実りの秋、食欲の秋…。クマは、冬眠を前に餌を求めて活発に活動します。県内の山はクマの生息地ですから、どこの山でもクマと出遭う可能性があります。
市内でも、目撃情報やクマの痕跡の情報が相次いでいます。十分にご注意下さい。
クマと遭わないために
- 山菜などを探すときも、周囲に十分警戒する。
- 木の洞(ほら)や竪穴には近づかない(クマが潜んでいる場合があります)。
- ラジオを鳴らしたり大声を出したりして歩く。
- ゴミや食べ残しは持ち帰る(味を覚えると里に誘引する原因になります)。
クマに遭ってしまったら
- クマを興奮させないよう、騒がずゆっくり離れる。
- 子グマであっても決して近づかない。
- 襲われた場合は地面に伏せ、頭と首を守る。
山麓付近の集落での注意点
- 家の周りに生ゴミ等を捨てない、置かない(誘引する原因になります)。
- ガソリン等揮発性の液体は、家や車庫内に置かない(クマが好む匂いです)。
なお、目撃情報などは、直ちに市役所または最寄りの警察署へ連絡してください。
農林整備課(22)3008
越前警察署 (24)0110



