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カラスによる被害の防止・対策(農作物被害)

更新日 2010年10月20日 情報発信元:農林整備課

対策

農地を餌場にしない取り組み。

  1. 収穫しない農作物、落下した果実はよい餌となる。
    農地に残さず、簡単にとられないように、埋設など適切に処理する。
  2. 家庭から出た生活ゴミ、廃果果実を堆肥がわりに農地や庭先に放置しない。

カラスに警戒心を持たせる。

ネットなどで囲ってしまわない限り、はじめのうちは効果のあった対策でも、カラスは賢いので、すぐに慣れて効果が無くなってしまいます。
数種類の方法を組み合わせたり、順番に行ったりすることで、慣れを生じさせないようにしましょう。

物理的対策 テグス

1メートル以内の間隔で太めのテグスを張る。鈴も一緒に取り付けるとより効果的です。

キラキラ光るなどテグスの存在を目立たせたり、カラスの羽ばたきの邪魔になるように間隔を狭めたりすることで効果を高めることができます。

防鳥ネット

目の細かいネットで農作物を覆うことで、被害を抑えることができます。

ネットをカラスに破られた場合など、メンテナンスが必要です。

攻撃的対策 エアガン

高い効果が期待できる。

射出先に誰もいないことを確認してから使用しましょう。

ロケット花火

音と動きの2種があるので効果が期待できます。

空気が乾燥した日には火災に注意しましょう。

また、射出先に誰もいないことを確認してから使用しましょう。

音声 爆音器

カラスが危険を感じた際の鳴き声などを流す。

夜間に起動すると、騒音の原因となり得るので注意が必要です。

※慣れを生じた場合、効果が無くなります。

視覚 光る物

CD、防鳥テープ、金色のテープ、トラテープ、金属片、目玉模様の風船など

カラスはキラキラ光るものや黄色い物に反応するといわれています。

また、光の出る物(懐中電灯など)でカラス目掛けて光を当てるといった対策も効果が期待できます。

※慣れを生じた場合、効果が無くなります。

カラスの死骸

カラスの死骸や模型を吊るします。

死骸である為に腐敗することや、他の住民(特に子ども)の目に触れた際の反応に気をつける必要があります。

※慣れを生じた場合、効果が無くなります。


鳥獣被害の対策について
カラスの特徴

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