万葉講習会 “親しもう 万葉の世界” 「第3回 味真野の万葉」 開催! 参加者募集!
越前市味真野地区は、万葉集にゆかりが深い場所です。
奈良時代、聖武天皇に仕える女官 狭野弟上娘子と恋に落ち、何らかの理由で天皇より味真野に流された中臣宅守。
引き裂かれた二人は、再会を誓って恋しあい励ましあう歌を贈り交わしました。
万葉集にはその歌が63首残されています。
この物語にちなみ、
今回、講師に福嶋昭治氏(園田学園女子大学教授・越前市ふるさと大使)をお招きし、 3回シリーズで万葉講習会を開催しています。
第2回 「味真野の万葉」 開催の様子
第3回 「万葉集の魅力」
と き 平成24年 2月19日(日) 午前 9時30分から11時
ところ 味真野公民館
講師 福嶋昭治氏 (園田学園女子大学教授・越前市ふるさと大使)
申込締切 平成24年 2月14日(火)
ぜひ、ゆかりの地、味真野にて“万葉の世界 ”を味わってみませんか。
~2012年大河ドラマ「平清盛」~ 『城福寺』
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〈城福寺〉 平清盛の弟頼盛によって鎌倉時代に開かれた浄土真宗寺院であり、国の名勝に指定されています。 春は椿、初夏には苔の緑につつじが映え、秋は紅葉、初冬、柊(ひいらぎ)の大木に一斉に咲く花は一足早い雪を思わせます。
〔住所〕 越前市五分市町11-26 〔問い合わせ先〕 0778-27-1773 |
万葉菊花園にて 『巨大甲冑 真柄十郎左衛門』 展示中!
越前市味真野地区の住民でつくる「豪傑・真柄の会」が、同地区出身で朝倉氏家臣の戦国武将『真柄十郎左衛門の巨大人形』を半年がかりで完成しました。
戦国時代、力士並みの巨体で長さ3メートルの大太刀を振り回したと伝わる福井県越前市味真野地区の武将で朝倉氏家臣、真柄十郎左衛門(まがらじゅうろうざえもん)の甲冑が万葉菊花園にて展示しています。
人形づくりは、ボール紙を切り抜き、色付けや糸通しなどすべて手作り。実物大に再現した刀や甲冑、わらじなど武具がすべてそろい、戦国時代の武将が完成しました。兜の先まで含めた高さは2メートルを越えました。
史料によると真柄の身長は196センチ、体重は252キロ。1570年の姉川合戦で馬にまたがって大太刀を振るい、敵対する徳川勢を次々となぎ倒すも力尽き、絶命したという。この武勇は1837年作の「姉川合戦図屏風」(県立歴史博物館蔵)にも描かれています。
味真野地区には真柄の屋敷や墓などの史跡が集中。
興徳寺 【真柄十郎左衛門の墓】
味真野地区で受け継がれてきた “お茶の文化体験!”
お茶は、室町時代に京都の宇治から味真野に伝わりました。その後味真野地区では、江戸時代から昭和初期にかけて製茶業が栄え、日常生活でのもてなしなどお茶の文化が継承されてきました。
その文化を守ろうと地元の自治振興会や観光協会など各種団体で「味真野茶保存会実行委員会」を結成。約20年ぶりに“味真野茶”が復活しました。
平成23年3月12日、 味真野地区で受け継がれてきたお茶の文化の振興と地域活性化を進めようと、地元住民らが『味真野茶保存会』を立ち上げ、茶摘み茶もみ体験講座や茶もみ唄全国コンクールなどを開催しています。
●10月23日(日)● 第2回 味真野茶もみ唄全国コンクール 開催いたしました!
民謡「味真野茶もみ唄」の歌唱力を競う全国コンクールが、越前市いまだて芸術館にて開かれました。
加賀山流家元の加賀山昭さんが編曲した唄を課題曲とし、一般と少年・少女の両部門に県外から沢山の参加者が自慢ののどを披露しました。
●味真野茶もみ唄とは…●
製茶業の作業唄であり、ゆったりした歌い出しで始まります。
茶もみ唄は、作業が機械に変わると手揉みの作業も少なくなるので、歌う人も少なくなっていきました。
味真野地区が、茶葉の産地として栄えたことを今に伝える民謡「味真野茶もみ唄」を後世に残そうと、地元有志約20人が「唄う会」を結成し、練習や普及活動に励んでいます。
当コンクールでは、予選・本選を実施し、審査が行われました。
<第3回 茶もみ唄コンクール開催予定日 平成24年10月21日(日)>
●8月6日(土)● 「我が家のおいしいお茶を作ろう。~番茶編~」を開催いたしました!
味真野茶園にて、お茶の刈り取りを行い、その後、味真野公民館にて、茶揉み体験を行いました。
鎌を使い、番茶となる茶葉を刈りました。
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刈り取った茶葉を大きい釜でゆでます。 お茶の香りがふわぁ~と とても良い香りです。 |
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“あつあつ”の茶葉を細かく切っていきます。
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皆で“あつあつ”の茶葉を両手で揉みました。
~~おいしい番茶が出来ますように~~
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揉み終わった茶葉を天日で干します。
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この日は、この工程までの講座でした。 引き続き、各自それぞれ持ち帰り、天日に干して揉みます。 |
干して揉むを繰り返し、番茶の出来上がりです! |
●5月22日(日)● 味真野茶 茶摘み茶もみ実技体験講座を開催いたしました!
城福寺で茶摘み体験、越前の里内旧谷口家住宅での茶もみ体験、その後「おいしいお茶の入れ方講座」を行いました。
~天候が悪いにもかかわらず、楽しく茶摘みを行いました。~
経験者の指導により、大人から子どもまで沢山の方々が茶もみを体験しました。
~『味真野茶もみ唄』も歌い、とても穏やかな時間が流れました。~
【日本茶インストラクターによる「おいしいお茶の飲み方講座」】
~お茶の成分や効能を学びながら、おいしいお茶の入れ方を学びました。~
●5月15日(日)● 味真野茶 茶つみ茶もみ実技体験予行練習を開催いたしました!
2年目を迎え“味真野茶 新芽摘み”作業を行いました。
そろいの法被を着た約40人が、やわらかな新茶約40キロを収穫!
~地区に伝わる茶もみ唄を口ずさみながら、のどかな時間が流れました。~
第4回 菊・地球博 開催いたしました! 【平成23年10月9日(日)】
今年も、一日限りの楽しいイベント開催!!
越前市万葉菊花園及び越前の里周辺にて、学生と社会人からなる実行委員会が、行政や地域と一緒に作る連携イベント『菊・地球博』を開催いたしました。
味真野地区の “いいとこ探し” と越前市の花である “菊に親しむ” をテーマに、小さい子供からお年寄りまで、 楽しみながら学べるイベントです。
<第4回 菊・地球博の様子>
子供が楽しく遊べる 菊レンジャーランドや
味真野の文化や歴史を楽しく学べる 味真野巨大スゴロク…など
みんなで路上に菊の花を描きました。
☆~万葉菊花園玄関前に、菊の花が咲きました~☆
☆夜は、イルミネーションと 子供たちのぬり絵を貼った行灯にあかりが灯りました☆
八ツ杉権現太鼓の演奏…など
さまざまなイベント盛り沢山な楽しい一日でした。
越前の里 味真野苑 駐車場に “案内看板” 完成!!
越前の里 味真野苑 駐車場に案内看板完成いたしました!【9月6日撮影】
【東面】…『万葉ロマンの道』 案内看板 【西面】…『越前の里味真野苑資料館 万葉館』 案内看板
『万葉ロマンの道』
味真野地区には、万葉集に詠まれた恋の歌をテーマとする越前の里味真野苑と万葉館及び隣接する万葉菊花園があり、万葉の里味真野の拠点となっています。
また、五分市本山「毫攝寺」、城福寺や小丸城跡などの観光資源があります。これらの地点にポケットパークとして万葉歌碑を設置し、「小奈良」ともいえるこの地域全体を万葉の里と位置づけてきました。
味真野観光協会では万葉ロマンの観光振興に資するため、平成21年度から3カ年計画で「万葉ロマンの道」整備事業として、これら味真野地区の観光名所をつなぐルートに万葉歌碑道標(灯籠)63基(中臣宅守と狭野弟上娘子の相聞歌)を設置しています。
『越前の里味真野苑資料館 万葉館』
味真野にゆかりの深い万葉集の恋の歌を中心に展示するため、「万葉のロマンと恋の歌」をコンセプトに平成16年にリニューアルオープン。
館内では、万葉集と味真野のつながりや万葉集の歌が展示しています。
映像と音声などで学ぶことができ、また、古代ロマンに触れることができます。
GWイベント 第29回 あじまの万葉まつり 開催!! 5月3日(祝・火)、4日(祝・水)
主催 : 味真野観光協会・味真野自治振興会・味真野地区区長会・越前市商工会
万葉集の相聞歌の舞台となった越前市味真野地区で開催されました。
地区をあげてのイベントとし、郷土愛を深め、万葉のふるさと味真野を広くPRする等の目的で開催され、今回で29回目となります。
万葉時代の衣装を着た行列が町中を練り歩く万葉行列や、万葉大茶会での茶道各流派がお手前披露。他にも物品販売や家族向けのイベントが行われました。
パレードには、、万葉衣装などを着た住民ら約700人が参加され、毫攝寺(ごうしょうじ)から、まつりメイン会場の越前の里味真野苑までの約3キロを練り歩きました。
<第29回 あじまの万葉まつり の様子>
5月3日…緑化フェア、万葉大茶会、ポニー乗馬体験など
4日…万葉行列、戦国時代行列、山車パレード、無料万葉大鍋(1500食)など
両日にかけて、舞台での催し、各テント内バザー、物品販売…イベント盛り沢山です。
【新緑爽やかな越前の里味真野苑にて行われる万葉大茶会 】 【地区内の保育園児、幼稚園児、小学生らによる子ども
神輿・太鼓山車パレード 】
【万葉衣装をまとまって練り歩くまつりのメイン、万葉行列 】
【3mの大太刀を持った真柄十郎左衛門、戦国時代行列】
【江三姉妹、“お茶々ちゃん”が行列に参加!】
【両日行われるステージイベント】 【今年初登場!! 菊レンジャー!!】
【東日本大震災復興支援として、東北の野菜販売及びパネル展開催。】
“味真野小学校のさくら” 大阪バンドシングル曲のビデオに!!
【4月15日撮影】
味真野小学校の校庭の中央に咲く“さくら”が、大阪のバンド『Chicago poodle』(シカゴプードル)のシングル「桜色」でプロモーションビデオ(PV)に登場しています。
「桜色」は卒業をテーマにしたバラードで、全国のさくらの名所を探したところ、
樹齢140年以上とされ、毎年美しいピンクの花弁が広がる同校のエドヒガンサクラがイメージと合致したということで抜擢されました。
市文化財ともなっている樹高14メートルのさくらが見ごろを迎えた昨年4月にPV撮影をしました。CDのジャケット写真にもこのさくらが登場しています。
5作目のシングル「桜色」は3月9日から発売中!
●第9回 味真野小学校“さくら” 『ライトde舞桜花』 開催いたしました!●
☆4月10日(日)『ライトde舞桜花』 点灯式イベント開催!☆
書道パフォーマンス「さくら色」やシカゴプードルミニライブ、子供よさこいが披露されました。
〔住所〕 越前市池泉町9-1
〔問い合わせ先〕 味真野自治振興会(味真野公民館) 0778-27-1220
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〈毫攝寺〉 浄土真宗出雲路派の本山。けやき造り赤瓦山門が荘厳な雰囲気を伝えています。 昭和8年には歌人の与謝野鉄幹・晶子夫婦が訪れ、14首の歌を残しています。 〔住所〕 越前市清水頭町2-9 〔問い合わせ先〕 0778-27-1224 |
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〈小丸城跡〉 織田信長の家臣、佐々成政が天正13年(1575)に築いた平城の跡。 |
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