文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

ハクビシンの特徴

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

生態

  • 生活環境

他の動物の使った穴や樹洞をねぐらとし、巣を作らない。
人家の天井裏などをねぐら(休息・出産)にすることもあり、その際には糞・騒音の生活環境被害も発生する。

  • 活動

夜行性である。

  • 食性

雑食性で果実や野菜、小動物、昆虫、鳥類やその卵を食べる。特に甘い果実を好む。

  • 繁殖

年に1度、2から3頭の子を産む。
春から夏と秋にかけて出産のピークを迎えるが、ほぼ通年繁殖している。
 

特徴

  • 体の大部分は灰褐色で短い四肢は黒色。
  • 額から鼻先まで白い模様がある。
  • 目の下や耳の前に白い斑紋がある。
  • 尾の先が白っぽい個体や、鼻が黒っぽい個体も見られる。
  • 肛門の近くに独特の臭いを発する臭線が発達している。
  • ハクビシンの足跡は、前足・後足とも指があり、丸みをおびているのが特徴である
  • 木登りが得意で、ネットやポールも登る。樹上での活動性に優れる。
  • 足で物をつかむことができるため、1本の針金を登り、渡ることができる。
  • 高さ1メートル、幅1.2メートルはジャンプして乗り越えられる。
  • ネコ科の仲間なので玉が入れば狭い隙間を自由に通り抜けることができるが、自ら穴を掘ることは無い

    PDFファイル中獣類の見分け方(PDF形式:197KB)
     

  鳥獣被害の対策について
  ハクビシンの特徴

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:産業環境部 農林整備課    農林整備課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3008 ファックス: 0778-23-9907
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: nourinseibi@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)