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サギの特徴と被害防止対策

更新日 2017年3月22日 情報発信元:農林整備課

特徴

生活環境

  • 林に枝木や草で皿型の巣を作る。
  • いくつかの種が集まり集団繁殖地を作ることが多いため、サギの鳴き声による騒音、糞尿による悪臭被害が多発する。

集団繁殖地

活動

  • 主に日中活動することが多く、夕方~夜にかけて巣に戻る。
  • 3~4月にかけて巣を作り、4月~7月にかけて産卵、ヒナはひと月ほどで孵化し、二か月ほどで巣立つ。

食性

  • 浅い水辺で歩いたり待ち伏せしたりしながら、小動物を採食する。

対策

  • サギの騒音や悪臭被害については、他の自治体においても問題になっている。
  • サギが産卵してからの対応は非常に難しく、ヒナが巣立つまでの間における効果的な対策は、現在見つかっていない。
  • サギが巣を作り、産卵するまでに対策することが最も効果的。

追い払い

  • サギが巣作りをする3~4月にかけて、夕方~夜に集落内の社寺林や公園等を見回る。
  • サギが渡来していた場合、ロケット花火や爆竹等で徹底的に追い払う
  • 追い払いを実施する際には、事前に周囲住民との合意形成が必要。

木々の伐採、せん定

  • サギが以前巣作りをした箇所については、可能であれば木々の伐採、せん定を行い、巣を作らせないようにする。

伐採とせん定

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