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イノシシの特徴

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

生態

  • 生活環境

傾斜の緩やかな丘陵地を好み、下生えの多い里山に生息。

  • 活動

一般的には日没から夜明けにかけて活発する。
行動範囲は2から3キロメートル。

  • 食性

イネ、ムギ類、マメ類、イモ類、穀類、トウモロコシ、タケノコ、ダイコン、スイカ、クリ等の作物。
ミミズやコガネムシの幼虫を捕食するため、根元を掘り起こして畑を荒らす等の被害も発生します。

イノシシに荒らされた田んぼ(画像クリックで拡大)

被害 被害2

  • 繁殖

年に1度、約4頭の子を産む。出産期は春と秋の2回。

特徴

  • メスを中心とした母系社会で数頭の成メスとその子どもで構成される。 オスは単独生活。
  • 運動能力は高く、1メートル以上の跳躍力がある。
  • 感覚能力は、視力では低いが嗅覚では優れており、農地に侵入する際には鼻で探索して目で確認する。
  • 警戒心が強く、臆病で注意深く、あまり人前に姿を現さない。反面いったん慣れると大胆不敵になる
  • 主に通りなれた獣道を移動する

普段は山奥にいるが、食べ物や泥浴びができるところにはどこでも現れると考えられます。
出没しやすい場所は以下のような場所です。

  • イノシシのエサとなる野菜や稲を栽培している田畑。
  • 野菜や稲を栽培していない田畑でも土中のミミズを食べに来る場合があります。
  • 泥浴びをするために、水田などの水の浅く溜まったところに出没します。

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被害防止の方法・対策

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