越前市コウノトリブランド ★コウノトリ呼び戻す農法米★

最終更新日 2016年3月1日

情報発信元 農政課

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越前市コウノトリブランド コウノトリ呼び戻す農法米

コウノトリ呼び戻す農法米は、平成21年1月に設立されたコウノトリ呼び戻す農法部会によって栽培された、安全、安心で美味しい米です。

本市に縁のあるコウノトリを呼び戻すことを目標に、コウノトリの餌をはじめ、多様な生きものとの共生を目指し栽培された米です。

コウノトリ呼び戻す農法は、多様な生きものを育むため農薬、化学肥料を使用しない、稲の栽培を行います。

また、無農薬・無化学肥料栽培の他に下記の自然生態系に配慮した農法を行っています。

bukaitanbo
呼び戻す農法米

【コウノトリ呼び戻す農法米の生態系に配慮した取組み】

要件 項目 内容 写真
必須要件 中干し延期 通常6月中旬から水田の水を抜く中干し作業
を、オタマジャクシがカエルに、ヤゴがトンボになる7月中旬頃まで遅らせます。
中干し延期
冬期湛水 収穫後の水田に意図的に湛水する取組みです。冬期に水を張った水田はハクチョウ、コウノトリなどの越冬地になるだけでなく、里地里山の生物多様性回復や営農面での可能性など、多面的機能を有しいます。 冬みずたんぼ
努力要件 水田退避溝 田んぼの一部に水たまりや小さな水路をつくることで、中干しや稲刈り前の排水時に水生生物が退避できる場所を設けます。このことによって、田んぼに生息する生きものが、乾燥して死んでしまうことや排水路に流れ出てしまうことを防ぎます。 水田退避溝
水田魚道 ほ場整備によって生じた水路、水田の段差を解消し、魚類を中心とした生きものの移動を促すため設置された施設で、水田と排水路をつなぐことで、魚類をはじめとした多くの生きもが水田と水路を行き来できるようになります。 水田魚道
生き物調査 コウノトリ呼び戻す農法にはどのような生き物が生息しているのか、また生き物が生息しやすい環境になっているのかについて生き物調査を実施して田んぼの健康状態をチェックしています。 生き物調査

コウノトリ呼び戻す農法米のお買い求め

コウノトリ呼び戻す農法米のは、全国のお米屋さんで販売されています。

お買い求めは、インターネット検索サイトで「コウノトリ呼び戻す農法米」で検索してください。

また、コープたけふ平出店では店頭販売も行っています。

在庫の状況により売り切れる場合もありますので、下記の連絡先までお問い合わせください。

  • コープたけふ平出店

〒915-0803 福井県越前市平出2丁目1-10

電話0778-23-8781 ホームページ こちら

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産業環境部 農政課

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