森林環境譲与税の決算状況について(令和2年度)

最終更新日 2021年12月24日

情報発信元 農林整備課

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森林の有する公益的機能は、国土の保全や水源の涵養など、国民に広く恩恵を与えています。一方で、森林現場では、管理する担い手の不足などが大きな課題となっています。森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から国民一人ひとりが等しく負担を分かち合って支える仕組みとして平成31年4月1日に「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が施行されました。

森林環境譲与税は、法によると、間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林整備及びその促進に関する費用」に充てることとされています。譲与税を活用して適切な森林整備を行い、その成果を明らかにしていくことが重要であることから、法第34条第3項の規定により、森林環境譲与税の使途に関する事項について、適切な方法により公表しなければならないとされています。

越前市では、令和2年度に森林環境譲与税交付金を使用し、別添の事業を行いました。

R2森林環境譲与税の使途状況(PDF形式 115キロバイト)

令和3年度以降も、積極的な運用を図り、森林施業の推進に努めてまいります。

情報発信元

産業環境部 農林整備課

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