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サルによる被害の防止・対策

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

対策

ロケット花火、モデルガンなどを使ってヒトが積極的に「追い払い」を行う。
集落等からできるだけ離れた山の力に「追い上げ」を行う。

  1. 単なる脅しと学習されないように、音と痛みがセットになった方法がよい。
  2. 爆音器など設置型の追い払い用具には、すぐ慣れてしまう。
  3. ロケット花火等による事故防止、サルを誤って殺傷しないように気を付ける。

ロケット花火を使う時に

ロケット花火の発射台を用意しておくと、点火時の火花を浴びることが無いので便利です。
写真では、発射台にパイプを利用しています。

※射出時には熱いガスが出るので、持ち手には注意してください。

  

効果的な追い払い。追い上げの万法

  1. できるだけ早期に行う
  2. できるだけ多人数で行う。(地域ぐるみで行うと最も効果的)
  3. 長い距離を追いかけて、集落からサルを離す。 

サルを見たらいつでも追い払い、徹底したサルヘの嫌がらせにより、人里が危険な場所・居心地が悪い場所と認識させる。
サルが隠れる場所をなくし樹木からの跳び移りなどを防ぐため、農地・集落に沿って樹林地を整理するなど見通しのよい周辺環境をつくり、サルの警戒心を高める。

猿飛び降り

誘引物の除去(餌付けになる行為をやめる)

エサになるもの(クズ果樹、クズ野菜生ゴミなど)の農地での放置や山などへの廃棄は止め、埋設等により適切に処分する。

  • 取り残した果樹や野菜は、早期に除去する。放棄された果樹園では木を伐採するか、果実を早期にもぎ取る。
  • ゴミ集積場の生ゴミが食べられないように管理を十分に行う。
  • 軒先など野外に農作物などの食べ物を置かない。
    寺社等のお供え物(花を含む)なども同様に注意する。

鳥獣被害の対策について
サルの特徴
よくある質問

関連ファイル

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