶保存会では味真野茶でおもてなしをし、福岡忠則会長は味真野茶もみ唄を披露するなど、一行は味真野茶と日本のおもてなしの心をエンジョイしました。

ごぼう講ツアーごぼう講ツアーごぼう講ツアー

フキノトウが咲いた(平成31年2月17日)

万葉菊花園の敷地でフキノトウが咲いています。フキノトウはキク科フキ属の多年草です。春の気配を感じます♪

ふきのとう

竹灯り、幻想的でした(平成31年2月10日)

万葉の里味真野苑の休憩所周辺で、2月9日(土曜日)・10日(日曜日)にライトアップイベント「竹灯(たけあか)り」が開催され、参加者は幻想的な雰囲気を味わうことができ好評でした。

竹灯り竹灯り竹灯り竹灯り竹灯り竹灯り

越前万歳ライブ、盛況でした(平成31年2月10日)

福井県立歴史博物館で2月26日(火曜日)まで開催されている企画展「越前萬歳-新しい年を言祝(ことほ)ぐ-」の関連イベントとしてライブinミュージアムが2月10日(日曜日)に開催され、越前万歳保存会による実演があり、200人近い観衆で盛況の中とりおこなわれました。

越前万歳ライブ越前万歳ライブ越前万歳ライブ越前万歳ライブ越前万歳ライブ越前万歳ライブ

企画展の詳細は、福井県立歴史博物館のページをご覧ください。

カモが泳ぐ水辺(平成31年2月9日)

万葉の里味真野苑の山際にある池では、青く澄んだ水面をカモが泳ぐ様子を静寂の中で観察することができます。

カモカモカモ

早朝の景色(平成31年2月3日)

万葉菊花園駐車場から見た早朝の景色です。水を張った田んぼに太陽と山並みが水鏡となってきれいです。

万葉菊花園早朝の景色

味真野苑 雪景色(平成31年2月1日)

万葉の里味真野苑の雪景色がとってもきれいです。

上段の池上段の池 中州にある連理の松

 

比翼の丘比翼の丘

 

中臣宅守の歌碑中臣宅守(なかとみのやかもり)の万葉歌碑

 

狭野弟上娘子の歌碑狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の万葉歌碑

 

旧谷口家旧谷口家

 

下段の池下段の池 万葉歌碑

 

恋のパワースポット恋のパワースポットと万葉館

 

万葉の里味真野苑の詳細は、コチラをご覧ください。

新鮮な海鮮料理を味真野苑休憩所で、どうぞ(平成31年2月1日)

万葉の里味真野苑内にある休憩所(万葉庵)では新鮮な海鮮料理を味わうことができます。味真野苑の雪景色を見ながら味わう海鮮料理はまた格別です!

是非、お越しください。

万葉庵かに丼

写真は、かに丼です♪

南越特別支援学校園芸班のボランティア作業(平成31年1月30日)

本日は二班に分かれて、味真野苑の掃除と、パンジーの定植をしていただきました。作業中は外もハウス内もとても暖かく、

汗をかいての作業となりました。いつも丁寧な作業、ありがとうございます。

ボランティア作業ボランティア作業

ボランティア作業ボランティア作業

万葉の里雪景色(平成31年1月27日)

新年に入って雪の積もらない日が続いていましたが積雪があり、万葉の里味真野苑でも雪景色を見ることができます。 雨交じりの重い雪のため、雪つりが良く効いています。

万葉の里雪景色下段の池雪景色下段の池雪景色

南越特別支援学校ボランティア(平成31年1月23日)

南越特別支援学校高等部の生徒さんが花苗の植え付け作業ボランティアで万葉菊花園へ来ていただきました。

南越特別支援学校 苗植えボランティア南越特別支援学校 苗植えボランティア

霜が降りた景色(平成31年1月13日)

早朝、万葉菊花園内で霜が降りて陽が射して溶けるまでの景色です。何気に素敵です♪

霜が降りた景色霜が降りた景色霜が降りた景色霜が降りた景色霜が降りた景色霜が降りた景色霜霜が降りた景色

雪のない味真野苑(平成31年1月10日)

年が明け、雪が積もらない日が続いています。雪のない万葉の里味真野苑も雪つりや雪囲いは趣きがあって素敵です。是非、お越しください。

味真野苑味真野苑味真野苑味真野苑味真野苑味真野苑味真野苑味真野苑

ガラスハウスで様々な花を鑑賞できます!(平成31年1月10日)

万葉菊花園のガラスハウスでは、冬でも様々な花を鑑賞することができます。ハウス内はとっても温かで、ちなみに入場無料です♪ 是非、万葉菊花園へお越しください!

ガラスハウス花ガラスハウス花ガラスハウス花ガラスハウス花4ガラスハウス花ガラスハウス花ガラスハウス花ガラスハウス花

万葉館と万葉菊花園へ出発進行!(平成31年1月8日)

万葉の里味真野苑内にある展示資料館「万葉館」では、2月24日(日曜日)まで特別展南越線「五分市駅」を開催しています。当時の懐かしい写真や貴重な資料が展示され、さらに越前市在住の 上野谷憲示氏が描いた南越線各駅の水彩画「南越線の記憶」、越前市出身鉄道写真家 南正時氏撮影の写真パネル「南越線物語」も展示されています。
南越線「五分市駅」

 

万葉菊花園では、2月3日(日曜日)まで「たまたま撮れた写真展」を開催しています。飛行機・鉄道・風景・スポーツ等たまたま撮れたとっておきの写真が展示されています。
たまたま撮れた写真展

 

寒い冬は、熱い万葉館と万葉菊花園へ是非お越しください。出発進行!

ライブinミュージアム「越前萬歳」開催!(平成31年1月6日)

1月6日(日曜日)にライブinミュージアム「越前萬歳」が福井県立歴史博物館で開催されました。このイベントは福井県立歴史博物館の企画展「越前萬歳-新しい年を言祝ぐ-」の関連イベントとして開催されたものです。

企画展越前萬歳企画展越前萬歳
企画展は、1月3日から2月26日(火曜日)まで開催されます。関連イベント等詳細は福井県立歴史博物館のページをご覧ください。

越前打刃物初打ち(平成31年1月1日)

万葉菊花園のすぐ近くにあるタケフナイフビレッジで、新年年明けに越前打刃物の初打ちがとりおこなわれました。

初打ち

 

2018年(平成30)までの万葉菊花園トピックスはコチラをご覧ください。

 

情報発信元

産業環境部 万葉菊花園

受付時間午前9時から午後5時まで※休園日:月曜(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始