第2回コウノトリが舞う里づくり連続公開講座が開催されました。

最終更新日 2012年10月31日

情報発信元 農政課

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北日野公民館にて第2回コウノトリが舞う里づくり連続公開講座「ごはん塾」が開催されました。

10月25日(木曜日)曜日、神戸大学名誉教授で兵庫県コウノトリ野生復帰推進連絡協議会会長の保田 茂先生をお招きし、親子でごはんのかまど炊き体験と講演が行われました。

ごはん塾は、兵庫県の幼稚園を中心に行われているイベントですが、今回特別に越前市コウノトリが舞う里づくり推進協議会が主催となり越前市で開催されました。

このイベントは、親子で昔ながらのかまどでのごはん炊き体験を通じ、 ごはんを食べる食習慣の大切さについて子供たち、そしてお父さん、お母さんを中心に知っていただくため開催されたものです。

また当日は、北日野地区自治振興会、北日野いきいきシニアクラブ連合会及び北日野地区食生活改善推進員会のご協力のもと、ごはん炊きの指導をしていただき、自家製味噌を使ったニンジンやイモなどの入った味噌汁、お漬物 などの振る舞いも提供していただきました。

今回のごはん塾には、北日野保育園と幼稚園の園児そして保護者の約150名のみなさんが参加してくれました。

講師としてお招きした保田 茂先生は有機農業や食育などの研究分野で第一人者として知られており、ユーモアあふれる軽快な口調で子供から大人まで、楽しく、そしてわかりやすくごはん食を中心とした食事バランスの大切さについてお話しいただけました。

市長挨拶
保田先生の説明

まずは市長からのあいさつと講師の保田先生からごはん炊きの説明。

米洗い

子供たち自身でまずは米を洗います。今回のお米は農薬や化学肥料を使わずに栽培された越前市産の「コウノトリ呼び戻す農法米」が使われました。

まきわり
ごはん炊き

北日野地区自治振興会と北日野いきいきシニアクラブのメンバーのご協力による子供たちのまき割り体験とかまど炊き体験。

講演
かみしばい

ご飯が炊けるまで、お父さん、お母さんは保田先生の講演を聞きました。子供たちにはコウノトリの紙芝居が読み聞かせられました。

聴衆のみなさんに問いかけながらユーモアも交え、食を通じた子育て、家族の絆、健康に関することなど、とてもためになるお話でした。

ごはん食べ
こども

炊きあがったご飯を親子とやスタッフのみなさんと一緒にいただきました。

情報発信元

産業環境部 農政課

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