「白山さんち」の竣工式が行われました(農政課トピックス)

最終更新日 2019年3月11日

情報発信元 農政課

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「白山さんち」の竣工式が行われました

白山地区のエコ・グリーンツーリズム推進団体「水の里しらやま」が「福井ふるさと茶屋整備支援事業」として県や市の支援を受け、昨年7月から古民家を改修した福井ふるさと茶屋「白山さんち」が完成し、3月9日(土曜日)竣工式が行われました。式典後は、内覧会や仁愛大学健康栄養学科調理ゼミの皆さんが考案した白山産米ぬかクッキーのふるまいなどが行われました。

白山さんちは、5月下旬から6月上旬にオープンする予定で、農家レストランや物販、観光情報発信、憩いの場など地域や観光客との交流拠点として今後幅広い活動を目指しています。

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豚コレラに対する防疫対策を実施しました

野生鳥獣による豚コレラの感染を防ぐため、市の補助事業を活用し、白山の養豚農家がワイヤーメッシュを設置しました。
越前市は、福井県内の9割を占める約2300頭を飼育しており、豚コレラが確認された岐阜県と隣接していることから、野生鳥獣の侵入を防ぐ防護柵の設置費用を支援する「豚コレラ緊急防疫対策事業」を策定し、養豚農家を支援しています。

なお、豚コレラは人に感染することはありません。

ワイヤーメッシュ

冬の保存食の伝統的な手法を学びました

越前市もやいの郷・農楽園で「かきもち作り体験」を開催しました。
かきもちをワラを使って1連に編んでいきました。ワラが途中で切れてしまうなど、
昔ながらの手法に苦戦しながらも、地元の方々にご指導いただきながら、地域の伝統を
楽しく学びました。

作業風景

期間限定で旬のジビエが楽しめます

大江戸本店や王様の食卓、しし家など、今年も、地元のジビエ料理をご堪能いただくための「丹南ジビエぐるっとジビエフェア」が開催されます。また期間中、お店でもらえるシールで応募すると、抽選で参加店で使用できるお食事券を1000円分プレゼント。ぜひ参加店に足をお運びください。

日 時 平成31年1月19日(土曜日)から2月24日(日曜日)まで

場 所 別添チラシのとおり

その他 県のHPはこちら※期間によって参加店が異なるのでご注意ください

ししや
しし家
大江戸
大江戸寿司別館
食卓
旬菜ダイニング 王様の食卓

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センチュリープラザ1階に作品を展示しています。

センチュリープラザ1階に、市内の小学5、6年生を対象に作品を募集した「コウノトリが舞う里づくり図画コンクール」の優秀作品を展示しています。是非ご覧ください。

図画展示

センチュリープラザ1階に越前和紙を使った作品を展示しています。

センチュリープラザ1階に、越前和紙を使った作品を展示しています。

作者は、和紙作家の西野謹子さん、黒田玲子さんです。

コウノトリが舞う里の風景や、昔懐かしい野良仕事の様子を表現しています。

是非見に来て下さい。

和紙作品

SATOYAMA親子レンジャー「ドジョウすくい」が行われました。

10月27日安養寺町のドジョウ養殖池でSATOYAMA親子レンジャーが行われました。

今回のテーマはコウノトリの活餌用に養殖されている地元産ドジョウの回収です。

当日は少し肌寒い1日でしたが、親子30名が養殖池に入り、泥んこになりながら元気にドジョウをすくい取りました。

回収されたドジョウは、コウノトリの活餌や来年の養殖事業に使用する親ドジョウに利用されます。

ドジョウすくいの写真

応募総数328点の中から入賞作品が決定しました!

本市の推進するコウノトリが舞う里づくりについて、子どもたちへの普及・啓発を目的として市内の小学5年生・6年生を対象に図画コンクールを実施しています。

今年は昨年を上回る328点のご応募をいただきました。9月26日(水曜日)に審査会を行い、入賞作品を決定しました。

多数のご応募をいただきました各小学校並びに審査員のみなさまありがとうございました。

なお、入賞作品については、11月17日から18日に開催される「越前市まるごと食の感謝祭」の中で表彰式と作品展示を行います。
(注)表彰式は11月18日(日曜日)に実施いたします。

審査会の写真

2018コウノトリが舞う里づくり大作戦及びコウノトリ3羽の放鳥が行われました。

9月17日(月曜日)今年5月に誕生したコウノトリ3羽「こころちゃん」、「りゅうくん」、「ひかりちゃん」の放鳥とコウノトリが舞う里づくり大作戦が行われました。

当日は天候に恵まれ、3羽のコウノトリが元気に旅立っていきました。

放鳥式典と同時に行われた2018コウノトリが舞う大作戦では、様々な展示や体験ブースが設けられフードコートも大勢の方が訪れにぎわいました。

坂口エコメイトや武生第五中学校など地元の小中学生の環境活動の発表もありました。

放鳥の写真
大作戦の写真

白山観光くり園がオープンしました

今年も、白山観光くり園がオープンし、地元こども園の園児が招待されました。

4.5ヘクタールもの敷地に約700本の栗の木が植えられており、「丹沢」「国見」など園内で育つ栗の木は、どれも糖度が高くおいしいと、毎年好評です。

拾って楽しい、食べて美味しい秋の味覚、栗を是非満喫してください。

くり園の写真

どんぐり山のぶどう狩りがオープンしました

どんぐり山のぶどう狩りがオープンしました。

今年も順調に生育し、食べ頃を迎えています。

ブラックオリンピアは、巨峰と同じ濃紺色で糖度も高く、酸味と甘みのバランスがよいブドウで、「はちみつぶどう」と呼ばれています。

是非ご賞味ください。

ぶどう狩りの写真

しらやま西瓜の目揃い会が開催さました

白山野菜集出荷場において、平成30年産のしらやま西瓜の目揃い会が開催されました。

7月の大雨の影響があったものの、特に大きな被害はなく、順調に育っています。

担当者から生育経過や市場情勢について説明があった後、目揃いが行われました。

糖度は軒並み13度を超え、14度台の玉もありました。

7月30日から随時出荷され店頭に並びますので、是非ご賞味ください。

目揃い会の写真

畑作物の直接支払交付金の申請受け付けが始まりました

麦、大豆、そば等の畑作物の生産を行う農業者を対象に、畑作物の直接支払い交付金の申請受付会を開催しています。

交付金の交付には、必ず申請が必要となりますので、該当される農業者は受付会場にお越し下さい。

日程 6月13日(水曜日)から6月20日(水曜日)まで

申請受付会の写真

春トマトの目揃え会が開催されました。

春トマト(紅しきぶ)の目揃え会が、JA越前たけふ本店において開催されました。

紅しきぶ(品種:りんか409、パルト)はしっかりとした肉質でありながら、口の中でトロリととろけるような食感と、高糖度でコクのある食味に優れたトマトです。

JA越前たけふ春トマト専門部会は、平成14年から大玉トマトのブランド名を「紅しきぶ」として販売しています。

6月上旬から、随時市場に出荷され、コープたけふ、ビッグベリー、アルプラザ平和堂などで購入できますので、是非ご賞味ください。

紅しきぶの写真

情報発信元

産業環境部 農政課

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