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治左川のバイカモです。(万葉菊花園トピックス)

更新日 2018年7月17日 情報発信元:万葉菊花園

治左川のバイカモです。(平成30年7月16日撮影)

万葉の里からほど近い、越前市上真柄町にある「治左川」のバイカモの、開花がすすんでいます。

治左川までのアクセス等詳細はコチラをご覧ください。

治左川のバイカモ

ブログでも紹介しています。万葉菊花園ブログ「みどりのゆび」

味真野神社、雨に濡れたアジサイ(平成30年7月12日)

万葉の里味真野苑西側にある「恋のパワースポット」に隣接したところに、継体大王(けいたいだいおう)に所縁(ゆかり)のある「味真野神社」があります。アジサイ(紫陽花)越しの雨に濡れた景色もきれいです。
味真野神社アジサイ

恋のパワースポット、雨に濡れたスイレン(平成30年7月12日)

万葉の里味真野苑の西側に、継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人の銅像が佇(たたず)み見つめているエリアが「恋のパワースポット」です。このエリアの西側にスイレン池があります。雨に濡れた景色もきれいです。7月いっぱいぐらいまで鑑賞できそうです。スイレン(睡蓮)は日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性を持っていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。
スイレン
 

恋のパワースポット、雨に濡れたアジサイ(平成30年7月12日)

万葉の里味真野苑の西側に、継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人の銅像が佇(たたず)み見つめているエリアが「恋のパワースポット」です。このエリアの西側通路脇に植栽されているアジサイ(紫陽花)は晩生(おくて)で、これからの開花も見込めます。雨に濡れた景色もきれいです。
アジサイ1 アジサイ2

アジサイ3 継体大王と照日の前の像 

味真野苑、ハナハスが咲き始め(平成30年7月11日)

万葉の里味真野苑内の「ショウブ・ハナハス池」でハナハス(花蓮)が咲き始めています。
ハナハス1 ハナハス2

ハナハス3

色鮮やか!万葉カンナ道(平成30年7月10日)

宮谷町から味真野神社・万葉の里に通じている県道(一般県道菅生・武生線)沿いの街路樹の植樹帯に植栽されているカンナが黄色・赤色と色鮮やかな花を咲かせています。このカンナは「小さな親切運動」味真野支部のみなさんが植栽管理しています。
カンナ街道

治左川のバイカモ(平成30年7月3日)

万葉の里からほど近い、越前市上真柄町にある「治左川」には豊富な湧水が流れていて、清流にしか生息しないバイカモ(梅花藻)が花を咲かせ始めています。バイカモはキンポウゲ科の多年草の水草で、8月にかけて梅の花に似た小さな白い花が咲きます。
バイカモ1 バイカモ2

治左川1 治左川2
治左川までのアクセス等詳細はコチラをご覧ください。

北日野小学校 校外学習(平成30年6月28日)

北日野小学校3年生の校外学習がありました。万葉菊花園ではお花の栽培や菊人形の仕組み等を、万葉の里味真野苑では古いおうち(旧谷口家)で昔の人の暮らし等をたくさん学習しました。
北日野小学校1 北日野小学校2

犬養万葉記念館交流イベントお礼(平成30年6月23日)

本年、犬養万葉記念館(奈良県明日香村)の協力を得て、犬養万葉記念館交流イベントを開催し、多くの方に入場していただきました。厚くお礼申しあげます。

イベント名 開催期間 入場者数 会場
犬養万葉記念館故地交流展 5月2日から6月3日 3,093人 万葉館
同館長 岡本三千代氏講演会 5月13日(日曜日) 50人 万葉菊花園
犬養万葉記念館特別展1 万葉衣装 犬養万葉記念館故地交流展

岡本館長講演会 犬養万葉記念館長 岡本三千代氏講演会

宮谷池、スイレンが見頃!(平成30年6月22日)

仁愛大学から万葉の里味真野苑に向かう県道(一般県道菅生・武生線)近くの、越前市宮谷町(奥宮谷)のため池(宮谷池)では、約5300㎡の池一面スイレン(睡蓮)が咲いています。鯉(こい)が泳ぐ様子も観察することができます。スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性を持っていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。
宮谷池1 宮谷池2

優雅に泳ぐ黄金のこい(平成30年6月16日)

万葉の里味真野苑の南側にある休憩所に隣接して「上段の池」があり、優雅に泳ぐ鯉(こい)を鑑賞することができます。
こい1 こい2

味真野苑に咲く純白のアジサイ(平成30年6月16日)

万葉の里味真野苑の東側の旧谷口家住宅と茶園の近くに植栽されているアジサイ(紫陽花)が見頃を迎えています。青、紫、ピンクに交じって純白のアジサイが咲いています。
アジサイ1 あじさい2

万葉館、さしばとしゃくで万葉体験!(平成30年6月16日)

万葉の里味真野苑内にある万葉館の館内には、味真野観光協会が製作した翳(さしば)と笏(しゃく)があり、手に持って体験することができます。万葉の時代、翳(さしば)は高貴な人物の顔を隠し神秘性を高める道具で、笏(しゃく)は重要な儀式や神事に際し、笏を持つ人の姿勢や心を正すための持ち物でした。手にした写真を撮影することもできます。
さしばと笏

万葉館、記念撮影お勧めスポット(平成30年6月15日)

万葉の里味真野苑内にある万葉館の正面玄関横に「顔出しパネル」があります。ここで二人で記念写真を撮影すれば、中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)になりきることができます。申し出ていただければ、説明職員がシャッターを押します。
万葉館顔出しパネル

万葉館、花を飾ってお出迎え!(平成30年6月13日)

万葉の里味真野苑内には、万葉の恋と歌をテーマにした資料館「万葉館」があり、日本で一番古い歌集である万葉集と味真野のつながりや万葉集の歌が展示されていて、映像や音声で学ぶことができます。万葉館正面入口には、現在ベゴニアを植栽した花プランターを展示して、お客様をお出迎えしています。万葉館正面入口への通路脇にはユリ(百合)の花が咲き始めています。
万葉館正面ベゴニア展示 ゆり

恋のパワースポット、ハートの花壇にピンクのアジサイ(平成30年6月13日)

万葉の里味真野苑の西側に、継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人の銅像が佇(たたず)み見つめているエリアが「恋のパワースポット」です。このエリア内にあるハート型の花壇にピンクのアジサイ(紫陽花)が花を咲かせ始めています。
アジサイ1 アジサイ2

恋のパワースポットに新名物誕生!(平成30年6月12日)

万葉の里味真野苑の西側に、継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人の銅像が佇(たたず)み見つめているエリアが「恋のパワースポット」です。このエリア内にある「スイレン池」に鯉を放流しました。放流した鯉はまだ小さいですが、やがて「モネの池」のようにスイレンの間を優雅に泳ぐ姿を鑑賞することができるでしょう。新たな「こい」の名物が誕生しました。
鯉1 鯉2

味真野苑、雨に濡れたハナショウブ(平成30年6月12日)

万葉の里味真野苑内のハナショウブ(花菖蒲)園のハナショウブも色とりどり見頃を迎えています。雨に濡れた景色もきれいです。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

ハナショウブが色とりどり(平成30年6月10日)

万葉菊花園の玄関前水路脇に植栽されているハナショウブ(花菖蒲)が、白・黄・紫、色とりどりきれいな花を咲かせています。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

万葉菊花園はハートでお出迎え!(平成30年6月10日)

万葉菊花園ガラスハウス北側の県道に面した法面にハート型の花壇があります。「万葉菊花園はハートでお客様をお出迎えしています!」
ハート花壇

ホタルの軌跡(平成30年6月9日)

万葉菊花園で、味真野自治振興会青少年育成部が主催し「ホタルを見る会」が6月9日(土曜日)に開催されました。
餅つき体験・試食、ホタルのお話の後ホタル散策に出かけました。味真野苑から菊花園駐車場、鞍谷川まで散策しました。今回、ホタルの数は多くはなかったですが、親子でホタルの飛ぶ様子を観察しました。
ホタル1 ホタル散策

談話室窓越しに見えるアジサイ(平成30年6月8日)

万葉菊花園談話室東側にガクアジサイ(額紫陽花)とアジサイが植栽されています。談話室の窓越しに見ることができ、雨の日でも、食事や飲み物を取りながらゆっくり鑑賞することができます。
ガクアジサイ ガクアジサイ

アジサイ アジサイ

恋のパワースポットで 微笑み返し♪(平成30年6月7日)

万葉の里味真野苑の西側に、継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人の銅像が佇(たたず)み見つめているエリアが「恋のパワースポット」です。二人の銅像をよく見てみると、実に柔和な表情で幸せに満ちた笑みを浮かべて「微笑み返し♪」されているように感じられます。近くにあるスイレン(睡蓮)池のスイレンも寄り添うように花を咲かせています。
継体大王像 スイレン

味真野苑、ハナショウブが咲き始め(平成30年6月7日)

万葉の里味真野苑内にあるハナショウブ(花菖蒲)園で、白いハナショウブが花を咲かせ始めています。
白ハナショウブ1 白ハナショウブ2

南越特別支援学校、クッション菊づくり(平成30年6月6日)

万葉菊花園で、南越特別支援学校の生徒さんがクッション菊づくりを学習しました。学校で育てて学校文化祭に展示します。
南越特別支援学校クッション菊つくり

雨に濡れたギガンチューム(平成30年6月6日)

万葉菊花園フラワー公園内にあるあずまや(四阿、東屋)を囲んでいる花壇に、アリウム・ギガンチュームが濃藤桃色の大きな丸い花を咲かせています。雨に濡れた景色もきれいです。
ギガンチューム1 ギガンチューム2

ハナショウブが咲き始め(平成30年6月6日)

万葉菊花園玄関前の水路脇に植栽しているハナショウブ(花菖蒲)が咲き始めています。雨に濡れた景色もきれいです。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

万葉衣装でオ・モ・テ・ナ・シ!(平成30年6月6日)

本日は中国・中京方面から大型観光バスツアーのお客様に「万葉の里味真野苑」にお越しいただいています。説明職員は「万葉衣装」を着て懇切丁寧に応対しお客様に喜んでいただいています。
万葉衣装でオモテナシ

雨に濡れたキンシバイ(平成30年6月6日)

万葉菊花園フラワー公園の垣根にキンシバイ(金糸梅)が植栽されています。雨に濡れた景色もきれいです。
キンシバイ1 キンシバイ2

雨に濡れたアジサイ(平成30年6月6日)

万葉の里味真野苑内の旧谷口家住宅と茶園の近くにアジサイ(紫陽花)が植栽されています。雨に濡れた景色もきれいです。
アジサイ1 アジサイ2

アジサイ3 アジサイ4

キンシバイが咲き始め(平成30年6月5日)

万葉菊花園フラワー公園の垣根として植栽されているキンシバイ(金糸梅)が鮮やかな黄色い花を咲かせ始めています。キンシバイの花言葉は「きらめき」「太陽の輝き」です。金糸のように見える雄しべと鮮やかな黄色い花びらが太陽が美しく輝く姿を想像させることから付けられたそうです。
キンシバイ1 キンシバイ2

味真野苑、今朝のスイレン(平成30年6月5日)

万葉の里味真野苑にある「恋のパワースポットエリア」内にあるスイレン(睡蓮)池のスイレンが見頃です。
スイレン1 スイレン2

初夏の花、ギガンチューム(平成30年6月5日)

万葉菊花園フラワー公園内にあるあずまや(四阿、東屋)を囲んでいる花壇に、アリウム・ギガンチュームが濃藤桃色の大きな丸い花を咲かせています。ギガンチュームの花言葉は「正しい主張」です。
ギガンチューム1 ギガンチューム2

味真野苑、アジサイが咲き始め(平成30年6月2日)

万葉の里味真野苑の東側に「旧谷口家住宅」と味真野茶を植栽している茶園があり、近くでアジサイ(紫陽花)が咲き始めています。
アジサイ1 アジサイ2

3色に咲くハコネウツギ(平成30年6月2日)

万葉の里味真野苑にある「比翼の丘」の南側にハコネウツギ(箱根空木)が植栽されていて、1本の枝から清楚な白、恋のピンク、情熱の赤の3色の花を咲かせています。ハコネウツギの花言葉は「移り気」です。花色が咲き始めの白から、ピンク、紅色へと次第に色変わりすることからつけられたそうです。
ハコネウツギ1 ハコネウツギ2

深緑の万葉の里 遠景(平成30年6月2日)

田植えの終わった水田に、深緑の山並みが水鏡となっています。遠くに万葉菊花園のガラスハウスが見えます。
深緑の万葉の里遠景

犬養孝氏直筆万葉歌色紙を展示!(平成30年6月1日)

現在、万葉の里味真野苑内にある万葉館では、万葉館特別展として「犬養万葉記念館故地交流展」を6月5日(火曜日)まで開催中です。新聞報道を見た方から犬養孝氏直筆の万葉歌色紙を万葉館に寄贈していただきました。特別展会場に展示しています。
犬養孝氏直筆万葉歌色紙

本日も午前中早くから大型観光バスツアーのお客様に、味真野苑にお越しいただいています。説明職員は携帯マイクを付けて懇切丁寧な説明に努めています。「恋のパワースポットエリア」内のスイレン(睡蓮)池のスイレンは見頃を迎えています。旧谷口家住宅近くではアジサイ(紫陽花)が咲き始めています。
ツアーのお客様1 ツアーのお客さま2

スイレン池のようす 谷口家周辺

味真野苑、寄り添って泳ぐ黄金の鯉(平成30年5月31日)

万葉の里味真野苑には、山際にある休憩所近くに「上段の池」が、駐車場近くに「下段の池」があります。これらの池に新たに鯉を十数匹放流しました。上段の池では黄金の鯉(こい)が寄り添って優雅に泳ぐ様子を鑑賞することができます。味真野苑に新たな「こい」の名物ができました。是非お越しください。
こい1 休憩所

連理の松 上段の池の中州にある「連理の松」

こい2 こい3

こい4 こい5

味真野苑、早朝のスイレン(平成30年5月29日)

万葉の里味真野苑、本日は午前中早くから大型観光バスで泊りがけツアーのお客様が来られています。味真野苑内のスイレン(睡蓮)池のスイレンがちょうど見頃で、喜んで見ていただいています。
スイレン1 スイレン2

スイレン3 スイレン4
スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性をもっていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。
 

万葉菊花園、季節の花を飾ってお出迎え!(平成30年5月27日)

万葉の里味真野苑と万葉菊花園には、このところ3週間くらい主に中京方面を中心に毎日大型の観光バスで何台もお客様にお越しいただいています。万葉菊花園では玄関前を季節の花を植栽してお出迎えしています。工夫して作ったハート型のプランターカバーには、ベゴニアが色とりどり咲いています。「ようこそ、恋の郷 味真野へ!」
ハートのプランターカバー 万葉菊花園玄関前
本日も、大型の観光バスが3台お越しいただきました。添乗員さんに伺ったところ、無料で入場でき、説明員が懇切丁寧でしかも無料で応対してもらえる。季節の花が見れるから、また行きたいとの返事をいただきました。「恋のパワースポットエリア」の前で佇(たたず)んでいる継体大王と照日の前の二人の銅像もツアーのお客様をうれしそうに見つめているようです。
恋のパワースポットで説明を受けるツアーのお客様 恋のパワースポットでのツアーのお客様

味真野苑、今朝のスイレン(平成30年5月27日)

万葉の里味真野苑内にある継体大王像の手前の「恋のパワースポットエリア」内にある約700㎡のスイレン(睡蓮)池のスイレンが様々な表情で花を咲かせています。
スイレン1 スイレン2

スイレン3 スイレン4

ヤマボウシ、花言葉は「友情」(平成30年5月25日)

万葉の里味真野苑内にある「比翼の丘」の近くで、ヤマボウシ(山法師)がさわやかで落ち着いた印象のある白い花を咲かせています。白い花びらに見える総苞片(そうほうへん)を坊主頭と頭巾に見立て「山法師」と名付けられたそうです。
ヤマボウシ1 ヤマボウシ2

ヤマボウシ3 ヤマボウシ4

ハクウンボク、花言葉は「愛の旅」♪(平成30年5月25日)

万葉の里味真野苑内の万葉館正面へ向かう通路脇に、ハクウンボク(白雲木)が甘く香る白い清楚な花を咲かせています。ハクウンボクの花言葉は「愛の旅」「壮大」です。
ハクウンボク1 ハクウンボク2

ハクウンボク3 ハクウンボク4

味真野苑、スイレンがきれい!(平成30年5月24日)

万葉の里味真野苑内の継体大王像の手前にある「恋のパワースポットエリア」内のスイレン(睡蓮)池で、スイレンがきれいに咲いています。
スイレン1 スイレン2
スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性をもっていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。

味真野茶の茶摘み(平成30年5月19日)

味真野茶保存会では、城福寺と万葉菊花園に植栽されている茶の茶摘みをしました。まもなく新茶が楽しめそうです。
城福寺茶摘み1 城福寺茶摘み2

万葉菊花園茶摘み 万葉菊花園茶摘み2

味真野苑、雨に濡れたシャクヤク(平成30年5月19日)

万葉の里味真野苑内の谷口家住宅の西側にあるボタン園で、シャクヤク(芍薬)が咲いています。雨に濡れた場景もきれいです。シャクヤクの花言葉は「はじらい」「慎ましさ」です。
シャクヤク1 シャクヤク2

シャクヤク3 シャクヤク4

味真野苑、スイレンが咲き始めています(平成30年5月17日)

万葉の里味真野苑内の継体大王像の手前にある「恋のパワースポットエリア」内にあるスイレン池でスイレンが咲き始めています。
スイレン1 スイレン2
スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性をもっていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。

南越特別支援学校生が施設学習(平成30年5月16日)

南越特別支援学校の1年生が万葉菊花園で「たけふ菊人形」のために栽培している菊の栽培管理について学習しました。菊栽培に従事しているみなさんありがとう。
南越特別支援学校1 南越特別支援学校2

コデマリの花言葉は「優雅」(平成30年5月15日)

万葉の里味真野苑内の万葉館の正面へ向かう通路脇にコデマリ(小手毬)が風にそよぎながら清楚に咲いています。コデマリの花言葉は「優雅」「上品」です。
コデマリ

味真野苑、「万葉庵」の食事がお勧めです!(平成30年5月8日)

万葉の里味真野苑内の南側山際に「上段の池」と池に面して休憩所があります。休憩所では「万葉庵」が食事を提供していて、越前港から直送の新鮮な魚料理やそば、コーヒー、ソフトクリーム、飲物等を飲食することができます。和室もあり、団体・時間外の予約も対応しています。「上段の池」の中州には「連理の松」があり、池では錦鯉や鯉が優雅に泳ぐ様子を眺めることができます。おみやげコーナーもあり、特産品や「恋の万葉縁結び絵馬」もお買い求めできます。
休憩所全景 休憩所「万葉庵」全景

お造り定食 お造り定食

上段の池と連理の松 「上段の池」と「連理の松」

お土産特産品コーナー お土産特産品展示コーナー

お問い合わせ・予約の申込みは「万葉庵」まで、お願いします。
電話:0778-27-7799/営業時間:午前9時~午後5時/定休日:毎週月曜、祝日の翌日、年末年始

味真野苑、ハルジオンが咲く頃♪(平成30年5月6日)

万葉の里味真野苑内のショウブ園からボタン園に向かう小道に沿ってハルジオン(春紫苑)が花を咲かせ始めています。ハルジオンの花言葉は「追想の愛」です。
作詞:秋元康、歌:乃木坂46で「ハルジオンが咲く頃」という楽曲があります。「ハルジオンが咲いたら 君のことを僕らは思いだすだろう いつもそばで微笑んでいた…」
ハルジオン1 ハルジオン2

ハルジオン3 ハルジオン4

サワオグルマの花言葉は「恋のたより」(平成30年5月6日)

万葉の里味真野苑の「上段の池」から「比翼の丘」の間を通ってショウブ園へと流れている小川の水辺で、サワオグルマが可憐な黄色い花を咲かせています。サワオグルマの花言葉は「恋のたより」です。
サワオグルマ1 サワオグルマ2

味真野苑、ボタンが色とりどり!(平成30年5月6日)

万葉の里味真野苑内の谷口家住宅の西側にあるボタン園で、ボタン(牡丹)が赤・白・ピンク・黄色と色とりどりきれいです。
ボタン赤 ボタン白

ボタンピンク ボタン黄

万葉菊花園、ツツジが見頃です!(平成30年5月3日)

万葉菊花園ガラスハウスの前に植栽されているツツジが夕日を浴びてきれいです。青空と新緑もすがすがしく感じられます。
ツツジ

味真野苑、アヤメが咲き始めています!(平成30年5月3日)

万葉の里味真野苑では、アヤメが咲き始めています。ツツジと新緑も雨の中きれいです。
アヤメ

味真野苑、ツツジが咲き始めています!(平成30年5月1日)

万葉の里味真野苑内では、ツツジが咲き始めています。新緑の中きれいです。
ツツジ1 つつじ2

味真野苑、ボタンが見頃です!(平成30年4月30日)

 万葉の里味真野苑内の谷口家住宅の西側にあるボタン園のボタン(牡丹)が色とりどり見頃を迎えています。新緑の苑内や山並みもきれいです。是非お越しください。
ボタン1 ボタン2

ボタン3 ボタン4

味真野苑、サワオグルマが可憐な花を咲かせています!(平成30年4月29日)

万葉の里味真野苑内の万葉館から上段の池へ向かう途中、休憩所南の山側にサワオグルマが可憐な黄色い花を咲かせています。サワオグルマの花言葉は「恋のたより」です。
サワオグルマ1 サワオグルマ2

味真野苑、ボタンが色とりどりきれい!(平成30年4月29日)

万葉の里味真野苑内の谷口家住宅西側にあるボタン園のボタン(牡丹)が色とりどりきれいに咲いています。
ボタン1 ボタン2

ボタン3 ボタン4

「御清水庵Cafe」でソフトクリーム販売始めました!(平成30年4月28日)

万葉菊花園 談話室内の軽食コーナーにある「御清水庵Cafe」でソフトクリームの販売を始めました。是非お立ち寄りください。
「御清水庵Cafe」ソフトクリーム 350円です。

行ってみたいと思いませんか♪「恋のパワースポット」新緑の季節(平成30年4月27日)

万葉の里味真野苑の西側に継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人が佇み見つめているエリアが「恋のパワースポットエリア」です。
日中は新緑が目にあざやかです。是非お越しください。
新緑パワースポット1 新緑パワースポット2

新緑パワースポット3 新緑パワースポット4

味真野茶入りぽん菓子 新発売!(平成30年4月27日)

福井県産の食材だけでこだわってつくった体にやさしい、味真野茶入りぽん菓子が新発売され、万葉菊花園 談話室軽食コーナーにある「御清水庵Cafe」で好評販売中です。
ベジぽん1 ベジぽん2
商品名:ベジぽん味真野茶入り 種類:もち玄米・もち白米の2種類
取扱:味真野茶保存会
金額:1袋350円
5月3日・4日に開催の「あじまの万葉まつり」イベント会場でも販売します。是非お買いもとめください。

味真野苑の「比翼の丘」と「連理の松」(平成30年4月26日)

万葉の里味真野苑には「比翼(ひよく)の丘」と「連理(れんり)の松」があります。
「天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん。」この歌は、中国唐代の詩人白居易の「長恨歌(ちょうごんか)」の有名な一節で玄宗皇帝が楊貴妃に語ったと詠(うた)われています。「比翼の鳥」とは一眼一翼(雄が左眼左翼で、雌が右眼右翼)の伝説上の鳥で、地上ではそれぞれに歩くが、空を飛ぶ時はペアになって助け合わなければならないことから仲のいい夫婦にたとえられます。味真野苑には「比翼の丘」があり、休憩所の南にある「上段の池」側を背にして左手の丘の頂には中臣宅守(なかとみのやかもり)の歌碑が、右手の丘の頂には狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の歌碑があり、「上段の池」から流れる小川が2つの丘の間を通る配置となっています。歌碑には、2人を代表する相聞歌が刻まれていて、万葉集研究の第一人者であった故犬養孝氏が揮毫(きごう)しています。
比翼の丘 比翼の丘

「連理の枝」とは、根本は別々の2本の木で幹や枝が途中でくっついていて、木目が連なったもの。夫婦の仲むつましいことにたとえられます。味真野苑には「連理の松」があり、上段の池の中州に2本の松が連なって生えています。
連理の松 連理の松

新緑の季節です。庭園鑑賞に是非お越しください。

味真野苑、青空に咲くフジとボタンがきれい!(平成30年4月26日)

万葉の里味真野苑で、青空の下でフジ(藤)とボタン(牡丹)がきれいに咲いています。
藤 ボタン

ボタンが咲き始めています。(平成30年4月24日)

万葉の里味真野苑内の谷口家住宅の西側にあるボタン園で、ボタン(牡丹)が咲き始めています。雨に濡れた景色もきれいです。
ボタン1 ボタン2

行ってみたいと思いませんか♪「恋のパワースポット」かはたれ時(平成30年4月23日)

万葉の里味真野苑の西側に継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人が佇み見つめているエリアが「恋のパワースポットエリア」です。
彼は誰時(かはたれどき)の早朝、空が白み始め次第に陽が射してきます。地球の営みを感じる瞬間です。是非お越しください。
かはたれ時1 かはたれ時2

かはたれ時3 かはたれ時4

フジが見頃を迎えます。(平成30年4月21日)

万葉の里味真野苑のフジ(藤)がまもなく見頃を迎えます。藤棚のベンチに座って、紫・白・ピンクと色取りをお楽しみください。
藤1 藤2

万葉集には藤を詠んだ歌が多く収められています。その中の一首です。

藤波の 咲き行く見れば ほととぎす 鳴くべき時に 近付きにけり  田辺福麻呂(たなべのさきまろ)
(藤の花が咲き広がってゆくのを見ると、ほととぎすが鳴く頃になったんですね)

咲いた咲いたチューリップの花が♪(平成30年4月20日)

万葉の里味真野苑の入口(駐車場東側)付近の花壇にチューリップが咲いています。山並みや苑内の新緑もきれいです。
味真野苑入口付近のチューリップ

「恋の万葉縁結び絵馬」好評、販売中!(平成30年4月19日)

万葉の里味真野苑「恋のパワースポット」完成を記念して、万葉恋歌ライブ実行委員会が「恋の万葉縁結び絵馬」を作製し販売しています。
 販売先:万葉菊花園、味真野苑内万葉館・万葉庵、越前市商工会味真野会館
 金額:1枚700円
継体大王ゆかりの味真野神社に奉納すれば、願いはきっとかなうでしょう。
絵馬販売中 味真野神社
                                     恋のパワースポット西隣にある味真野神社

行ってみたいと思いませんか♪「恋のパワースポット」夕暮れ時(平成30年4月18日)

万葉の里味真野苑の西側に継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人が佇み見つめているエリアが「恋のパワースポットエリア」です
陽が暮れかかる頃、照明灯が点灯します。ベンチに腰掛け静かな時間を過ごすのも素敵です。是非お越しください。
たそがれ時1 たそがれ時2

たそがれ時3 たそがれ時4

新緑の万葉の里 遠景(平成30年4月18日)

山並みの新緑が綺麗です。遠くに万葉菊花園のガラス温室が見えます。
新緑の万葉の里 遠景

万葉恋歌ライブ 幻想的なステージでした♪(平成30年4月9日)

万葉の里味真野苑 恋のパワースポットエリア完成記念イベント「万葉恋歌ライブ」が4月8日(日曜日)に開催されました。
午後からは天候も回復し、夜にはライトアップとキャンドルでパワースポットが照らされる中、越前市在住のシンガーソングライターの結香(ゆか)が恋のパワースポットエリア完成記念につくったテーマ曲「恋歌」が披露され、観衆を魅了しました。
万葉恋歌ライブ1 キャンドルライト

味真野名物でおもてなし!(平成30年4月7日)

万葉の里味真野苑恋のパワースポットエリア完成記念イベント「万葉恋歌ライブ」が4月8日(日曜日)に開催されます。
味真野地区では、味真野茶保存会が「味真野茶」を、万葉愛好会が「万葉ラーメン」を、味真野観光協会が「恋の万葉焼」を販売し、来場の方をおもてなしします。
味真野茶 万葉ラーメン 恋の万葉焼
味真野茶             万葉ラーメン         恋の万葉焼

雨に濡れた「恋のパワースポットエリア」(平成30年4月6日)

万葉の里味真野苑の西側に、継体大王(けいたいだいおう)と照日の前(てるひのまえ)の銅像が建立されています。二人が佇み見つめているエリアが「恋のパワースポットエリア」です。雨に濡れた場景も素敵です。
継体大王像 恋のパワースポットと味真野神社
継体大王と照日の前の銅像                    恋のパワースポットエリア、奥は継体大王ゆかりの味真野神社

恋の万葉縁結び絵馬ができた♪(平成30年4月4日)

恋の万葉縁結び絵馬ができました。
4月8日(日曜日)に開催される、万葉の里味真野苑恋のパワースポットエリア完成記念イベント「万葉恋歌ライブ」会場本部テントで700円でお求めできます。絵馬に願いを書いて、継体大王ゆかりの味真野神社に奉納すれば、きっと願いはかなうでしょう。
恋の万葉縁結び絵馬 味真野神社絵馬掛
 恋の万葉縁結び絵馬                       味真野神社絵馬掛

城福寺のシダレザクラが見頃です♪(平成30年4月1日)

万葉の里味真野苑からほど近い五分市町にある城福寺のシダレザクラが見頃を迎えています。
城福寺サクラ1 城福寺サクラ2

ミズバショウの花が咲いていた♪(平成30年3月27日)

万葉の里味真野苑内の休憩所南側にミズバショウ園があり、ミズバショウが見頃を迎えています。例年より1週間くらい開花は早そうです。
ミズバショウ1 ミズバショウ2

ただいま、だるまちゃんとあそぼうを開催中です。(平成30年3月27日)

本日午後3時までです。ぜひおこしください。

えほん、かみしばいのよみきかせや、だるまちゃんぺんだんとづくりだよ。

だるまちゃんとあそぼう  だるまちゃんぺんだんと

「だるまちゃんとあそぼう」開催!(平成30年3月25日)

ギャラリー窓2018展の前期展イベントとして「だるまちゃんとあそぼう」が開催されます。

  • 日時   平成30年3月27日(火曜日)
          午前10時から午後3時まで
  • 場所   万葉菊花園展示室
  • 料金   無料
  • 内容   だるまちゃんとぺんだんとつくり、えほんよみきかせ、へんしんからすのぱんやさん、かみしんばい、オカリナをきこう、こままわしたいかい
    だるまちゃんとあそぼうチラシ

南越特別支援学校作品展、本日より開催(平成30年3月24日)

ギャラリー窓2018展の前期展として、「こんなえかけた展」と同時開催の南越特別支援学校作品展をお楽しみください。

  • 期間  平成30年3月24日(土曜日)から4月4日(水曜日)まで
  • 内容  南越特別支援学校の生徒の作品展示
  • 主催  ギャラリー窓実行委員会
  • 会場  万葉菊花園体験棟

ギャラリー窓2018展前期展  南越特別支援学校作品展

特産品や伝統産業の逸品、いかがですか(平成30年3月21日)

万葉菊花園内の談話室では、味真野観光協会の委託を受けた「御清水庵cafe」で味真野の特産品や伝統産業の逸品を販売しています。

味真野茶等 味真野特産品(味真野茶等)

越前和紙製品 越前和紙製品

木工製品 越前指物の技術を生かした木工製品

越前焼 越前焼

治左川の湧水で点れたコーヒー(平成30年3月16日)

ふくいの名水、万葉の時代から悠久の時を超えて湧き出ている治左川の水で点(い)れたコーヒーを、談話室内の「御清水庵cafe」で提供しています。 越前焼の器で飲む味はマイルドでまた格別です。
治左川の湧水で点れたコーヒー

新名物 誕生!「スイカアイスもなか」(平成30年3月15日)

またまた、万葉菊花園に新しい名物「スイカアイスもなか」が誕生しました。越前市産の白山スイカのエキスが入っています。
談話室内の「御清水庵cafe」で販売しています。「菊アイスもなか」同様、甘さ控えめでこちらもオススメです。
スイカアイスもなか

新名物 誕生!「菊アイスもなか」(平成30年3月1日)

万葉菊花園に新しい名物「菊アイスもなか」が誕生しました。越前市産の食用菊のエキスが入っています。
談話室内の軽食コーナー「御清水庵cafe」で販売しています。甘さ控えめオススメです。
菊アイスもなか

越前焼・越前和紙 展示会&販売会は延期します(平成30年2月22日)

2月22日(木曜日)から2月25日(日曜日)まで万葉菊花園で開催予定であった「越前和紙・越前焼 展示会&販売会」(味真野観光協会主催)は都合により延期します。
開催日程が決まり次第、ご案内いたします。

御清水庵cafe、本オープンは2月20日に変更(平成30年2月15日)

万葉菊花園の談話室内の軽食コーナーに出店の「御清水庵cafe」の本オープンは、都合により2月20日(火曜日)からとなりました。
温かいとろろそば 写真は温かいとろろそば大盛りです。

万葉の里 冬景色(平成30年1月28日)

雪を被った武衛山、山並みや田んぼがきれいです。遠くに万葉菊花園のガラス温室が見えます。
万葉の里雪景色遠景 万葉菊花園冬景色

現在万葉菊花園展示室では、「花の写真とはがき絵コンクール応募作品展」を2月12日(月曜日)まで開催中です。
花の写真とはがき絵コンクール作品展

万葉菊花園の談話室内の軽食コーナーでは、「御清水庵cafe」がプレオープンしていて、おいしいそばやコーヒーを飲食できます。2月15日(木曜日)には、本オープンしスイーツ等メニューを増やす予定です。
温かいとろろそば 写真は温かいとろろそばです。
そばのメニューは、冷そばは、おろし・ざる・とろろ・おろしとろろで、温そばは、かけ・とろろ・にしんです。

バレンタインデーに花を贈ろう!フラワーアレンジ講座開催(平成30年1月24日)

作品イメージ
高級チョコレートも良いけれど、今年はちょっと違ったバレンタインデーにしませんか? 女性から男性になんて決めつけず、大好きな人・お世話になった方へ、日頃の感謝をこめてあなたの気持ちを伝えてください。

  • とき:2月10日(土曜日) 午後1時30分から3時
  • 参加費:2,000円(材料費)
  • 定員:10名(先着順)
  • 申込締切:1月31日(水曜日)
  • 持ち物:花切りハサミ(貸し出しあります) 
    申込みは万葉菊花園(電話27-7800)まで

御清水庵cafe 16日プレオープン(平成30年1月6日)

万葉菊花園談話室の一角にある軽食コーナーに「御清水庵cafe」が1月16日(火曜日)にプレオープンします。
おいしいソバとコーヒーを提供します。順次メニューも増やす予定です。
営業時間:午前10時から午後4時30分
休業:月曜日(祝日を除く)、国民の祝日の翌日、12月29日から1月3日
軽食コーナー 談話室

新しき 年の始め(平成30年1月1日)

 新(あらた)しき 年の始めの 初春(はつはる)の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと) 

「新しい年のはじめ、初春の今日降る雪のように、良い事もたくさん積もりますように」  この歌は、天平宝字3年(759年)に因幡国主であった大伴家持(おおとものやかもち)が万葉集に載せた最後の歌で、4516番目の万葉集最終歌です。 昨年は大伴家持生誕1300年めで、万葉の里味真野苑内の万葉館で高岡市万葉歴史館故地交流展を春と秋に開催し、10月には同館長 坂本信幸氏 講演会を開催しました。 さらに、11月には北陸三都市連携公演「大伴家持 剣に歌に、夢が翔ぶ!」が越前市文化センターでも開催されました。
味真野苑の継体大王像の北側を恋のパワースポットエリアとして再整備し3月に完成予定で、4月8日(日曜日)には完成記念イベントとして「万葉恋歌ライブ」を開催します。どうぞお楽しみに!
恋のパワースポットエリアイメージ図 完成イメージ図

万葉菊花園に門松を設置(平成29年12月24日)

万葉菊花園の玄関前に門松を設置しました。
談話室前には季節を感じる寄せ植えもあります。
展示室では、「花の写真とはがき絵コンクール応募作品展」を2月12日(月曜日)まで開催しています。
玄関前門松 研修棟内寄せ植え

南越特別支援学校生が職場体験(平成29年12月7日)

万葉菊花園で12月5日から4日間、福井県立南越特別支援学校の生徒4名が様々な業務を職場体験しています。
南越特別支援学校職場体験1 南越特別支援学校職場体験2

万葉の里味真野苑と万葉菊花園へ行こう!(平成29年11月22日)

万葉の里味真野苑では、雪つり作業が始まりました。季節の移ろいを感じながら散策できます。
味真野苑雪つり1 味真野苑雪つり2

万葉館では「豪傑 真柄十郎左衛門 展」を開催しています。
真柄十郎左衛門 展ポスター 

万葉菊花園展示室では、「思い出の航空祭写真展」を開催しています。
思い出の航空祭写真展ポスター 

是非、万葉の里味真野苑と万葉菊花園にお越しください。

万葉の里味真野苑遠景 紅葉の山並(平成29年11月16日)

紅葉した武衛山、山並みがきれいです。遠くに万葉菊花園のガラス温室が見えます。
味真野苑遠景、紅葉した山並み

菊・地球博 盛り上がっています(平成29年11月12日)

晴天の中、家族連れの方等でにぎわっています。キクレンジャーこどもたちに大人気です。菊と紅葉もきれいです。
キクレンジャー 菊地球博1

菊地球博3 ボーリング

イチ押しスポット 菊・地球博(平成29年11月10日)

11月12日(日曜日)に「菊・地球博」が開催される万葉菊花園内に菊鉢と菊のトピアリーを展示しました。
紅葉の山を借景にしたロケーションで、写真スポットとしておすすめです。
12日(日曜日)は是非、「菊・地球博」にお越しください。
菊地球博会場4 菊地球博会場1

菊地球博会場2 菊地球博会場3

12日は菊・地球博へ行こう!(平成29年11月9日)

11月12日(日曜日)に「第10回菊・地球博」が万葉菊花園で開催されます。開催時間は午前11時から午後5時です。学ぶ! 遊ぶ! 食べる! イベントです。
菊や紅葉も楽しめます。是非、お越しください。
菊・地球博ポスター  菊・地球博会場案内図

秋の深まり、味真野苑(平成29年11月7日)

万葉の里味真野苑の木々が色付き、日々秋の深まりを感じることができます。例年とは幾分紅葉は早目のようです。
味真野苑紅葉1 味真野苑紅葉2

味真野苑紅葉3 味真野苑紅葉4

高岡市との万葉故地交流連携イベント結果(平成29年11月6日)

本年、全国万葉故地サミットが縁で高岡市の協力を得て万葉故地交流連携イベントを開催しました。入場者数は下表のとおりです。多くの方に入場いただき厚くお礼申しあげます。

イベント名 開催期間 入場者数
万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」 4月22日から5月28日 1,527人
高岡市万葉歴史館長 坂本信幸氏 講演会「愛別離苦の歌」 10月22日(日曜日) 50人
万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」 10月3日から11月5日 632人
また、高岡市及び高岡市万葉歴史館に厚くお礼申しあげます。

11月28日(火曜日)には越前市文化センターで、「北陸三都市連携公演 大伴家持・生誕一三〇〇年記念・演劇 大伴家持 剣に歌に、夢が翔ぶ!」が開催され、高岡市・金沢市・東京の全国四都市で開催されます。是非、観劇にお越しください。

第8回味真野茶もみ唄全国コンクール結果発表(平成29年11月5日)

第8回味真野茶もみ唄全国コンクールがいまだて芸術館で開催され、県内外から一般の部に34人、シニアの部(70歳以上)に22人が参加しました。
一般の部最優秀賞は、野川佳代さん(石川県)が
シニアの部最優秀賞は、桑野満理子さん(越前市)が受賞しました。
茶もみ唄一般最優秀賞受賞者 一般の部表彰式の模様

一般の部最優秀賞 表彰式の様子
一般の部最優秀賞を受賞した野川佳代さんが、受賞後に「あじまの茶もみ唄」を披露しました。
双葉保育園児
表彰式の前にはアトラクションで双葉保育園児も「味真野茶もみ唄」をみんなで歌いました。

茶もみ唄はかつて製茶業が盛んだった味真野地区に伝わる民謡です。1番の歌詞を紹介します。
「お茶は茶所 茶は縁所よ 娘やりたや アー 婿ほしやよ」

来年、第9回味真野茶もみ唄全国コンクールは11月4日(日曜日)にいまだて芸術館で開催されます。

味真野茶もみ唄全国コンクール、11月5日開催(平成29年11月2日)

第8回味真野茶もみ唄全国コンクールが開催されます。(入場無料)
日時:平成29年11月5日(日曜日) 午前10時30分から午後3時30分
会場:いまだて芸術館
主催:味真野茶もみ唄全国コンクール実行委員会
味真野茶もみ唄コンクールポスター 味真野茶もみ唄コンクールプログラム

万葉館展示 越中万葉かるた屏風(平成29年10月22日)

万葉の里味真野苑内の万葉館では、高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」が11月5日(日曜日)まで開催されています。
高岡市万葉歴史館館蔵品の一部が展示されており、その中から「越中万葉かるた屏風」を紹介します。
越中万葉かるた屏風 越中万葉かるた屏風
画 村 閑歩(むらかんぽ)  書 近藤芳竹(こんどうほうちく)

「越中万葉かるた」は、越中(奈良時代は、現在の富山県と石川県能登地方)で詠まれた歌を中心に、万葉集の越中関連歌を小倉百人一首のようにかるた形式にしたもので、1979年(昭和54)の国際児童年にあわせて制作されました。越中の風土性に富み、児童はもちろん一般にも愛誦されるにふさわしい100首が選ばれ、児童に親しみを持たせるために読み札と取り札に日本画家の村 閑歩(むらかんぽ)氏の絵が描かれています。屏風には、越中万葉かるたの原画に書家近藤芳竹(こんどうほうちく)氏がそれぞれの歌を書いたものを、二上山(ふたがみやま)の山容になぞらえて散らしています。毎年1月中旬に、高岡市内の小中学生が集まる「越中万葉かるた大会」が開催されています。

Facebook 越前市 万葉館 もご覧ください。

「愛別離苦の歌」講演会へ行こう!(平成29年10月18日)

高岡市万葉歴史館館長 坂本信幸氏 講演会「愛別離苦の歌(あいべつりくのうた)」 が開催されます。(入場無料)
期日:平成29年10月22日(日曜日)午前10時30分~正午
会場:越前市商工会味真野会館2階ホール
坂本信幸 氏
坂本信幸氏は奈良女子大学名誉教授で、全国万葉協会顧問、『NHK日めくり万葉集』の監修・担当及び出演等 幅広く活躍されている著名な万葉学者です。是非、お越しください。

たけふ菊人形会場、見頃です!(平成29年10月16日)

たけふ菊人形会場の早生の菊が見頃を迎えています。順次晩生の菊と入れ替えていくので、11月5日(日曜日)までの開催期間を通して楽しめます。
千輪菊 菊人形館の最初は「千輪菊」です。2年かけて栽培調整し、1本の茎から何本も枝を伸ばして花を咲かせています。

菊の五重塔 菊の五重塔

くまトピアリー 菊のアートガーデン

併用軌道鉄道、万葉線と福武線(平成29年10月16日)

高岡市と越前市は全国万葉故地サミット参加自治体として、連携して万葉の歴史文化の魅力と再発見に取り組んでいますが、共通することがあります。両市には、全国でも少なくなった併用軌道鉄道があり、特色ある新旧の車両が共存して走行しています。

高岡市には、第三セクター方式で運営されている万葉線があり、JR高岡駅併設の「高岡駅」から射水市「越の潟」まで、路線距離は12.9kmで、高岡市街地で路面区間となっています。
ドラエモントラム MLRV1002 ドラえもんトラム

デ7075 デ7075

デ7076 デ7076

越前市にも、福井鉄道「福武線」があり、越前市「越前武生」から福井市「田原町」まで、路線距離は20.9kmで福井市街地で路面区間となっています。
1000形F1001 フクラムF1000形1001

600形モ602 600形モ602

フクラム1000形F1004 左から610形、フクラムF1000形1004、200形203

万葉館特別展「越中万葉の秋と冬」、11月5日まで開催中(平成29年10月15日)

万葉の里味真野苑内にある万葉館では、11月5日(日曜日)まで高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」を開催し、高岡市万葉歴史館の館蔵品の一部を展示しています。 

高岡市は『万葉集』に関心の深い方々との交流を図るための拠点施設として、1990(平成2)年10月に高岡市万葉歴史館を開館し、常設展示や企画展示を行い関係資料を収集し、研究成果を全国に発信しています。 高岡市万葉歴史館のホームページは コチラ をご覧ください。

高岡市万葉歴史館 高岡市万葉歴史館

万葉衣装 万葉衣装を着た高岡市万葉歴史館研究員と古代衣装研究家 山口千代子氏、高岡市万葉歴史館内で撮影。山口千代子氏は11月28日(火曜日)越前市文化センターで開催される「北陸三都市連携公演 大伴家持・生誕一三〇〇年記念・演劇 大伴家持 剣に歌に、夢が翔ぶ!」の衣装も担当しています。

Facebook 越前市 万葉館 もご覧ください。

全国で2つだけ、万葉の名称が入る学校(平成29年10月12日)

万葉の里味真野苑内にある万葉館では11月5日(日曜日)まで、高岡市に協力いただき、高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」を開催しています。

高岡市と越前市には、万葉故地として郷土の歴史文化を顕彰するため万葉の名称が入る学校がそれぞれ1校あり、全国では2校だけだそうです。
高岡市立万葉小学校 高岡市立万葉小学校

万葉中学校 越前市立万葉中学校

高岡万葉まつりで熱くPR!(平成29年10月7日)

10月6日から8日まで富山県高岡市にある高岡古城公園で開催された「第37回高岡万葉まつり」に今年も味真野観光協会が参加しました。「高岡万葉まつり」は、万葉衣装に身をつつみ、中の島特設水上舞台で万葉集全4,516首を3日3晩歌い継ぐ壮大なイベントで、全国からの万葉集愛好家や地元の小・中学生等幅広い参加者が自由な歌い方で参加しています。今年は大伴家持(おおとものやかもち)生誕1300年の記念事業になります。
水上舞台 中の島特設水上舞台

観客席の様子 観客席の様子

10月7日(土曜日)には、万葉故地PR朗唱があり、味真野観光協会は味真野を詠んだ代表的な2首を朗唱し、併せて「たけふ菊人形」「味真野茶」「味真野茶もみ唄全国コンクール」を熱くPRしました。夕方には、全国万葉故地交流会が高岡市体育館であり、この席でも味真野観光協会は長時間熱くPRしたので、おそらく大きな効果が期待できます。
朗唱 万葉衣装で朗唱

味真野茶PR たけふ菊人形・味真野茶・味真野茶もみ唄全国コンクール を熱くPR

味真野観光協会イベント参加者 味真野観光協会参加者の皆さん

10月8日(日曜日)午前4時30分からが味真野を詠んだ万葉集の朗唱時間です。真っ暗な静寂の中、中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)二人の相聞歌63首中8首を詩吟調で朗唱しました。地元のケーブルテレビでは生中継していたので、熱唱は富山県の皆さんにきっと伝わったと思います。

万葉衣装で お・も・て・な・し!(平成29年10月3日)

万葉の里味真野苑内にある万葉館では、特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」が、10月3日(火曜日)から11月5日(日曜日)まで開催されています。
開催期間中、万葉館職員は「万葉衣装」で応対します。
万葉衣装おもてなし

2つめの千輪菊が完成!(平成29年9月29日)

2つめの「千輪菊」の仕立てが完成しました。
千輪菊は、1本の茎からできています。万葉菊花園の園芸職員は細心の注意を払いながら2年がかりで栽培調整し、枝を何本にも伸ばし開花を菊人形期間に合わせて仕上げています。
千輪1 千輪菊

千輪の茎 千輪菊の茎

「たけふ菊人形」の開幕は10月5日(木曜日)です。どうぞ、お楽しみに!

収穫の秋、ソバの花がきれい。(平成29年9月29日)

万葉菊花園に隣接する田んぼに植栽されているソバ(蕎麦)の花がきれいです。
そば1 そば2

くまのトピアリー、菊人形会場に設置完了!(平成29年9月29日)

本日、「くまのトピアリー」を「たけふ菊人形」会場内噴水周りの「菊のアートガーデン」に設置しました。
会場内の準備も着々と進んでいます。
くまトピアリー設置 菊五重塔設置
「たけふ菊人形」の開幕は、10月5日(木曜日)です。どうぞ、お楽しみに!

くまのトピアリー、菊人形会場へ出発進行!(平成29年9月29日)

本日、「くまのトピアリー」が万葉菊花園から「たけふ菊人形」会場に出発しました。
小菊63鉢でできていて、会場で組み立てます。準備は着々です。
くまトピアリー1 くまトピアリー2
「たけふ菊人形」の開幕は、10月5日(木曜日)です。どうぞ、お楽しみに!

10月初めに会場へ搬入予定です。(平成29年9月24日)

9月20日から仕立て始めた千輪菊が、完成しました。

上から見た千輪菊

たけふ菊人形オープンまであと10日ほどです!お楽しみに。

比翼の丘に咲くヒガンバナ(平成29年9月23日)

万葉の里味真野苑には、中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)が贈答した万葉の歌碑が建つ「比翼(ひよく)の丘」があります。味真野地区自治振興会歴史観光部では、「比翼の丘」の周囲にヒガンバナ(彼岸花)を継続して植栽しています。今、二人の恋のような燃えるように赤く色鮮やかに咲いています。
比翼の丘ヒガンバナ1 比翼の丘ヒガンバナ2

比翼の丘ヒガンバナ4 比翼の丘ヒガンバナ6 味真野苑ヒガンバナ2

「比翼の丘」に建つ万葉の歌碑に刻まれている2人の切々とした思いを詠んだ歌です。

君が行(ゆ)く 道の長手(ながて)を 繰(く)り畳(たた)ね 焼き滅ぼさむ 天(あめ)の火もがも (狭野弟上娘子)
(あなたの行く味真野までの長い道のりを手繰り寄せて畳んで焼き滅ぼしてくれるような天の火があったらよいのに。そうすればあなたは流されてゆかずに済むのに。)

塵泥(ちりひぢ)の 数にもあらぬ 我故(われゆえ)に 思ひわぶらむ 妹(いも)がかなしさ (中臣宅守)
(塵や泥のような物の数でもない私ゆえに、今ごろ落胆しているであろうあなたがいとおしくてならない。) 


味真野神社のヒガンバナがきれい。(平成29年9月22日)

万葉の里味真野苑西側に隣接する「味真野神社」北側の土手に咲くヒガンバナ(彼岸花)が色鮮やかに咲いています。
味真野神社ヒガンバナ1 味真野神社ヒガンバナ2

栽培農家の菊も順調です!(平成29年9月21日)

「たけふ菊人形」に展示する、人形菊や展示菊の栽培農家の生育状況の作見をしました。
今年の生育状況は… 安心してください。順調です。
「たけふ菊人形」の開幕は10月5日(木曜日)です。どうぞ、お楽しみに!
菊作見1 菊作見2

たけふ菊人形会場に、五重塔の屋根の搬入が始まりました。(平成29年9月20日)

オープンまであと少し!準備が始まっています。千輪菊も仕立て準備中です。

五重塔の運搬 千輪菊

詳しくは、 みどりのゆび 万葉菊花園のブログ をご覧ください。

秋の訪れ、万葉菊花園 遠景(平成29年9月18日)

万葉の里味真野苑に向かう道路わきにヒガンバナ(彼岸花)が咲いています。遠くに万葉菊花園のガラス温室が見えます。
ヒガンバナ

届け! 応援メッセージ(平成29年9月15日)

福井しあわせ元気国体ソフトボール競技のプレ大会(第69回全日本総合女子ソフトボール選手権大会)が9月16日(土曜日)から18日(月曜日・祝日)までの会期で開催され、越前市東運動公園ソフトボール場も競技会場になっています。地元の小学生が育て、応援メッセージを書き込んだ花プランター(ベゴニア植栽)を競技会場に展示しました。子供たちの思いが選手たちに伝わりますように。
応援メッセージ1 応援メッセージ2

秋空、キバナコスモスとサルスベリがきれい(平成29年9月13日)

万葉の里味真野苑では、秋空の下で、キバナコスモス(黄花秋桜、別名オレンジコスモス)とサルスベリ(百日紅)が西日を受けてきれいです。
キバナコスモス サルスベリ

菊の生育状況、順調です!(平成29年9月12日)

万葉菊花園では、「たけふ菊人形」に展示するため、園芸職員は交代勤務により年間を通じて休まず菊を栽培管理しています。
今年の生育状況は… 安心してください。順調です。
詳しくは、 みどりのゆび 万葉菊花園のブログ をご覧ください。

秋の気配、万葉の里味真野苑 遠景(平成29年9月9日)

収穫を終えた田んぼ、さわやかな秋の空が広がっています。
遠くに万葉菊花園のガラス温室が見えます。
万葉の里味真野苑 遠景

万葉菊花園玄関前水路に錦鯉を放流(平成29年9月8日)

万葉菊花園玄関前にある水路に錦鯉を放流しました。
優雅に泳ぐ様子を前面道路からお楽しみいただけます。
錦鯉1 錦鯉2

たけふ菊人形に向けて準備着々(平成29年9月3日)

万葉菊花園では、10月5日(木曜日)から11月5日(日曜日)に開催される「たけふ菊人形」に向けて、展示する菊を栽培管理し着々と準備しています。
詳しくは、 みどりのゆび 万葉菊花園のブログ をご覧ください。

花と蝶 2(平成29年8月26日)

万葉の里味真野苑内に植栽されているキバナコスモス(黄花秋桜、別名オレンジコスモス)に豹柄をした蝶々(タテハチョウ科ツマグロヒョウモンのオス)が飛来しています。居心地が良さそうです。
キバナコスモスと蝶1 キバナコスモスと蝶2

キバナコスモスと蝶3 キバナコスモスと蝶4

青空と飛行機雲、ムクゲが色鮮やか(平成29年8月26日)

万葉菊花園内に植栽されているムクゲ(木槿)が、青空と飛行機雲の中で色鮮やかに花を咲かせています。
ムクゲ1 ムクゲ2

ムクゲ3 ムクゲ4

武生一中体験学習(平成29年8月23日)

武生第一中学校の2年生3名が万葉菊花園で職場体験をしました。体験した業務は菊鉢での「液肥」・「摘芯」・「誘引(ゆういん)」業務です。液肥は液体になった肥料をじょうろでかけ栄養を与えます。摘芯は中心の芽や枝の先端を摘み取ることで、脇芽を出させ、たくさんの花がつきます。誘引は支柱に枝を結びつけ、支柱に沿って枝がまっすぐに成長します。「たけふ菊人形」会場に展示されるのが楽しみです。
「味真野」が情熱的な恋の歌が詠まれたところで、昔の人は歌を詠み合って熱い思いを伝えていたことも学習しました。味真野苑内の西側にある広場が、素敵な「恋人たちの聖地」として今年度に整備されることも学びました。いつか2人で訪れてみたいです。

液肥 液肥業務

摘芯 摘芯業務

誘引(ゆういん) 誘引(ゆういん)業務

万葉館 越前市と万葉集との関わりを学んだ「万葉館」

花と蝶(平成29年8月20日)

万葉の里味真野苑内に植栽されているキバナコスモス(黄花秋桜、別名オレンジコスモス)に豹柄をした蝶々(タテハチョウ科ツマグロヒョウモンのオス)が飛来しました。
オレンジコスモス コスモスと蝶1

コスモスと蝶2 コスモスと蝶3

サルスベリが色鮮やかです(平成29年8月20日)

万葉の里味真野苑内に植栽されているサルスベリ(百日紅)が色鮮やかに咲いています。
樹皮が滑らかでつるつるしているため、猿も滑って落ちることから「サルスベリ」と名付けられたそうです。
サルスベリ1 サルスベリ2

サルスベリ3 サルスベリ4

武生三中体験学習(平成29年8月9日)

武生第三中学校の2年生2人が万葉菊花園で体験学習をしました。体験した業務は、3本立て・5本立ての菊鉢の支柱に枝を結びつける「誘引(ゆういん)」作業です。枝が折れないように慎重に行いました。秋に「たけふ菊人形」会場に展示されるのが楽しみです。味真野が万葉集に歌われたところで、「万葉の里味真野苑」が万葉集に歌われた多くの植物が植栽整備されていることも学習しました。
武生三中体験学習1 武生三中体験学習2

花に囲まれた涼(すず)み処(どころ) (平成29年8月6日)

万葉菊花園のフラワー公園内にある「あずまや」(四阿、東屋、中国では亭、英語ではガゼボ、トルコ語ではキオスク)にグリーンカーテンとして植栽したアサガオとフウセンカズラが成長し花を咲かせています。屋外の「花に囲まれた涼み処」としてご利用いただけます。
あずまやグり-ンカーテン アサガオ

味真野茶葉の選別作業(平成29年8月3日)

万葉の里味真野苑と万葉菊花園の敷地には茶が植栽されています。
「味真野茶保存会」では7月に摘み取った茶葉の選別作業を行いました。
味真野茶選別作業1 味真野茶選別作業2

治左川に咲くバイカモ(平成29年7月19日)

万葉の里味真野苑にほど近い越前市上真柄町にある治左川(じさがわ)のバイカモ(梅花藻)が清流の中で咲いています。バイカモはキンポウゲ科の多年草の水草で、清水に群生し8月頃まで梅の花に似た小さな花を咲かせます。
バイカモ1 治左川2

治左川3 治左川4
治左川へのアクセス等詳細は、コチラをご覧ください。

オミナエシが咲いています(平成29年7月17日)

万葉の里味真野苑内の万葉の歌碑が建つ比翼の丘の近くにオミナエシ(女郎花)が咲いています。女郎とは若く美しい女性という意味です。
オミナエシ1 オミナエシ2

万葉集にオミナエシを歌った歌が14首あり、その中の1首です。

我が里に 今咲く花の をみなえし 堪(あ)へぬ心に なお恋ひにけり  (作者未詳)
(私の里に咲いているオミナエシのような可憐なあの娘のことを、堪えられないほど恋しく思う。)

ハナハスが見頃です(平成29年7月15日)

万葉の里味真野苑内にある「ハナハス池」のハナハス(花蓮)が見頃を迎えています。鑑賞は午前中がお勧めです。
ハナハス1 ハナハス2

ハナハス3 ハナハス4

武生商業高校菊づくり体験学習(平成29年7月14日)

万葉菊花園で武生商業高校3年生17人が菊づくりの体験学習をしました。観光学習の中で「たけふ菊人形」をテーマに取り組んでいます。
武生商業高校体験学習1 武生商業体験学習2

武生商業体験学習3 武生商業体験学習4

雨に濡れたアジサイ(平成29年7月12日)

万葉の里味真野苑の西側にある「継体大王像」と「スイレン池」の周囲にはアジサイ(紫陽花)が植栽されています。雨に濡れてきれいです。
ガクアジサイ1 ガクアジサイ2 ガクアジサイ

ホンアジサイ1 ホンアジサイ2 ホンアジサイ

万葉集にアジサイを歌った歌が2首あります。

あぢさいの 八重咲くごとく 八つ代(よ)にを いませわが背子(せこ) 見つつ偲(しの)はむ (橘諸兄)
(あじさいが幾重にも群がって咲くように変わりなくいつまでもお健やかでいてください。)

言(こと)問はぬ 木すらあぢさい 諸弟(もろと)らが 練(ね)りのむらとに あざむかえけり (大伴家持)
(物言わぬ木でさえあじさいのように色鮮やかに見せてくれますね。それ以上に言葉をあやつる諸弟たちの上手い言葉にすっかりだまされてしまったことです。)

比翼の丘にヒガンバナを植栽しました(平成29年7月8日)

万葉の里味真野苑内には、中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)が贈答した万葉の歌碑が建つ「比翼の丘」があります。味真野地区自治振興会歴史観光部では、「比翼の丘」に花壇を整備し周囲にヒガンバナ(彼岸花)を植栽しました。秋には(2人の恋のような)燃えるように赤く咲くことを願って。
ヒガンバナ植栽1 ヒガンバナ植栽2

「比翼の丘」に建つ万葉の歌碑に刻まれている2人の切々とした思いを詠んだ歌です。

君が行(ゆ)く 道の長手(ながて)を 繰(く)り畳(たた)ね 焼き滅ぼさむ 天(あめ)の火もがも (狭野弟上娘子)
(あなたの行く味真野までの長い道のりを手繰り寄せて畳んで焼き滅ぼしてくれるような天の火があったらよいのに。そうすればあなたは流されてゆかずに済むのに。)

塵泥(ちりひぢ)の 数にもあらぬ 我故(われゆえ)に 思ひわぶらむ 妹(いも)がかなしさ (中臣宅守)
(塵や泥のような物の数でもない私ゆえに、今ごろ落胆しているであろうあなたがいとおしくてならない。)

ハナハスが咲き始めています(平成29年7月7日)

万葉の里味真野苑内にある「ショウブ・ハナハス池」で、ハナハス(花蓮)が咲き始めています。
ハナハス1 ハナハス2

ユリが色鮮やかです(平成29年7月5日)

万葉の里味真野苑内にある万葉館への正面通路脇に植栽してあるユリ(百合)が色鮮やかに咲いています。
ユリ

あずまやにグリーンカーテンを設置(平成29年7月1日)

万葉菊花園西側のフラワー公園内にある「あずまや」(四阿、東屋、屋根付き休憩施設)の南側にもグリーンカーテンを設置し、アサガオとフウセンカズラを植栽しました。花も楽しめる屋外休憩場所としてご利用ください。ちなみに「あずまや」をトルコ語では「キオスク」と言うそうです。
あずまやグリーンカーテン1 あずまやグリーンカーテン2

大菊作り講座のようす(平成29年6月30日)

万葉菊花園で大菊作り講座が開催され、今回は最終鉢への移植を行いました。武生菊花同好会の杉本会長から育て方のポイントの指導を受けました。
大菊つくり1 大菊つくり2

北日野小学校3年生施設見学(平成29年6月30日)

北日野小学校3年生による施設見学がありました。万葉の里味真野苑内の旧谷口家住宅を見学し、万葉菊花園で花のいろんな事を学習しました。質問や記録も熱心に取り組みました。
北日野小学校3年生1 北日野小学校3年生2

花リーダー養成講習会のようす(平成29年6月28日)

花リーダー養成講習会、今回は「ハーブでいろいろ楽しもう・癒されよう」をテーマに、講師の園芸福祉士の方からハーブの説明や管理についての講義と実技指導を受けました。
ハーブ講習1 ハーブ講習2

ネジバナをみつけました。(平成29年6月28日)

万葉菊花園玄関前の芝生にネジバナ(捩花)をみつけました。ネジリバナ、ネジリソウとも呼ばれます。
ネジバナは蘭の一種で、小さな花が細長い茎にらせん状にねじれたように巻きついている花で、花コトバは「思慕」です。
万葉集にネジバナの歌が一首あります。

芝付(しばつき)の 御宇良崎(みうらさき)なる 根都古(ねつこ)草(ぐさ) 逢ひ見ずあらば 吾(あれ) 恋ひめやも  (作者未詳)
(逢うことがなかったならば私はこのように恋に苦しむことはなかっただろうに)

ネジバナ1 ネジバナ2 ネジバナ3

ガクアジサイが咲き始めています。(平成29年6月27日)

万葉の里味真野苑内の西側にある継体大王像の近くで、ガクアジサイ(額紫陽花)が咲き始めています。
ガクアジサイの特徴は花の形です。中心に集まっている花の蕾(つぼみ)のようなものが花びらで、その外側にはガク(葉っぱが変化した花を守る部分)が花びらのようについています。額縁に似ていることから名付けられたそうです。

ガクアジサイ1 ガクアジサイ2

ガクアジサイ3 ガクアジサイ4

斑入(ふいり)植物とは(平成29年6月25日)

斑入(ふいり)植物とは、葉等に斑(まだら)のある植物になります。
万葉菊花園では、6月24日(土曜日)・25日(日曜日)に「初夏の山野草と斑入植物展」が開催されました。

斑入植物1 斑入植物2

斑入植物3 斑入植物4

斑入植物5 斑入植物6

水分補給は大事です!(平成29年6月22日)

万葉菊花園では、「たけふ菊人形」に向けて皆さんに鑑賞していただくため、菊を育成準備中です。
人間も植物も水分補給は大事です。
水やり ゆう引結束

雨上がり アジサイとトンボ(平成29年6月21日)

万葉の里味真野苑内にある旧谷口家住宅と茶畑がある山際にアジサイ(紫陽花)が植栽されています。
雨上がりに、濡れたアジサイ、茶葉にとまったトンボが見れました。
アジサイ1 アジサイ2

アジサイ3 茶畑に止まるトンボ

宮谷池一面にスイレンが咲いています。(平成29年6月20日)

仁愛大学から万葉の里味真野苑に向かう県道(一般県道菅生・武生線)近くの、越前市宮谷町(奥宮谷)のため池(宮谷池)では、約5300㎡の池一面スイレン(睡蓮)が咲いています。スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性を持っていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。
宮谷池スイレン1 宮谷池全景

深緑とハナショウブ(平成29年6月17日)

万葉の里味真野苑内のショウブ・花ハス池で、深緑の中ハナショウブ(花菖蒲)が色とりどり鮮やかに咲いています。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

味真野苑で撮影したギフチョウ(平成29年6月17日)

万葉の里味真野苑内西側にある継体大王像の近くの桜にとまったギフチョウの写真(平成28年3月撮影)をいただきました。
近くの万葉館に展示しましたので、ご覧ください。
ギフチョウ1 ギフチョウ2

王子保小学校3年生「市内たんけん」(平成29年6月16日)

王子保小学校3年生の「市内たんけん」があり、万葉菊花園と万葉の里味真野苑内にある旧谷口家住宅で、菊人形の作り方や昔の人の暮らしを学習しました。
王子保小学校たんけん1 王子保小学校たんけん2

グリーンカーテンを設置しました。(平成29年6月15日)

万葉菊花園の玄関横にグリーンカーテンを設置し、アサガオとフウセンカズラを植栽しました。
万葉菊花園グリーンカーテン

治左川の梅花藻が咲き始めています(平成29年6月14日)

万葉の里味真野苑にほど近い越前市上真柄町にある治左川(じさがわ)の梅花藻(バイカモ)が、清流の中で咲き始めています。
バイカモ1 バイカモ2

治左川1 治左川2
アクセス等詳細は、コチラをご覧ください。

アジサイが咲き始めています(平成29年6月13日)

万葉の里味真野苑内の東側にある旧谷口家住宅近くに植栽してあるアジサイ(紫陽花)が咲き始めています。
あじさい1 あじさい2

あじさい3 あじさい4

比翼の丘に花壇を設け、ケイトウを植栽(平成29年6月11日)

万葉の里味真野苑内の比翼の丘に、味真野地区自治振興会歴史環境部会で、ハート型の花壇を2箇所設けケイトウを植栽しました。
比翼の丘花壇1 比翼の丘花壇2

スイレンの花ことば 「清純な心」(平成29年6月10日)

スイレン(睡蓮)の花ことばは、「清純な心」 「信頼」 「信仰」 purity of heart(清らかな心) です。
万葉の里味真野苑西側にある継体大王像の前の「スイレン池」では、スイレンが見頃を迎え多くの人が訪れています。
スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性を持っていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。
スイレン1 スイレン池

万葉菊花園 色とりどりのハナショウブ(平成29年6月8日)

万葉菊花園玄関前の水路沿いに植栽されているハナショウブ(花菖蒲)が色とりどりの花を咲かせています。
万葉菊花園周囲に植栽されている黄色い花のキンシバイ(金糸梅)と合わせて楽しめます。雨に濡れた情景もきれいです。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

ハナショウブ、キンシバイ キンシバイ、ハナショウブ

万葉菊花園 キンシバイが咲き始めました(平成29年6月6日)

万葉菊花園の周囲に植栽されているキンシバイ(金糸梅)の黄色い花が咲き始めています。
梅雨の時期に開花します。
金糸梅1 金糸梅2

味真野小学校の「まちたんけん」がやってきた~(平成29年6月6日)

味真野小学校2年生による「まちたんけん」があり、万葉菊花園と万葉館で花と万葉集について学習しました。
味真野小学校2年生「まちたんけん」

味真野苑 白いハナショウブが鮮やかです(平成29年6月6日)

万葉の里味真野苑のショウブ・花ハス池で、白いハナショウブ(花菖蒲)が 深緑の中 鮮やかに咲いています。
白花菖蒲1 白花菖蒲2

味真野苑のスイレンが見頃です(平成29年5月31日)

万葉の里味真野苑西側にある継体大王像の前の約1300㎡の「スイレン池」では、群生している約4000株のスイレンの花が見頃で、緑の葉の間から清楚な花を次々咲かせています。
スイレン1 スイレン2
スイレンは日中花をひろげ、昼過ぎになると閉じる習性を持っていることから、鑑賞は午前中がお勧めです。

万葉館特別展 「越中万葉の春と夏」閉幕しました(平成29年5月29日)

全国万葉故地サミットが縁で高岡市の協力のもと、越前市万葉の里味真野苑 万葉館で開催した 特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」は5月28日をもって閉幕しました。
期間中、多くの方に来館いただきありがとうございました。

本年、高岡市の協力のもと開催する今後の万葉集関係の予定イベントを紹介します。
〇 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」
  期間:10月3日(火曜日)から11月5日(日曜日)
  会場:越前市万葉の里味真野苑 万葉館
〇 高岡市万葉歴史館 館長講演会
  期日:10月22日(日曜日)
  会場:越前市商工会味真野会館
どうぞ、お楽しみに。

万葉館特別展 「越中万葉の春と夏」は、5月28日までです(平成29年5月25日)

 全国万葉故地サミットが縁で高岡市の協力のもと開催している万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」は、5月28日(日曜日)に閉幕となります。
 今回の展示品の中から藤波(藤)の日本画を紹介します。
「藤波」大島秀信 「藤波」大島秀信
この日本画は、高岡市万葉歴史館が富山県出身の日本画家 大島秀信(富山市美術作家連合会会長、日展評議員・参与を歴任。) に直接製作を依頼した作品です。

万葉集には、大伴家持が藤波(藤)を詠んだ歌があります。

藤波(ふぢなみ)の 影なす海の 底清(そこきよ)み 沈(しづ)く石をも 玉とぞ我(あ)が見る
(藤の花が影を映している水海の水底までが清く澄んでいるので、沈んでいる石も真珠だと私は見てしまう。)

万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展は、5月28日までです(平成29年5月24日)

 全国万葉故地サミットが縁で高岡市の協力のもと開催している万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」は、5月28日(日曜日)に閉幕となります。
 今回の展示品の中からかたかご(かたくり)の写真を紹介します。
「寄り添いて」川口正光 「寄り添いて」川口正光
この写真は、高岡市万葉歴史館が主催する「万葉のふるさと高岡フォトコンテスト」で平成27年度万葉大賞を受賞した作品です。

万葉集には、大伴家持がかたかご(かたくり)を詠んだ歌が一首だけあります。

もののふの 八十娘子(やそをとめ)らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子(かたかご)の花
(たくさんの少女たちが入り乱れて水を汲んでいる寺井のほとりに群がり咲いているかたかごの花。)

味真野苑のスイレンが咲き始めています。(平成29年5月21日)

万葉の里味真野苑のスイレンが咲き始めています。
継体大王像の前の花ハス・スイレン池内です。
スイレン1 スイレン2

味真野苑のしゃくやくが見頃です。(平成29年5月16日)

万葉の里味真野苑のしゃくやくが見頃です。
しゃくやく1 しゃくやく2

味真野苑のかきつばたが見頃です。(平成29年5月16日)

万葉の里味真野苑のかきつばたが見頃を迎えています。
苑内には、200㎡のかきつばた園があり、約4100株植栽されています。
5月中旬から5月末頃まで楽しめそうです。
かきつばた1 かきつばた2

万葉館特別展展示品 越中国印(復元品) (平成29年5月14日)

万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」の展示品のひとつを紹介します。

越中国印(推定復元) 越中国印(推定復元)

「律令国家の行政は、口頭での伝達ではなく、文書主義をとった。伝達には木簡も用いられたが、正式な命令・上申には紙が用いられた。その際に偽造・書き込みを防ぐために文書紙面にくまなく印を押したのである。 諸国の印で現存するものはなく、この越中国印は印面を文書の印影から復元したものである。紐(つまみ)部分の形状などは、現存する筑前国(福岡県)の遠賀軍団印から推定した。」

このブロンズ製の印は伝統的工芸品である高岡銅器の技術で復元されています。

ちなみに全国のブロンズ像の大半は高岡市で製造されており、越前市の紫式部像、福井市の橘曙覧像、全国各地のキャラクター像の多くが生産地は高岡市だそうです。
紫式部像
越前市紫式部公園 紫式部像

鳥取県境港市水木しげるロード
鳥取県境港市 水木しげるロード

万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」は5月28日(日曜日)まで開催中です。

万葉館特別展 きっかけは全国万葉故地サミット(平成29年5月11日)

 日本最古の和歌集「万葉集」編纂の中心的役割を果たしたとされる大伴家持は西暦718年(養老2年)に生まれたと言われており、やがて生誕1300年を迎えようとしています。これを契機として、万葉集ゆかりの地として万葉のまちづくりを展開する全国の自治体が、万葉集の魅力を再発見するとともに、併せて地域の活性化と郷土の歴史文化の活用等を通じて互いに連携し、広く国内外に向けて展開していくため、平成28年に高岡市で第1回「全国万葉故地サミット」が開催されました。
 参加自治体は、多賀城市、桜井市、奈良市、明日香村、益田市、射水市、小矢部市、高岡市、越前市の10自治体です。
全国万葉故地サミット参加自治体

 このイベントが縁で、越前市で特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」の開催が実現しました。

 一方、市民交流では毎年5月3日・4日に開催される「あじまの万葉まつり」に、高岡市の「万葉集全20巻朗唱の会」から万葉行列に参加し、毎年10月上旬に開催され3昼夜かけて万葉集20巻4516首を朗唱する「高岡万葉まつり」には越前市の「味真野観光協会」からも朗唱に参加するなどの交流があります。
高岡市からの万葉行列
写真は、今年の「あじまの万葉まつり」の万葉行列に参加した高岡市のみなさんです。

万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」は5月28日(日曜日)まで開催中です。

味真野苑のつつじが見頃です。(平成29年5月10日)

万葉の里味真野苑、新緑の中つつじが見頃です。
あやめも咲き始めています。黄色い牡丹も咲きました。
新緑、つつじ、あやめ 黄色い牡丹

味真野苑の牡丹とハルジオンが見頃です。(平成29年5月5日)

万葉の里味真野苑の牡丹とハルジオンが見頃です。
つつじも咲いてきました。
牡丹1 牡丹2

ハルジオン1 ハルジオン2

あじまの万葉まつり 万葉行列のようす。(平成29年5月4日)

晴天の中、盛大に行われました。
時代行列1 時代行列

高岡万葉行列 高岡市からの万葉行列

継体大王、照日の前 継体大王と照日の前 

中臣宅守、狭野弟上娘子 中臣宅守と狭野弟上娘子

家持、池主 大伴家持と池主

勝どき 本部席前でのパフォーマンス

ハルジオンが咲いています。(平成29年5月3日)

万葉の里味真野苑で、ハルジオンを見つけませんか。
表示板が目印です。
ハルジオン1 ハルジオン3

味真野苑のフジが満開です。(平成29年5月1日)

昨年より1週間以上遅れて満開となりました。ボタン園では、赤色を中心に3割ほど開花しています。

フジの花が満開ですボタン園は3割ほどの開花です

万葉館特別展開催中 ~家持と池主が詠んだ越中の情景~(平成29年4月30日)

  •  家持(やかもち)と池主(いけぬし)が詠んだ越中の情景
     大伴家持(おおとものやかもち)は746年に越中の国守に任ぜられ5年間越中の国に在任しました。
     家持は、越中国へ赴任した当時の部下、大伴池主(おおとものいけぬし)と深い交友を結び、 友情の歌を贈り合いました。
     その友情は池主が越前国に転任し、2人の身が越中と越前と遠く隔て別れた後も、篤く続きました。

     家持は越中四季折々の風物に触発され、独自の歌風を育んで行きました。
     家持と池主が越中の情景を詠んでいます。

    馬並(な)めて いざ打ち行かな 渋谿(しぶたに)の 清き磯廻(いそま)に 寄する波見に (大伴家持)
    (馬を並べてさあ出かけようじゃないか。渋谿(現雨晴海岸)の清らかな磯に打ち寄せるその波を見るために。) 
    雨晴海岸、女岩 雨晴海岸から女岩、立山連峰を望む
        
    立山に 降り置ける雪の 常なつに 消ずてわたるは 神ながらとそ (大伴池主)
    (立山に降り積もった雪が四季を通じてずっと消えずにいるのは、神のご意志のままだということである。)
    男岩、立山連峰 雨晴海岸から男岩、立山連峰を望む

    万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の春と夏」は5月28日(日曜日)まで開催しています。  

万葉館特別展開催中 ~家持が詠んだ越前の情景~ (平成29年4月28日)

  • 家持(やかもち)が詠んだ越前の情景
      大伴家持(おおとものやかもち)は746年に越中の国守に任ぜられ5年間越中の国に在任しました。
     家持は、越中国へ赴任した当時の部下、大伴池主(おおとものいけぬし)と深い交友を結び、友情の歌を贈り合いました。
     その友情は池主が越前国に転任し、2人の身が越中と越前と遠く隔て別れた後も、篤く続きました。

     家持が池主宛てに詠んだ歌に越前の地名があります。

    叔羅川 背を尋ねつつ 我が背子は 鵜川立たさね 心なぐさに
    (叔羅川(日野川)の瀬をたどって、あなたも鵜飼をしなさい。気晴らしに。)
    叔羅川(日野川) 日野川河川公園左岸から日野川、日野山(越前富士)を望む

    我れのみに 聞けばさぶしも ほととぎす 丹生の山辺に い行き鳴かにも 

    (わたしだけで聞くと寂しい。ほととぎすよ、丹生の山辺に行って鳴いてやっておくれ。)

    丹生の山 村国山展望台から越前市街、現在の丹生の山を望む
    (丹生郡:当初は越前国中西部を郡域とする広大な郡であったが、平安時代初期に日野川東岸を分割して今立郡とし、中世には南部を割いて南仲条郡(現在の南条郡)とした。)

    万葉館特別展は5月28日(日曜日)まで開催しています。
     

第35回記念あじまの万葉まつり開催します。(平成29年4月27日)

あじまの万葉まつりポスター 万葉大茶会は3日水曜日、万葉行列は4日木曜日です。

苑内イベントスケジュールステージイベントスケジュール

その他の催し物は、こちらのスケジュールでご確認ください。

写真は昨年の様子です。

昨年の万葉大茶会の様子昨年の時代行列の様子

フジの花が見頃を迎えました。(平成29年4月27日)

フジの花見頃を迎えたフジの花

ピンク・白・紫のフジです。10日間ほど楽しめそうです。

新緑と、フジ・ボタンの開花状況です。(平成29年4月25日)

森林浴に最適な季節を迎えます。

万葉の里味真野苑の新緑これからもっと、緑が鮮やかになります。

フジとボタンの開花状況です。

万葉の里味真野苑のフジ万葉の里味真野苑のボタン

フジは、ばらつきがありますが、順調に開花しています。

ボタンは、開花が始まっているところもありますが、全体的につぼみは固いです。

ボタンの見頃は、週末から5月の連休あたりと思われます。

万葉館特別展 万葉衣装で お・も・て・な・し!(平成29年4月22日)

特別展期間中(4月22日から5月28日まで)、
万葉館職員は万葉衣装で、応対(おもてなし)します。
万葉衣装おもてなし

万葉館特別展を開催します。(平成29年4月21日)

高岡市万葉歴史館故地交流展
「越中万葉の春と夏」
  展示期間:平成29年4月22日(土曜日)~5月28日(日曜日)、月曜日休館
  開館時間:午前9時から午後4時30分
  会場:越前市万葉館(万葉の里味真野苑内)
 万葉館特別展チラシ1 万葉館特別展チラシ2
クリックすると画像が拡大します。

5月13日土曜日午後1時30分から開催します。(平成29年4月19日)

5月の第2日曜日は母の日です。

日頃の感謝を、花で伝えてみませんか?

お子様や初心者の方にもできる、フラワーアレンジ講座です。

フラワーアレンジイメージ写真写真はイメージです。

定員10名(先着順)、参加費2000円(材料費)

お申込み・お問い合わせは、万葉菊花園27―7800へどうぞ。

春夏秋冬の秀作ぞろいの写真展です。(平成29年4月18日)

キャッチザ万葉応募作品展

5月5日までの開催です。ぜひご覧ください。

味真野苑の桜が満開です。(平成29年4月12日)


味真野苑桜1 味真野苑桜2

味真野苑桜3 味真野苑桜4 

味真野苑桜5 味真野苑桜6

味真野小桜
すぐ近くの、味真野小学校の校庭の桜も満開です。

ギャラリー窓2017展(平成29年4月11日)

万葉菊花園と谷口家でご覧いただけます。
ギャラリー窓2017展
ギャラリー窓旧谷口家展示

4月16日日曜日午後4時まで開催です。

味真野苑のサクラが満開です味真野苑のミズバショウ

ただ今万葉の里味真野苑では、満開のサクラとミズバショウをご覧いただけます。

サクラが満開になりました。(平成29年4月8日)

味真野苑の満開のサクラ 継体大王像
気温が一気に上がったので、満開になりました。

味真野苑のコスプレイヤー 味真野苑コスプレ
味真野苑では、県内外からたくさんのコスプレイヤーが訪れています。

コスプレ撮影会が開催されます。

会場:万葉の里味真野苑
日時:4月7日(金曜日) 午後5時30分から午後10時30分
     4月8日(土曜日) 午前9時30分から午後10時30分
    4月9日(日曜日) 午前9時30分から午後5時30分
なお、天候によっては開催・時間が変更になる場合があります。

やっと、咲き始めたサクラです。(平成29年4月6日)

味真野苑のサクラ

昨年より1週間ほど遅れた開花です。ソメイヨシノは全体的に、まだつぼみです。

味真野苑早咲きのサクラ

こちらは少し早く咲く品種で、現在8分咲きです。

今日現在で、この場所のみサクラを楽しんでいただけます。

味真野苑のミズバショウが見頃になってきました。(平成29年4月4日)

万葉の里味真野苑のミズバショウこれから1週間ほど見頃が続きますが、

雨が降ると泥が跳ねますので、写真撮影は今週がオススメです。

味真野苑桜並木のつぼみ桜並木のつぼみは、やっと色づいてきました。

今週中には咲き始めると思います。

白い仏炎苞がよく見えるようになってきました。(平成29年4月2日)

味真野苑のミズバショウ園ミズバショウ

サクラのつぼみは、ほんの少し色づいてきました。サクラのつぼみ

春の味真野苑をお楽しみください。(平成29年3月30日)

万葉の里味真野苑のミズバショウ園ミズバショウ

ミズバショウ園の3割から4割から顔を出しています。

来週中に見ごろを迎えると思われます。

サクラはまだまだ、つぼみが硬いです。こちらの開花は、もう少し先になりそうです。

絵本館からだるまちゃんがやってきます。(平成29年3月25日)

写真は昨年の様子です。

だるまちゃんだるまちゃんぺんだんと作り

オカリナの演奏会、かみしばいや絵本の読み聞かせがあります。

午前10時から午後3時まで開催です。

ただ今展示の準備中です。(平成29年3月24日)

ギャラリー窓2017展南越特別支援学校展

現在開催中のギャラリー窓2017展前期展ですが、

体験棟で明日から行われる展示会の準備の様子です。

4月5日水曜日まで開催です。(最終日は午後4時まで)

高等部の生徒さんと先生方、総勢40名でのボランティアです。(平成29年3月23日)

3月22日の午前中、園芸員さんと一緒に、花壇や芝生の上の落ち葉を掃除しました。

南越特別支援学校高等部ボランティア南越特別支援学校高等部ボランティア

ハウスの除草や、味真野苑の駐車場の清掃もしていただきました。

南越特別支援学校高等部ボランティア南越特別支援学校高等部ボランティア

中学部から頂いた柵を使った台園芸班には、玄関前に、先日中学部から頂いた

柵を使った台に、ビオラやパンジーの飾りつけを手伝っていただきました。

約1時間の作業で、とても綺麗になりました。ありがとうございました。

全体的につぼみですが、開き始めたサクラを見つけました。(平成29年3月22日)

城福寺の桜の木越前市五分市町にあります、平家の菩提寺「城福寺」。

こちらの入口にある「はながたみの桜」の木です。

本日、咲き始めたサクラを見つけました。写真中央部分です。

早咲きのサクラですので、暖かい日が続くと、一気に満開になります。

はながたみのサクラ

花壇を彩る柵をいただきました。(平成29年3月17日)

柵をいただきました生徒さんたちが作りました。

ありがとうございましたありがとうございました

たけふ菊人形会場でも飾る予定です。

ただ今準備中です。(平成29年3月16日)

早春の山野草と雪割草展

3月19日日曜日午後4時まで開催です。

万葉の里味真野苑の様子です。(平成29年3月16日)

今日現在のサクラとミズバショウの様子です。

開花はどちらも月末頃になりそうです。

サクラのつぼみサクラです。つぼみはまだ固く、咲く気配はありません。

ミズバショウミズバショウです。葉が出てきています。

3月11日から「こんなえかけた展」です。(平成29年3月8日)

ギャラリー窓2017展こんなのかけた展

こどもたちの、げんきあふれる作品展です。(4月5日水曜日まで開催です。)

3月9日木曜日までの開催です。

味真野再発見展

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いつもありがとうございます。

南越特別支援学校のボランティア

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絵や工作などの作品展です。(平成29年1月27日)

南越特別支援学校芸術部作品展

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本日、8時30分頃の様子です。(平成29年1月24日)

雪の武衛山

雪の武衛山です。とてもきれいでした。

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高等部の生徒さんが参加しています。(平成29年1月18日)

南越特別支援学校のボランティア

今日はハウス周りの除雪をお願いしました。

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新年を迎える準備ができました。(平成28年12月27日)

万葉菊花園玄関の門松

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応募作品全400点を展示します。

花の写真とはがき絵コンクール応募作品展

12月3日土曜日から1月22日までご覧いただけます。(休園日あり)

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雪が降る前に、時計の針を片づけました。(平成28年11月26日)

花時計の冬支度

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ボランティアさんの作業の様子です。(平成28年11月22日)

トピアリーの片づけ

今日は、菊花栽培サポーターさん7名に、ご参加いただきました。

万葉菊花園ではこれから、冬至芽採取や親株管理などが行われます。

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菊・地球博会場、現在の様子です。(平成28年11月13日)

菊・地球博、開催中です

大勢のお客様で、いっぱいです。

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明日10時から始まります。(平成28年11月12日)

菊・地球博、準備中

なにが出来上がるのか、とても楽しみです。

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今週日曜日は、万葉菊花園の菊・地球博へ!(平成28年11月11日)

おととしの菊・地球博の様子  写真はおととしの様子です。

小さなお子様からお年寄りまで楽しめる企画がいっぱいです。

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赤・黄色・白・ピンクいろいろあります。

菊鉢  菊鉢

たくさんありますが、なくなり次第販売終了です。お早目にどうぞ。

万葉の里味真野苑の、今朝の様子です。(平成28年11月10日)

万葉の里味真野苑の紅葉

苑内全体が色付き、見ごろを迎えております。

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万葉菊花園にてお楽しみください。(平成28年11月9日)

ハートのトピアリー

ハートのトピアリーなど、会場を彩った菊が展示してあります。

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チラシをご覧ください。(平成28年11月8日)

菊・地球博チラシおもて  菊・地球博2016チラシ

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万葉の里味真野苑の葉が色付き始めました。(平成28年11月3日)

万葉の里味真野苑の紅葉

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花壇のクッション菊です。(平成28年11月1日)

クッション菊と紅葉

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開園と同時に、たくさんのお客様がお越しになっています。(平成28年10月28日)

日本の野菊・秋の山野草展

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10月28日金曜日から30日日曜日まで開催。(平成28年10月27日)

昨年の展示会の様子です 写真は昨年の様子です。

自然に咲いている野菊や野草を、盆栽風に仕立てた作品展です。

体験コーナーもあり、栽培管理のアドバイスが受けられます。

午前9時から午後4時30分まで、最終日は午後4時までです。(主催 草景倶楽部)

11月6日日曜日午後4時まで開催です。(平成28年10月26日)

味真野フォトクラブ写真展

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午後3時頃の様子です。(平成28年10月19日)

今年3つ目の千輪菊

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万葉菊花園の正面玄関です。(平成28年10月18日)

万葉菊花園の正面玄関

見頃を迎えた菊です。

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たけふ菊人形の後半に向けて準備中です。(平成28年10月14日)

晩生の千輪菊、仕立て中

仕上がりが、とても楽しみですね。

花時計前花壇にクッション菊を植えました。(平成28年10月14日)

園児とクッション菊を植栽

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千輪菊の「お嫁入り」の様子です。(平成28年10月3日)

千輪菊の搬出

小雨が降る中、菊人形会場に向けて、出発しました。

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午前9時の様子です。(平成28年9月30日)

くまの巨大トピアリー

たけふ菊人形開幕まであと一週間を切りました。

トピアリーの積み込みの様子は、こちらをご覧ください。万葉菊花園ブログ「みどりのゆび」

この大きさに、圧倒されます!(平成28年9月29日)

二つ目の千輪菊が完成

会場に向かう日を楽しみにしています。

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オープンに向けて、ラストスパートです。(平成28年9月27日)

二つ目の千輪菊

手前が土曜日に仕上がった千輪菊です。

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直径約2.5mの大きさです。(平成28年9月25日)

千輪菊

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2年がかりで育てた菊です。(平成28年9月21日)

千輪菊の仕立てが始まりました

たけふ菊人形オープンに向けて、頑張っています。

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入り口の壁面が赤く染まっています。(平成28年9月21日)

味真野神社のヒガンバナ

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ハート型が見えてきました。(平成28年9月18日)

9月18日のヒガンバナ

苑内いろいろな場所のヒガンバナも、咲き始めています。

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ハート型に植えたヒガンバナが咲き始めました。(平成28年9月15日)

比翼の丘のヒガンバナ

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ヒガンバナのつぼみを見つけました。(平成28年9月9日) 

味真野苑のヒガンバナ

見頃は9月中旬です。

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10月6日木曜日まで開催です。(平成28年9月7日)

ひかり&こころ合同作品展

デイサービスひかりさんと、小規模多機能ホームこころさんの合同展作品展です。

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万葉菊花園のボランティアさんたちです。(平成28年9月2日)

菊花栽培サポーター

5名の参加をいただき、職員と花壇の花がら摘みを行いました。

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サルスベリ(百日紅)が満開です。(平成28年9月1日)

サルスベリ

9月中旬まで楽しめそうです。

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万葉菊花園ガラス展示室に飾りました。(平成28年8月24日)

奇跡のあじさい

植えつけ時期がきたら、味真野苑などに植栽予定です。

詳しくはこちらをご覧ください。万葉菊花園ブログ「みどりのゆび」

「秋明菊」と書きますが、キンポウゲ科の花です。(平成28年8月23日)

シュウメイギク

秋の訪れを感じさせる、かわいいお花です。

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千輪菊は、2年がかりで育てています。(平成28年8月18日)

千輪菊のつぼみ

この後も、細かい作業が続きます。

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万葉の里味真野苑にて(平成28年8月10日)

ムクゲの花

夏を代表する、ムクゲとサルスベリが咲いています。

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朝一番、たくさんの鉢に水やりをしています。(平成28年8月9日)

菊鉢に水やりをしています

菊は、順調に生長しています。

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背の低いヒマワリです。キク科です。(平成28年8月5日)

ミニヒマワリ

次々と花を咲かせています。

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万葉菊花園駐車場に2本木があります。(平成28年7月27日)

ムクゲの木

次々と開花しています。

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主催:味真野茶保存会 番茶作り体験開催(平成28年7月22日)

番茶作り体験チラシ

お申込み・お問合せ先は、味真野公民館です。

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味真野苑の茶畑にて。(平成28年7月21日)

紅茶用茶葉刈取り作業

味真野茶保存会の皆様による、茶葉の刈り取り作業です。

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次々と花を咲かせています。(平成28年7月10日)

マリーゴールドとヒャクニチソウ

青空に映える、夏の花です。

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恋の里、万葉の里を意識してみました。(平成28年7月8日)

万葉菊花園県道前の花壇

サルビア・メランポジウムなど、夏の花で作りました。

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はがきサイズの花の絵と写真募集中!(平成28年7月7日)

花の絵と写真コンクール作品募集中

花や緑を描いた・撮った作品を、ハガキサイズでご応募ください。(写真は昨年度の展示の様子)

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本日より、「万葉の里 味真野苑」に名称変更です。(平成28年7月1日)

万葉の里味真野苑のハナハス

ハナハスが次々と咲き始めました。早朝の鑑賞がオススメです。

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万葉菊花園の夏花壇です。(平成28年6月29日)

万葉菊花園の夏花壇

夏の暑さに負けない、元気いっぱいの花たちです。

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ネジバナは、ラン科の植物です。(平成28年6月28日)

ネジバナが咲いています

高さ20センチ程ですが、とてもきれいな花です。

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珍しい斑入りの植物展です。(平成28年6月25日)

開催中の山野草展です

みなさまのお越しをお待ちしております。

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初夏の山野草と斑入植物展開催します。(平成28年6月23日)

初夏の山野草と斑入植物展

6月25日土曜日と26日日曜日に開催します。(写真は昨年度)

詳しくはこちらをご覧ください。万葉菊花園ブログ「みどりのゆび」

千輪菊がすくすくと育っています。(平成28年6月21日)

千輪菊がすくすく育っています

大きいものは、高さ2メートル近くに育っています。

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正面玄関のグリーンカーテンです。(平成28年6月16日)

万葉菊花園のグリーンカーテン

どんどん伸びて、花が咲くのが楽しみです。

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「写遊ひの」写真展、42作品展示中。(平成28年6月15日)

写遊ひの写真展

自然・風景・人物など、思わず見入ってしまう写真展です。

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ヒガンバナの球根を植えました。(平成28年6月12日)

ヒガンバナの球根を植えました

味真野自治振興会の方10名以上の参加がありました。秋の開花が楽しみです。

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ヤマボウシはハナミズキと同じミズキ科です。(平成28年6月11日)

味真野苑のヤマボウシ

味真野苑内の木陰で、森林浴が楽しめます。

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菊のトピアリーの仕立て作業です。(平成28年6月9日)

ボランティアによるトピアリーの仕立て

今日は7名ご参加いただき、1時間半ほどで、6基の誘引・結束ができました。

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つぼみが次々と開花しています。(平成28年6月7日)

キンシバイが見頃です

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万葉菊花園の夏花壇を彩るヒャクニチソウです。(平成28年6月2日)

ヒャクニチソウの苗をポットに定植

作業には、万葉菊花園でボランティアをお願いしている「菊花栽培サポーター」にも

ご参加いただきました。こちらもご覧ください。万葉菊花園ブログ「みどりのゆび」

季節ごとに、植え替え作業を行います。(平成28年6月1日)

万葉菊花園花時計花壇

こちらは花時計花壇です。見頃を過ぎたビオラを、取り除きました。

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万葉菊花園のガラス展示室で咲いています。(平成28年5月31日)

万葉菊花園のブーゲンビレア

ピンク色がとてもきれいです。

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漢字で「金糸梅」と書きます。(平成28年5月27日)

キンシバイ

鮮やかな黄色が、元気を与えてくれます。

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次々と開花中です。(平成28年5月24日)

味真野苑のスイレン

例年より、早く見頃を迎えそうです。

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青空の中、茶摘みが行われました。(平成28年5月22日)

茶摘み体験

このあと、茶もみ体験や、「おいしいお茶の淹れ方講座」が開催されました。

(主催:味真野茶保存会)

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たけふ菊人形を彩る「人形菊」です。(平成28年5月19日)

人形菊の定植

菊畑一面、手作業で植栽します。

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順調に育っています。(平成28年5月17日)

万葉菊花園の千輪菊

写真は、2年がかりで育てる千輪菊です。

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約20株ほどですが、綺麗に咲いています。(平成28年5月13日)

味真野苑のシャクヤク

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6月4日土曜日 正午までの開催です。(平成28年5月12日)

いちばん介護作品展

いちばん介護作品展~新しい仲間~が、本日より開催です。

手芸・習字・貼り絵など約200作品展示しています。

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エビネの花とともに、良い香りにつつまれました(平成28年5月5日)

エビネ展示会

味真野商工会横(東側)「万葉苑」にて、エビネの花の展示会【越前市後援】 が行われました。

エビネはランの仲間で、根っこがエビに似ていることから、この名前がつきました。

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10時のスタートに向け、リハーサル中(平成28年5月4日)

万葉まつりリハーサル

万葉行列は、5月4日午前11時半、五分市本山を出発です。

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味真野大茶会、開催中です。(平成28年5月3日)

味真野大茶会

苑内5か所でいろいろな流派を楽しめます。

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ボタンが満開です!(平成28年5月1日)

満開のボタンです

とてもよい香りに包まれています。

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5月3日・4日に第34回あじまの万葉まつりを開催します。(平成28年4月28日)

第34回あじまの万葉まつり

イベント盛りだくさん!ブログで去年の様子を紹介しています。

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ボタン園全体で5割ほど開花しています。(平成28年4月26日)

見頃を迎えたボタン園

週末には、満開になると思われます。

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開花は順調です。(平成28年4月23日)

味真野苑ボタン白

見頃も近づいてきました。

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山野草盆栽の展示会です。(平成28年4月22日)

春の山野草と斑入植物展

主催:福井県斑入植物保存会(最終日は午後4時までです。)

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藤棚の半分ほどが開花しています。 平成28年4月20日

味真野苑のフジ

週末には見ごろを迎えると思います。 

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キャッチ・ザ・万葉写真展が始まりました。 平成28年4月19日

キャッチ・ザ・万葉写真展

5月5日木曜日まで開催です。

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