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絵本作家かこさとしさんから絵はがきのメッセージ(農政課トピックス)

更新日 2017年3月17日 情報発信元:農政課

白山小学校の児童さんへ素敵なメッセージをいただきました 平成29年3月17日

白山小学校1年生から3年生の32人の児童が、かこさとしさんの新作絵本「コウノトリのコウちゃん」の感想を書いた手紙を送ったところ、手書きのメッセージが入った絵はがきをいただきました。

「かこさとし先生、手紙を読んでくださってありがとうございました。絵はがきのお返事、うれしかったです」

白山小学校児童たち 

絵はがき

                                                        

人・農地プラン検討会を開催しました。 平成29年3月10日

人・農地プランとは、人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」です。人・農地プランに位置付られた経営体に農地中間管理機構を活用して農地を貸し付けると、経営転換協力金などの支援を受けられます。詳しくは農政課までご連絡ください。

人・農地プラン検討会

                                                                                                                 

絵本作家かこさとしさん、越前市長のインタビュー記事掲載中です 平成29年3月10日

1000万人が利用する絵本ためしよみサイト「絵本ナビ」をご覧ください。越前市の取組みも紹介されています。白山地区が舞台となっている「コウノトリのコウちゃん」の絵本は、市内の書店で購入できます。

絵本ナビサイトはこちら→http://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents.asp?id=307&spf=1

最新刊絵本

                                                                                                              

29年産特別栽培米書類作成相談会を開催しています 平成29年3月8日

JA越前たけふ管内の各支店において、平成29年産の「県認証特別栽培米」の申請にかかる書類作成相談会を実施しました。行政やJAが生産者と一緒に、圃場の確認や、栽培期間中の土づくり、農薬散布、有機肥料の施肥などの計画を立て、書類作成の不安解消に努めています。

書類作成相談会

                                                                                                                

県内での産卵51年ぶり 平成29年3月3日

白山地区に滞在しているコウノトリ「ゆきちゃん」、「みほとくん」のペアが、平成29年2月25日から28日にかけて3個の卵を産卵しました。野外では福井県で51年振りとなる産卵でした。残念なことに、巣の下で卵が割れていましたが、引き続き、産卵やヒナの誕生を見守っています。

  3月2日 みほとくんとゆきちゃん

コウノトリの飛来情報 観察はルールはこちらをご覧ください

 

コウノトリの産卵とヒナ誕生、健やかな成長を祈祷しました 平成29年2月22日

越前市二階堂町の白山神社で、白山地区で飼育されているコウノトリ、ふっくん、さっちゃん、ゆうきくん、野外カップルのみほとくん、ゆきちゃんたちの産卵・ヒナ誕生や健やかな成長を願い、しらやま振興会ほか、関係者で祈祷いたしました。

2月19日祈祷

                                                                                                               

絵本の舞台となった白山地区の小学校で開催されました  平成29年2月22日

白山小学校で、絵本作家かこさとしさんの描き下ろし最新刊 「コウノトリのコウちゃん」が2月25日発売されるのを記念に、川道校長先生が児童全員に絵本の読み聞かせをされました。

絵本読み聞かせ会

                                                                                                            

農業の実践力を養成します 平成29年2月22日

ふくい園芸カレッジ(福井県新規就農支援施設)は、園芸分野での就農を支援するための研修施設です。就農をめざす研修生が園芸ハウスや畑を管理し、種まきから、収穫、販売までの実践的な技能研修を実施します。 新規就農コースや水稲農家や営農組織を対象にしたプラス園芸コースなどがあります。

研修内容はふくい園芸カレッジのホームページをご覧ください


 紅しきぶ

                                                                                                                     

コウノトリの産卵とヒナ誕生、健やかな成長を祈祷します 平成29年2月16日

越前市二階堂町の白山神社で、白山地区で飼育されているコウノトリ、ふっくん、さっちゃん、ゆうきくん、野外カップルのみほとくん、ゆきちゃんたちの産卵・ヒナ誕生や健やかな成長を願い、祈祷します。(祈祷は2月19日午前10時から、しらやま振興会ほか関係者のみで行います)。

祈祷を受けた「コウノトリ呼び戻す農法米」が入った安産祈願や入試合格祈願「幸せをもたらすお守り」を、先着100名の方に無料で差し上げます。

  配布日時      2月19日(日曜日)午後2時から (なくなり次第終了します)

  配布場所      しらやまいこい館「窓口」(越前市都辺町36-84)  しらやまいこい館は月曜日休館です 電話0778-29-2811

 みほとくん、ゆきちゃんカップル   

                                                                                                                 

参加者を追加募集しています! 平成29年2月3日

江戸時代中期から伝わる奇祭「ごぼう講」と、越前和紙の墨流し体験や農家民泊などが楽しめるコースです。 

チラシ 申込書 「ごぼう講と田舎暮らし体験ツアー」 只今、2月12日(日曜日)まで 追加募集しています。

日時 平成29年2月16日(木曜日)から17日(金曜日) 

参加費 お一人様 9,800円(税込) 農家民泊1泊4食付き

申込み ロハス越前へ電話又はFAX 0778-43-0879 ホームページからもお申込みできます 

ツアーチラシ

丹南ジビエぐるっとフェア!シールを集めてお食事券をもらおう! 平成28年1月16日

開催期間 平成29年1月20日(金)から1月29日(日)  

丹南地区の飲食店でフェア開催期間中、ジビエ料理を1品注文につき、シールが1枚もらえます。シール2枚1口を応募用紙に貼り、送付先をご記入の上、お店にある応募用箱に入れてください。抽選で13名様に、いずれかのお店で使える1,000円分のお食事券をプレゼントします。 お店の情報など詳しくは県のホームページへ

越前市内は3つのお店で、ジビエ料理をいただけます!  問合せ 丹南農林総合事務所農業経営支援部 電話0778-23-4534

〇越前市塚町町306 王様の食卓 猪肉の甘みそPIZZA

王様の食卓 猪肉の甘みそPIZZA 

 

〇越前市府中一丁目12-3 武生JR駅前大江戸寿司本店 

シカ肉の丹南ジビエ ソースかつ丼(1日限定10食)

 武生JA駅前大江戸寿司本店 シカの丹南ジビエソースかつ丼

 

〇越前市安養寺町45-2-1 しし家 ぼたん鍋 食べ放題(要予約)→お店の都合により参加中止となりました

                                                                                                                    

福井の新しいお米に素敵な名前をつけてください 平成28年12月21日

特徴: 絹のような白さと艶!口に広がる優しい甘さ!粒感と粘りの最高の調和! 詳しくはこちら→福井県募集ホームページ

募集期間:平成29年1月31日(火)まで 募集チラシはこちら 募集チラシは市農政課窓口にもあります

募集チラシ

                                                                                                                 

会長の渡辺さん、事務局長の田中さんが市長に報告しました。 平成28年12月26日

農林水産省の第3回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の全国優良事例に、市民団体「ロハス越前」の取組みが選定されました。台湾からの学生の受入れや、伝統工芸の体験を農家民泊のコースに取り入れたことが評価されました。会長の渡辺さんは、「受賞をきっかけに地元の多くの方々に私たちの取組みに関心を持ってもらい、活動に参加してもらったり、地域の活性化につなげていきたい」と、抱負を述べられました。

ロハス越前

                                                                                                                 

しらやまの門松つくりの達人が教えます 平成28年12月15日

開催日時 12月23日(金・祝日) 9時30分から12時30分

会場 みどりと自然の村 太陽の広場

料金 親子1組 1,500円(大人だけの参加もOK)

お申込み みどりと自然の村 太陽の広場 電話0778-28-1119

ミニ門松つくり

                                                                                                          

コウノトリ呼び戻す農法部会の恒本明勇さんが、受賞を市長に報告しました 平成28年12月12日

毎日新聞主催の第44回毎日農業記録賞の最優秀賞に恒本さんが受賞されました。恒本さんは、仲間と平成21年に「コウノトリ呼び戻す農法部会」を立ち上げ、無農薬・無化学肥料の栽培を学んで実践されてこられました。有機農業の理解者や実践者のネットワークが広がり、コウノトリが飛来が実現しても、「まだまだやるべきことが多い」と思いを語られました。

受賞報告

                                                                                                                 

環境調和型農業の取組み(冬水たんぽ) 平成28年12月6日

環境保全型農業直接支払の要件となる冬期湛水(冬水たんぽ)の現地確認を行いました。越前市は県内で一番多い面積を実施していいます。

冬水たんぽ

                                                                                    

国体おもてなし弁当販売、ごはん塾、地場産農畜産物販売、食育展示コーナー 平成28年11月19、20日

国体おもてなし弁当販売 ごはん塾

越前市産牛すじ丼販売 食育展示コーナー

                                                                               

コウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ ごはん塾が開催されました 平成28年10月30日

春から白山地区で行われていた「コウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ」の最終日は、無農薬のお米の贈呈式と、神戸大学の保田先生による「ごはん塾」を開催しました。これまで参加していただいた40名と一緒に、薪割り、お米量り、かまど炊きを体験し、炊き立ての新米をみんなでいただきました。

ごはん塾

                                                                                                              

瑞貴(ずいき)まつりが開催されました 平成28年10月30日

もやいの郷・農楽園で、地元特産の里いもの収穫感謝祭として、瑞貴まつりが開催されました。里いもの茎で作った「ずいき神輿」による神事や、せいりかなのライブショー、特産物の販売さど、たくさんの来場者で賑わいました。

瑞貴神輿

                                                                                                         

越前市環境調和型農業説明会 平成28年10月27日

JA越前たけふにおいて、越前市環境調和型農業の説明会を開催し、約200名の特別栽培米の生産者が参加しました。11月から始まる冬期湛水の注意事項や、国の事業「環境保全型農業直接支払交付金」及び、「越前市環境調和型農業推進事業補助金」の変更点などを説明しました。

冬期湛水取組み留意事項

冬期湛水説明会

                                                                                                   

国体おもてなし弁当 学校給食調理コンテスト入賞作品お弁当が完成しました 平成28年10月27日

今年度、県が主催した学校給食調理コンテストで最優秀を受賞した白山小学校、優秀賞を受賞した武生西小学校の作品を、お弁当で再現し、11月に開催される「越前市まるごと食の感謝祭」で販売します。このお弁当は、平成30年度開催される「福井しあわせ元気国体」で販売する、越前市らしさをふんだんに盛り込だ「 おもてなし弁当」をイメージし、特別に制作いたしました。

販売日:平成28年11月19日(土) 午前10時~ 

会 場:武生中央公園  「越前市まるごと食の感謝祭」イベント会場内 

数 量:限定各20個 800円 

白山小学校のお弁当(右):白山地区のコウノトリが舞う里をイメージしています。薄揚げの混ぜご飯の上にコウノトリの顔を描き、里芋はコウノトリの卵を見立てました。主菜は食育の祖とされる石塚左玄の考えを取り入れ、おから入りハンバーグを盛り込みました。

武生西小学校のお弁当(左):越前市出身の天皇の料理番「秋山徳蔵」の功績を取り入れました。主菜は徳蔵が西洋料理を目指すきっかけとなったカツレツで、越前産トマトのソースを添えています。西小学校に通うブラジルの子どもたちのために、ブラジルおやつ「カラフルゼリー」のデザートも入っています。

学校給食調理入賞作品お弁当

                                                                                                                                                                                                                          

越前市まるごと食の感謝祭 収穫の秋をご堪能ください 平成28年10月11日

と き 平成28年11月19日(土)・20日(日)  ※両日とも 10:00~16:00  

ところ 武生中央公園・越前市文化センター  PDFファイル チラシ表  裏面(詳細)             

食欲の秋。越前市の食を楽しむ恒例イベント「まるごと食の感謝祭」が今年もやってきます。旬を迎えた農産物や地元グルメの販売、郷土料理やジビエ料理のふるまいなど、越前市の「おいしい」をまるごと体感できる盛だくさんの2日間!!ステージイベント、かまど炊き体験の「ごはん塾」の開催、国体おもてなしお弁当や学校給食調理コンテスト入賞作品を再現したお弁当の販売、カニ汁の販売など、今年もたくさんの出展がありますので、ぜひ会場まで足をお運びください。 

 かまど炊き体験申込みは メール又はFAXでお申込みください。

 (件名 かまど炊き体験申込み、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入ください)

  Email nousei@city.echizen.lg.jp  FAX 0778-23-9907   

 チラシ表      

                                                                                                                                                                                               

関西の外食チェーンの社員さんが省農薬「あきさかり」の稲刈りを体験しました  平成28年10月5日

JA越前たけふさんがお米を販売しているレストランチェーン「びっくりドンキー」などを展開する元廣(京都府)さんほか関西の会社の社員さん26名が、農薬8割減の省農薬あきさかりの稲刈りを体験しました。

産地交流事業

                                                                                                             

坂口地区でコウノトリ2羽「たからくん」「さきちゃん」が放鳥されました 平成28年9月25日

9月25日坂口地区湯谷町で、国の特別天然記念物コウノトリ2羽が放鳥されました。放鳥されたのは、今年誕生した2羽の幼鳥でオスJ0138(愛称:たからくん)とメスのJ0139(愛称:さきちゃん)です。放鳥式典は、坂口地区にある越前市エコビレッジ交流センター駐車場で行われ、福井県知事や越前市長などが挨拶を行いました。式典が行われた後、福井県知事、越前市長、コウノトリの郷公園園長及び地元の子供たちなどの参加によりテープカットが行われ「さきちゃん」は元気よく箱から出て飛び立ちました。少し遅れて「たからくん」も箱から出て、しばらく辺りの様子をうかがった後、飛び立ちました。 コウノトリ飛来情報はこちら

放鳥式

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

「コウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ」 の稲刈り作業が行われました。 平成28年9月24日

水辺と生き物を守る農家と市民の会が行う、コウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブの稲刈りが行われました。都辺町のコウノトリ飼育ケージの近くにある田んぼで、5月28日の田植えから、全て手作業で無農薬の米づくりを行ってきた、メンバ-が大人も子どもも一緒に丁寧に稲を刈取り、はさ場にかけました。このお米は10月の収穫際で参加者に贈呈されます。

 はさば掛け         

                                                                                                                                                                                                            

東京農業大学生インターンシップ (小林篤史さん、木村隆さん、玉木陸斗さん、伏木千紘さん)          平成28年9月12日~16日

ふくい農業ビジネスセンターを拠点に、コウノトリ呼び戻す農法部会の農家さんと、4日間稲刈り等の農作業を手伝いました。また自転車で各自が白山地区を散策し、初めて訪れた白山地区で「宝」探してもらい、最終日に報告会を開催しました。彼らが見つけた「宝」は、農家さんの家でふるまわれたおいしい食事や農作業中に近くでみたコウノトリ、自然豊かな環境に立つ小学校、西瓜のマークが入ったカーブミラー、段々の田んぼ、きれいな水、山野草、古民家、大菊の菊づくりの技、白山小学生の生き物調査や農業体験の学習取組みの素晴らしさなど・・・。最後に農家さんから「環境調和型農業とは人と自然が共生する社会を、次世代に残す農業だ」と将来の担い手へメッセージを伝えました。

東京農業大学生インターンシップ    

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