集落営農のススメ
なぜ、いま集落営農なのでしょうか?
各農家が個別に農機具を買って、個別に作業を行っていることは、経営の観点から言うと非効率的ではないですか?
集落で共同化することにより、機械や施設に必要な経費を大幅に節減できます。
農家の高齢化が進んでいますが、息子さんやお孫さんは農業を引き継いでいく意欲はありそうですか?
今のまま、ご自分だけで農地の荒廃を防げますか?
共同化することで、集落内でやる気のある人が中心になって農作業を行うことが可能となり、大切な農地を守っていくことができます。
集落営農の導入によって、各農家の労働時間を少なくできます。
もちろん、元気な高齢者は意欲、体力に応じて参加できます。
さらに、集落営農化を進めれば、「水田経営所得安定対策(品目横断的経営安定対策) 」による助成を受けることも可能です。
「水田経営所得安定対策」 については、詳しいパンフレットをご用意しております。お気軽に市農政課までお問合せください。
また、最新版を以下の農林水産省リンクから入手することができます。
秋まき麦を作付けされる場合の、「水田経営所得安定対策 」 の加入手続きは、11月末日までです。注意!!
関連リンク集 品目横断的経営安定対策についての詳しい内容は、以下のリンクをご利用ください。
農林水産省「担い手と集落営農」 http://www.maff.go.jp/ninaite/
パンフレットのダウンロードはこちら。↑
最新情報を得るためメールマガジンへの登録もお勧めします。
農林水産省トップページ http://www.maff.go.jp/
農業に関する国の最新情報
北陸農政局 http://www.hokuriku.maff.go.jp/
福井県農業会議 http://www.f-kaigi.jp/
福井県丹南農林総合事務所 http://www.pref.fukui.jp/doc/tan-noso/index.html
集落営農に関する講演会・研修会のごあんない
現在、開催情報はありません。情報があり次第掲載いたします。
行政等による支援
集落営農の進め方、品目横断的経営安定対策への加入については、担い手の自主的な取組みが求められます。
市では、JA、県農林事務所と協働で、皆さんのご相談に対応することにしています。検討段階で、方向性が分からないという場合は、JAの地区営農指導員にまずご相談ください。集落役員が手続き詳細を知りたい、というような場合は、お気軽に、市農政課までお問い合せください。
(越前市担い手育成総合支援協議会事務局)
JA越前たけふ 営農販売課 22-2222
JAたんなん 今立支店 43-1122
福井県丹南農林総合事務所
農業経営支援部技術経営支援課 23-4545
農林水産省 北陸農政局
福井農政事務所 地域第二課 52-4411
越前市担い手育成総合支援協議会とは…
地域の担い手育成のための支援方策について総合的な検討を行うため、上記の各行政機関に公共的団体が加わり組織されている協議会です。越前市担い手育成総合支援協議会では、農業者に対し、次のような支援を行っております。お気軽に、窓口である市役所農政課までお問い合わせください。
●集落営農についての講習会、勉強会などへの説明員の派遣
●認定農業者になるための経営改善計画作成の指導
●会計処理の方法、法人化のための手続きに関する専門家の派遣



