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クマと遭遇しないために

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

引き寄せないために

  1. 人家のまわりに生ゴミなどを捨てたり、置いたりしないでください。(コンポストに餌付くこともあります)
  2. 人家のまわりで収穫の予定の無いカキやクリなどの実は撤去してください。
  3. キャンプ場などでは、ゴミの管理などを徹底してください。
  4. キャンプや登山、渓流釣りなどで出たゴミは必ず持ち帰ってください。
  5. 山野にある墓地の供え物等は持ち帰るようにしてください。

遭遇しないために

クマの足跡や糞

クマの足跡や糞などを見つけたら、慌てず注意しながら、迂回するか引き返してください。

クマのいる所に近づかない

入山地域の出没状況について、事前に市町や地元住民から情報を集めて確認し、危険な場所には近づかないでください。
クマは明るくひらけた場所を避けます。山中では見通しのよい明るい場所で行動してください。
クリ、ドングリ類(クヌギ、アベマキ、コナラ、ミズナラなど)、ブナ、クルミ、カキ、アケビなどの実はクマの好物です。
秋、これらの実がなる林には、日中でもクマが潜んでいますので、近づかないようにしてください。
山菜はクマも好物です。山菜取りには注意が必要です。

早朝や夕方は注意が必要

クマは朝夕に活発に動きます。朝夕はできるだけ山中にはいらないようにしてください。
人里近くへは夕方に出てきて夜間行動することが多いので、例年クマが出没する地域やクマによる農作物等の被害歴がある場所では、夜間はできるだけ外出しないようにしてください。
この時間帯に出かけるときは、単独での行動は避けてください。

クマに自分の存在を知らせる

クマは嗅覚や聴覚が人間より優れているため、人の接近をいち早く察知し、人を避けます。
出かけるときは、ラジオ、笛、鈴などで音を出して行動してください。

悪天候の日、川の近くでは特に注意が必要

雨や風の音、水の流れの音、霧などにより、クマが人の気配に気づかず、至近距離まで接近してしまうことがあります。
特に注意しながら行動してください。

子グマを見たらそっと立ち去る

近くには必ず母グマがいます。
子グマがかわいいからと近づいたりすると、母グマは子グマの危険を感じて、子グマを守るために人を攻撃することがあります。

よそ事などと思わない

山中、山際、市街地を問わず、居住地域や活動地域、あるいはその周辺で出没情報があるときは、決して、よそ事などと思わず、常に細心の注意を払うよう心がけてください。


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