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アライグマによる被害の防止・対策

更新日 2014年3月31日 情報発信元:農林整備課

対策

農地を餌場にしない取り組み

見た目は可愛くとも、絶対に餌を与えてはいけません。
収穫しない果実、落下した果実はよい餌となります。
農地に残さず、簡単にとられないように、埋設など適切に処理する。
家庭から出た生活ゴミ、廃果果実を堆肥がわりに農地や庭先に放置しない。
被害

電気柵の設置

高い効果が期待できます。
導線を約10センチメートル間隔で3から4本張る。
導線が雑草などに触れてしまうと、漏電して効果が無くなってしまいます。
設置前及び設置期間中の草刈が必要になります。

トタン板の設置

アライグマが飛び上がっても届かないように、高さを1.5メートル以上にします。
また、トタン板の下をくぐられないように、地中に埋め込むと効果的です。

ネット

アライグマは網をくぐったり、登ったり、噛み切ることができるので
目が細かく、丈夫なネットで農作物の周囲と上面を囲います。
また、ネットの裾の部分はくぐられないように、重いもので押さえる必要があります。

特定外来生物

アライグマは平成17年6月から施行された「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に基づき、特定外来生物に指定されました。
これにより、アライグマを飼育したり、運搬したり、販売したり、譲渡したり、輸入したりすることが原則として禁止され、これに違反した場合、罰せられることになりました。

その為、檻にかかったアライグマを一般の方が運搬することも禁じられています。


鳥獣被害の対策について
アライグマの特徴

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