コウノトリと共生するシンポジウム 2014 に参加しました

最終更新日 2014年2月4日

情報発信元 農政課

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コウノトリと共生するシンポジウム2014

シンポジウムは、平成26年2月1日土曜日に千葉県野田市で開催され、  「コウノトリ・トキ」をシンボルとした生物多様性の保全再生に取組む、豊岡市・佐渡市・越前市・野田市をはじめ、国の機関や自然再生を進めている自治体などの関係者が一堂に会して、それぞれの取組みを認識し相互連携を図るとともに、自然再生について広く市民に向けて情報発信を行う目的で開催されました。

越前市からは、奈良市長、コウノトリ里が舞う里づくり推進協議会メンバー(コウノトリ呼び戻す農法部会、関係自治振興会および水辺と生き物を守る農家と市民の会)の代表者が出席しました。

シンポジウム当日は、午前中に自治体かいぎが開催され、越前市、野田市、豊岡市、佐渡市の4市長がそれぞれの市の取組みを発表し、「自治体かいぎ宣言」 を採択して、今後も連携を深めながら自然と共生する地域づくりを進めていくことを確認しました。

この様子は市長ブログに紹介されています ⇒ こちら

また、野田市コウノトリの里現地見学会には、協議会のメンバーが参加し、環境調和型農業を行う水田、ビオトープ、コウノトリ飼育施設などを見学しました。

江川地区  見学会

 環境調和型農業が取り組まれる千葉県野田市江川地区        コウノトリの飼育施設を見学する参加者

午後からは、昨年誕生した野田市の2羽のコウノトリ「つばさ(オス)」、「サクラ(メス)」の命名式が行われた後、多摩動物公園の田畑直樹園長による基調講演に引き続き、各省庁からの報告と4市長による 「自治体からの報告」 が行われました。

命名式   基調講演  取組み発表

  子どもたちが参加した命名式   基調講演を行う多摩動物公園田端園長   自治体からの報告を行う奈良市長

シンポジウム終了後、交流会に参加し地元の活動団体、自治体及び国の関係機関の方々と交流を深めました。

交流会では、市長と共に越前市から参加した協議会メンバー全員が挨拶を行い、越前市の取組みをPRするとともに、各地で同じ取組みを行う人々や国、自治体とネットワークを構築しながら皆でコウノトリが舞う里づくりを進めていきたいという意気込みを語りました。

交流会1 交流会2

      交流会で意見交換を行う協議会メンバー        市長と共に挨拶と取組みのPRを行う参加メンバー

情報発信元

産業環境部 農政課

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