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万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展「越中万葉の秋と冬」

更新日 2017年10月19日 情報発信元:万葉菊花園

万葉館特別展 高岡市万葉歴史館故地交流展 「越中万葉の秋と冬」

 展示期間:平成29年10月3日(火曜日)から11月5日(日曜日)
         月曜日休館 
 開館時間:午前9時から午後4時30分まで
 会場:越前市万葉館(万葉の里味真野苑内)
 展示内容:高岡市万葉歴史館館蔵品の一部

秋特別展1 特別展2

秋特別展3 万葉衣装おもてなし
展示期間中、万葉館職員は、万葉衣装でおもてなしします。
秋特別展案内1  秋特別展案内2
高岡歴史館秋特別展案内(PDF形式 381キロバイト)

  • 特別展のきっかけ
    全国万葉故地サミット

     日本最古の和歌集「万葉集」編纂の中心的役割を果たしている大伴家持(おおとものやかもち)は西暦718年(養老2年)に生まれたと言われており、やがて生誕1300年を迎えようとしています。これを契機として街づくりを展開する全国の自治体が、万葉集の魅力を再発見するとともに、併せて地域の活性化と郷土の歴史文化の活性等を通じて互いに連携し、広く国内外に向けて展開していくため、平成28年に第1回「全国万葉故地サミット」が高岡市で開催され、越前市を含め全国10自治体が参加しました。
     春の特別展に引き続いて秋に本特別展を開催し、さらに10月22日(日曜日)には、著名な万葉学者で高岡市万葉歴史館館長の坂本信幸氏を招いて講演会を開催します。
     一連のイベントも高岡市の協力で実現するものです。

  • 高岡市万葉歴史館館長 坂本信幸氏 講演会 
     演題:愛別離苦の歌(あいべつりくのうた)
     期日:10月22日(日曜日)午前10時30分から午前12時
     会場:越前市商工会味真野会館 2階ホール(味真野苑北西隣)
    坂本 信幸 氏
     坂本 信幸(さかもとのぶゆき) 氏
    高岡市万葉歴史館館長講演会案内(PDF形式 65キロバイト)

  • 家持と越前との結びつき
     家持29歳の年の西暦746年(天平18年)6月に越中の国守に任ぜられ5年間越中の国に在任しました。 家持の歌は「万葉集」全歌数4516首のうち473首を占め、万葉歌人中第一位です。そのうち越中時代5年間の歌数が223首です。家持の歌風は、越中国在任中に生まれたのです。
     家持は、越中国に赴任した当時の部下、大伴池主(おおとものいけぬし)と深い交友を結び、友情の歌を贈り合いました。その友情は池主が越前国に転任し、2人の身が越中と越前と遠く隔て別れた後も、篤く続きました。

  • 家持と池主との贈答歌
    家持と池主との交友(PDF形式 878キロバイト)




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