県産材を活用したふくいの住まい支援事業

最終更新日 2019年11月29日

情報発信元 農林整備課

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県産材を活用したふくいの住まい支援事業について

 福井県の森林は全体面積の約75%で、洪水や水不足、土砂災害を防ぎ、県土を保全しています。
県産材を利用することは林業を活性化させ、森林の整備を進めます。また、木材は再生産可能な循環資源として地球温暖化防止に大きな役割を果たしています。
 「県産材を活用したふくいの住まい支援事業」は、県産材を活用した優良な在来木造住宅を普及することで、地産地消による地域産業活性化や地球温暖化対策の推進を図ることを目的とした福井県の補助制度です。

 

対象者
・県内に自ら居住するために、在来工法による木造住宅を建築(または建売住宅を購入)される方

・福井県税を滞納していない方

・補助の対象となる住宅の部分について、本事業以外の県の実施する資金援助を受けていない方

 

住宅の条件
・住宅部分の床面積が100㎡以上であるもの。
 (その住宅の床面積の2分の1以上に相当する部分が当該居住の用に供されるものに限る。)

・住宅に使用する木材の体積の60%以上の県産材を使用し、かつ品質を表示した県産材の柱を30本以上使用するもの。
 ※住宅に使用する木材:地盤補強に使用する木杭も対象となります。木質系建材は県産材の使用量が把握できる場合に対象となります。

 

詳細につきましては、福井県県産材活用課の当該ページをご覧ください。

情報発信元

産業環境部 農林整備課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)