8月18日午後1時半ごろ、本市西部の坂口地区(中津原町)の休耕田にてコウノトリの飛来が確認されました。コウノトリは休耕田で餌をついばんだりなどし、日暮れ近くまで付近を転々と移動していました。8月19日にも同地区の休耕田にいることが確認されています。
このコウノトリには兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園が固体識別のために付ける「足環」がついておらず、、郷公園に確認したところ、「2009年に豊岡市を巣立った放鳥2世の可能性が高い」としています。
中津原町に住む、里地里山の保全再生に取り組む「水辺と生き物を守る農家と市民会」の田中和男副会長は、
「コウノトリが来てくれるといいなと、里地の荒廃した田んぼに水張りをしたり、ビオトープ化を進めたり、地道に活動をしてきたので、本当にコウノトリが舞い降りてきてくれてうれしい。今後は、コウノトリの飛来により、この活動への関心がさらにと高まっていくことと思う。励みになる。」 と、話していました。

下記URLでこのときの様子をご覧いただけます。
しらやま・さかぐち水辺の日記 水辺と生き物を守る農家と市民の会公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mizubenokai_shirayama/folder/622552.html



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