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クマから身を守るために

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

遭遇してしまったら

子グマに出遭ったときは、そっと立ち去る

見えなくても、親グマが近くにいます。

とにかく落ち着く

クマまで距離があるようなら、そっと立ち去ってください。
急に大声をだしたり、ものを投げつけたりするとクマは興奮します。
クマが逃げる機会を与えるよう心がけてください。

静かに退避してください。

背中を見せて走って逃げたりしないでください。逃げると本能的に追いかけてきます。
クマから目を離さないようにして、でっきるだけゆっくりと後退してください。
持ち物や帽子、衣類などを静かに地面に置いてクマの注意をそらしてください。
クマとの間に立木などの障害物をおける位置に移動できれば、突進を防ぐこともできます。

攻撃が避けられないときは、急所を守る

もう攻撃は避けられない状況になったら、すばやく地面の窪みにうつ伏せになり、両手で首の後ろをガードします。
ザックを担いでいれば背中は守られ、一番大事な頭部、首部が守られます。


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