コウノトリ「ふっくん」と「さっちゃん」への托卵が行われました。

最終更新日 2018年12月10日

情報発信元 農政課

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コウノトリ「ふっくん」、「さっちゃん」への托卵が行われました。

平成29年5月10日(水曜日)白山地区で飼育されているコウノトリ「ふっくん」と「さっちゃん」への托卵作業が行われました。

「さっちゃん」は4月16日から25日にかけて5個の卵を産みましたが、5月8日月曜日 の検卵作業により全て無精卵であるこがわかりました。

このため、兵庫県立コウノトリの郷公園から3個の有精卵を譲り受け、本日「ふっくん」と「さっちゃん」に托されました。

今回譲渡された有精卵は、昭和45年に白山・坂口地区に飛来し、地域住民により熱心な保護活動が行われたものの、衰弱の為、保護されたくちばしの折れたコウノトリ「武生」(こうちゃん)の娘の「紫」が産卵した卵です。

卵の発生が順調に進めば、来週中には孵化が予定されています。

譲渡された有精卵3個
巣に入れられた3個の卵 (写真提供:福井県)
托卵の様子
托卵作業の様子 (写真提供:福井県)

 

情報発信元

産業環境部 農政課

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