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イノシシによる被害の防止・対策

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

対策

餌付け行為を止めましょう。

野菜クズ、生ごみ、落下果樹、お供え物などの放置は餌付けと同じです
イノシシはエサを求めて田畑に出没するので、エサになるものを放置しないようにしてください。

後述する柵を設置する場合、果樹等は枝が柵の外へ出ないようにしてください。
熟して落ちた果実をイノシシが食べることで、餌場として認識されてしまいます。

身を隠せる茂みを無くしましょう。

耕作放棄地や田畑周辺の山際部分の藪を刈り払って見通しを良くすることで、イノシシの隠れ場が無くなります。
餌場が安全な場所と認識するまでは非常に用心深く行動するので、イノシシを発見しやすい環境にすることで行動を抑制することができます。

藪を刈り取る以外にも、トタンや絨毯を敷くことで草を伸ばさないようにする方法もあります。

見回りをしましょう。

イノシシが一番怖いものは人間の存在です。
田畑や周辺の獣道を歩くことで、イノシシは警戒して出没し難くなります。

トタン板の設置

トタン板を柵として設置することで、イノシシの進入を防ぐと共に視覚的遮断効果も望めます。
但し、設置場所に起伏があると隙間ができやすく、そこから侵入される恐れがあるので注意が必要です。

トタン板

金網の設置

トタン板に比べて景観を損なわず、風通しも良い。
但し、視覚的遮断効果が望めない
金網の場合も設置場所に起伏があると隙間ができやすいので注意が必要。

ネットの設置

トタン板に比べて景観を損なわず、風通しも良い。
金網と同様、視覚的遮断効果が望めない
柔軟性があり、構造が不安定なので侵入防止効果は高い。
イノシシが繰り返し侵入を試みた場合、網目を押し広げられたり、食い破られることもある。

電気柵

侵入防止効果が高い。
イノシシは鼻先で触れると電気ショックを受けるが、それ以外の部分で触れても効果は薄い。
鼻先で触れた場合でも、電気を通しにくい素材のマットが敷いてあると効果が薄い

捕獲・駆除

上記の対策を実施しても効果が得られない場合、猟友会による捕獲(駆除)を行っています。

くわしくはこちら

檻による捕獲(クリックで拡大)

檻


鳥獣被害の対策について
イノシシの特徴

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