福井ふるさと茶屋 白山さんちで【青空マルシェ】開催(農政課トピックス)

最終更新日 2020年6月30日

情報発信元 農政課

PAGE-ID:8822

福井ふるさと茶屋 白山さんちで【青空マルシェ】開催 !令和2年6月30日

福井ふるさと茶屋 白山さんちで【青空マルシェ】を開催します!自然豊かな白山にぜひ足をお運びください。

日時:令和2年7月4日(土)・5日(日) 10:00~14;00

青空マルシェ

 

コウノトリ呼び戻す農法部会が作見会を行いました!令和2年6月16日

コウノトリ呼び戻す農法部会の生産者が、それぞれの作付状況を確認し合う「作見会」を行いました。お互いの栽培方法を報告し合い、さらなる技術の向上を図ります。

コウノトリ呼び戻す農法部会は、質の良いお米はもちろん、農薬や化学肥料を使わない環境にやさしい農業を行うことで、コウノトリや様々な生きものが共生できる自然の恵みと、豊かな里地里山の形成に貢献しています。

コウノトリ農法部会1コウノトリ農法部会2コウノトリ農法部会3

越前市産春トマトの紅しきぶやいちごが紹介されました !令和2年6月16日

福井の食材を使って 越前市の三大グルメであるボルガライスを作るテレビ企画に 、越前市の特産物のトマトの紅しきぶや越前市産のいちごが紹介されました。

とまと

紅しきぶは今まさに食べごろを迎えています!ぜひ旬の地元の農産物を味わっていただきたいと思います。

農薬の事故には十分注意しましょう! 令和2年6月10日

農薬による事故被害は毎年起こっています。近年事故の原因としては、1位 保管管理不良による誤飲・誤食、2位 マスク・メガネ・服装等の装備不十分、3位 農薬使用後の作業管理不良で7割程度を占めています。農薬を正しく理解し、適正に使用することで、事故・被害を未然に防ぎましょう!

事故・被害を未然に防ぐための農薬使用時の注意点

〇周囲の方への配慮をしましょう

 飛散防止対策に努める、事前に散布日時を周知するなど、周囲の方に十分注意して農薬散布しましょう。

 

〇農薬ラベルの確認を徹底しましょう

 農薬を使用する際には、その都度必ずラベルを確認し、使用基準や使用上の注意事項を遵守しましょう。特に、「さやいんげん」と「いんげんまめ」のように、名前が似ていても、農薬の登録上では別作物扱いにあるものもありますので、適用のない作物に誤って農薬を使用することのないように注意しましょう。

 

〇土壌くん蒸剤の安全使用

 土壌くん蒸剤を使用する場合は、施用直後に適切な被覆を行い、安全確保の徹底を図りましょう。

 

〇容器の移し替えは厳禁!

 農薬による事故原因として最も多いのが、保管管理不良による、誤飲・誤食です。「自分は大丈夫!」と思っても、余った農薬をペットボトルに移したものを家族が知らずに誤飲するといった事例もありますので、容器の移し替えは絶対に行わないようにしましょう。

農薬取締法が改正されました

平成30年12月1日に農薬取締法が一部改正されました。また、条文にも「農薬使用者は、農薬の使用に当たっては、農薬の安全かつ適正な使用に関する知識と理解を深めるように努める(一部抜粋)」ことが新たに規定されました。農薬の使用者の皆様におかれましては、農薬の安全性の確保を図るため、引き続き正しい知識の習得に努めていただきますようお願いします。

詳しくはこちら(農林水産省HP)へ

 

農薬リーフレット1農薬リーフレット2

どんぐり山でさくらんぼ狩りを楽しもう! 令和2年6月5日

越前市中山町にある「観光農園どんぐり山」にて、6月6日(土)よりさくらんぼ狩りがオープンします!

佐藤錦や香夏錦など約15種類もの品種が栽培され、食べごろを迎えています。

佐藤錦は果肉がジューシーで糖度が高く甘みと酸味のバランスがちょうどよく人気の品種です。

香夏錦は果肉がやわらかく優しい甘さとみずみずしさが特徴です。

さくらんぼ

また、オープンに先駆け、若越みどりの村の利用者の方々を招待され、さくらんぼ狩りを楽しんで頂きました。

さくらんぼ2

皆様もぜひ、とれたての味覚をお楽しみください。

越前市の食と農を応援しよう!越前市産春トマト 紅しきぶ 令和2年6月5日

越前市では、食と農の創造ビジョンに基づく園芸振興施策として、大玉トマトの「紅しきぶ」、大玉スイカの「しらやま西瓜」、キュウリの「緑しきぶ」などのブランド化を推進しています。

鮮やかな赤色を指す「紅」と、武生にゆかりのある「紫式部」にちなんだ紅しきぶ。今まさに旬を迎えています。

紅しきぶの紹介や、生産者の声、紅しきぶを使ったレシピなどを ~越前市の食と農をつなぐ~ 越前市産春トマト 紅しきぶを紹介します  のページに掲載しました。ぜひご覧ください。

紅しきぶ(アップ2)

 

安養寺町の野生コウノトリのひなに足環を装着しました! 令和2年5月29日

5月29日、安養寺町の野生コウノトリのひな4羽に、無事足環を装着しました。

ご協力いただいた関係者の方々、地域の方々、本当にありがとうございました。

集合写真

足環

コウノトリPR館リニューアル竣工式を実施しました!(令和2年5月18日)

令和元年度に改修を実施したコウノトリPR館をリニューアルオープンします!

5月21日(木曜日)のリニューアルオープンに先立ち、リニューアル竣工式を実施いたしました。

福井県並びに地元市民団体の皆様に多大なるご協力を賜り、平成23年12月のオープン以来、初の大規模改修を実施し、リニューアルする運びとなりました。

 

リニューアルしたコウノトリPR館の情報はコチラ

 

※新型コロナウイルス感染症対策のため、竣工式は規模を縮小し、短時間で実施いたしました。

 

竣工式

 

 

ロハス越前が「コロナに負けるな!食で応援プロジェクト!」を企画しています(令和2年4月27日)

ロハス越前が「コロナに負けるな!食で応援プロジェクト!」で医療現場や保健所、学童、介護施設などで働いている方々を「食」で応援したい!と企画しました。

提供期間は5月10日(日曜日)まで (状況により期間延長もあります)

【お問合せ・お申込み先】

越前市高瀬2丁目3 ごはんカフェはぐもく内

ロハスかふぇ(ロハス越前) 090-2125-0879食チラシ9

申込書

 

ファームみつまたが一般社団法人日本蕎麦協会会長賞を受賞しました!(令和2年4月23日)

越前市の農事組合法人である弘法大師ファームみつまたが、令和元年度第31回全国そば優良生産表彰事業において「一般社団法人日本蕎麦協会会長賞」を受賞しました。

平成元年から始まり、今回で31回目の開催となったこの事業で越前市の農業者が賞を受賞するのはこれで3度目となります。

県農業試験場で開発された小畦立て播種機を平成30年産から導入し、発芽の安定を図ったことや、ICTブルドーザーの導入、独自の排水対策、無農薬・無化学肥料の栽培等の取組みが認められ、受賞に至りました。

ファームみつまたは三ツ俣町、横根町、北山町、丹生郷町の30戸の農家で構成され、水稲をはじめ、そば、麦、野菜等を約30ヘクタールの農地で栽培する農業法人です。今後も地域の代表的な担い手として、越前市の農業を盛り上げてくれることを期待しています。

ファームみつまた

日野川で稚鮎の放流が行われました!(令和2年4月15日)

日野川漁業協同組合が中間育成施設で育てた稚鮎約100㎏を放流しました。
勢いよく飛び出した鮎は元気よく泳いでいきました。

ayu1

 

ayu2

越前市職員組合で里山ごはんを販売しました!(令和2年3月12日)

地産地消、農村活性応援として、越前市職員組合で坂口地区の「里山工房さかのくち」のお弁当を販売しました。

地元の新鮮な食材を使った手作りのお弁当は、すぐに完売しました!

坂口お弁当

また、地産地消応援として、学校給食等で使用するはずであった新鮮なイチゴを加工したイチゴジャムの販売も行いました!

ジャム

※ 3月23日には白山地区の「白山さんち」のお弁当販売も行います!

チラシ

 

越前市食と農の創造審議会より、「越前市食と農の創造ビジョン」改定案の報告を受けました。(令和2年2月12日)

本市では、「越前市食と農の創造条例」に基づき、「越前市食と農の創造ビジョン」の基本構想(10年間)を平成22年3月に策定し、平成22年度から26年度までの「第1次基本計画」(5年間)及び平成27年度から令和元年度までの 「第2次基本計画」(5年間)を策定し、事業を推進してきました。2月12日には、今年度改定予定の「越前市食と農の創造ビジョン」について越前市食と農の創造審議会から、越前市長に審議結果を踏まえた改定案が報告されました。

越前市食と農の創造審議会は、市民公募委員1人を含む16人の委員で構成されていますが、審議会を代表して、北川太一会長(福井県立大学)と冨田隆副会長(越前たけふ農業協同組合)から改定案の報告を受けました。改定案は、3月市議会定例会において説明を行い、3月末に開催予定の庁議・部長会議で承認後、確定されます。

 

市長答申

「越前市食と農の創造ビジョン」の最終審議会及び茶話会を開催しました。(令和2年2月10日)

市の農業基本計画としての位置づけとなる「越前市食と農の創造ビジョン」(以下、ビジョン)は、今年度中の改定に向けて、審議としては最終となる第4回越前市食と農の創造審議会(以下、審議会)を2月10日に開催しました。

審議会では、1月16日から2月4 日まで募集したパブリックコメントでの意見を反映したビジョンの最終案についての協議を行い、審議会終了後は、今年度慎重な審議を行っていただいた委員の皆様に対する感謝と慰労の意を込め、茶話会を開催しました。

茶話会では、市の食育及び地産地消の推進団体のご協力のもと、市食生活改善推進員会からは「いもぼた」、越前たけふ農業協同組合 食用菊部会からは「菊だんご汁」を提供いただき、味真野茶と一緒に頂きました。

 

茶話会の様子

食改さん菊部会

 

メニュー歓談中

 

坂口小学校児童による「坂口のよさ はっけんはっしんプロジェクト」が行われました!(令和2年2月5日)

坂口小学校児童が、地域と進める体験推進事業の一環として地域の方と取り組んできた活動の発表と「里山工房さかのくち」と「さかのくち活性化協議会」と協働で開発した食品や木工品の販売を越前市生涯学習センターeホールにて行いました。

児童による坂口のよさを発表している様子

発表

児童さんが地域の方と一緒に作ったお米や、開発したものもあり、大盛況でした。

会場物販

米

 

 

越前市地産地消推進の店の認定証授与式を行いました(令和2年1月27日)

「(株)平和堂 アルプラザ武生」さん、「うるしや」さん、「京町ごはん」さん、「白山さんち」さん、「野菜館にしお」さんの5店舗が新たに越前市の地産地消推進の店に加わりました。越前市産の農産物で新鮮で安心安全なのもを取り扱っています。ぜひ新たに認定されました5店舗にも足をお運びください。

集合

市民交流センターでコウノトリPR展示実施中です!(令和2年1月20日)

市民交流センター(アル・プラザ武生3階)でコウノトリPR展示を実施中です。この展示は、コウノトリPR館の改修工事に伴い、PR館の展示物を期間限定で移設しています。

迫力満点のはく製や骨格標本などを展示しておりますので、是非この機会にご覧ください。

※展示期間は4月下旬ころまでの予定です。

 

コウノトリPR館の改修工事についてはこちら

 

はく製

 

 

骨格標本

 

 

パネル展示

 

農業用パイプハウスの雪害対策マニュアルをご活用ください(令和2年1月6日)

平成30年の大雪では、農業用パイプハウスに多大な被害が発生したことから、福井県では雪害対策マニュアルを作成しています。雪害被害防止にご活用ください。

福井県雪害対策マニュアルはこちらをご覧ください。

雪害対策マニュアル

雪害対策マニュアル(PDF形式 2,138キロバイト) 

農作業機を装着したトラクタで公道が走れるようになりました(令和元年12月17日)

今般、国土交通省地方運輸局が「道路運送車両の保安基準第55条」に基づく規制緩和を行い、作業機を装着したまま、トラクタでの公道走行が可能となりました。走行には、条件や制限事項を満たす必要があります。詳しくは農林水産省のホームページをご覧ください。

【白山さんち】情報(令和元年12月11日)

【白山さんち】では自然豊かな地元白山で採れた獅子柚、レモンなど地場産のものを販売しています。地元白山で採れたものをいろいろと販売していますので是非お立ち寄りください。

柚

白山さんちのこだわり味噌づくり教室も予定していますのでそちらもぜひお越しください。

みそ

武生東小学校で魚のさばき方体験を実施しました!令和元年12月9日

令和元年12月2日、武生東小学校の6年生を対象にサバを使って魚さばきを体験し、そのサバを使ってサバの味噌煮を作りました。講師の先生は、武生魚商協同組合の方たちでした。

生徒一人一人、講師の先生から魚の3枚おろしの方法を教えいただき、丁寧にサバをさばいていました。

このような事業をとおして、福井県でとれる食材(魚や農産物)を理解し、身近に感じてもらえたらと思います。

サバ魚

地域の活性化講演会 ~地域の中核を担うNPO 法人の事例から~令和元年11月28日

過疎や高齢化の進む地域でも、自然豊かな地域の資源を活かして、様々な地域課題の解決に向けて力強く取り組む団体があります。

長野県と北海道で活躍するNPOの事例から一緒に考えてみませんか。

 

■日時:令和元年12月7日(土曜日)14時30分~16時30分

■場所:越前市エコビレッジ交流センター (お問合せ:0778-28-1123)

■会費:500円(コーヒー付)

地域活性化

越前市まるごと食の感謝祭をPRしてきました!令和元年11月5日

たくさんの皆様に来場していただけるよう、越前市まるごと食の感謝祭をPRしてきました!

たくさんのグルメをご用意して、ご来場お待ちしています!

㏚隊

㏚隊2

チラシはこちら→第6回越前市まるごと食の感謝祭

食用菊の生花が食べごろです! 令和元年11月1日

越前たけふ農業協同組合食用菊部会が色鮮やかな食用菊を栽培しています。食用菊の生花は10月20日前後から11月初旬までが旬です。

食用菊は、茹でて食べると食感がとても良く、黄色の色がとても鮮やかなので料理に加えると見た目も楽しめます。

旬の生花の時期は2週間程度ですが、それ以外の時期は冷凍の食用菊も販売しています。

越前たけふ農業協同組合までお問い合わせください。

生花

食用菊の良さについて説明してくださっている様子

食用菊

 

 

2019コウノトリが舞う里づくり大作戦を開催します。

野外コウノトリの定着を目指し、県内の自治体・団体などが集い、情報共有や取組みの発表を行います。

地元農産物の試食・販売なども同時開催。入場無料ですので、皆さま、ぜひお越しください。

とき/令和元年10月14日(月・祝) 午後1時~4時

ところ/越前市白山小学校 体育館(越前市都辺町24-2)

コウノトリ大作戦

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。

厳正な審査が行われました!

市内の小学5・6年生を対象に作品募集した「コウノトリが舞う里づくり図画コンクール」の審査委員会を実施しました。

今年は、県内55年ぶりの野外コウノトリのヒナ誕生の影響もあり、昨年を約30点上回る365点の応募がありました。

一次審査を通過した104点の作品の中から18点の入賞作品が選定されました!

 

入賞作品は11月16(土曜日)・17(日曜日)開催の「まるごと食の感謝祭」にて掲示いたしますので、是非ご覧ください。

なお、11月17(日曜日)には、同イベントの中で表彰式も実施いたします。

審査委員会

台風18号から農作物等を守りましょう!

台風18号が10月3日(木曜日)頃福井県に最接近する見込みです。

農作物等の被害防止に向け十分な対策を行いましょう。

1.強風対策

・ハウスが飛ばされないようハウスバンドを確認する。

・果樹の支柱の点検、補強を行う。

・肥大の進んだカキでは、枝の揺れによる果実の傷や枝折れを防ぐため、支柱等の設置、点検、補強を行う。

2.大雨対策

・大麦作付予定圃場では、降雨前に排水溝、補助暗渠を設置し、排水溝は落水口にきちんとつないでおく。

・播種作業は土壌水分が低下している状態で行い、湿潤状態では播種しない。

・大豆、ソバ、野菜、花きの圃場の周囲や排水溝を掘り直す。

 

具体的な被害防止対策につきましては、こちらをご覧ください(福井県ホームページ)

具体的な台風の情報につきましては、こちらをご覧ください(気象庁ホームページ)

10月はエコ・グリーンツーリズムフェス月間です!

魅力が”ぎゅっ”と詰まった秋の里山海を体感できる季節になりました。

秋をいっぱい味わっていっぱい体感しましょう!

エコグリ

越前市でも6か所自然体験ができます!

エコグリ2

エコグリ3

 

10月12日(土曜日)は白山さんちでエコ・グリーンツーリズム体験はいかがですか?

白山さんち

越前市産きゅうり「緑しきぶ」が食べごろです。 令和元年9月6日

越前市産のブランドきゅうり 「緑しきぶ」の秋きゅうりの出荷が9月から始まりました。

9月6日には、「緑しきぶ」販売会を市役所本庁ロビーにて行い、約270本のきゅうりが数十分で完売する好評ぶりでした。

販売会緑しきぶ

「緑しきぶ」の秋きゅうりは、9月から11月半ばまで出荷され、つぎの取扱店にてお買い求めいただきます。ぜひ、ご賞味ください。

緑しきぶ袋

・コープたけふみどり館、コープたけふ平出店

・ハーツたけふ

・アルプラザ武生

・ビックベリーマーケット新町店、芝原店、王子保店

SATOYAMA親子レンジャー 川の生き物観察 を開催しました。令和元年8月24日

SATOYAMA親子レンジャーは、越前市内の里地里山をフィールドに親子での自然体験を通して、楽しみながら自然環境を守る大切さを学ぶプログラムで、毎年開催しています。

今回は、越前市から放鳥されたコウノトリ「りゅうくん」が今年5月から7月に 滞在していた、服間地区の服部川で川の生き物観察を実施しました。

当日は4組13名の親子が参加し、服間地区の皆様のご協力のもと、服部川でヌマムツなど魚のほか、ヌカエビやカワニなどの生き物を採集し観察しました。

親子レンジャkannsatu

 

水稲育苗施設の竣工式が行われました 令和元年8月23日

8月23日(金曜日)に越前たけふ農業協同組合の水稲育苗施設の竣工式が行われました。
育苗施設の完成を機に、課題であった生産能力も大幅に向上し、安定した水稲苗供給が見込めます。

どんぐり山でぶどう狩りを楽しもう! 令和元年8月19日

越前市の観光農園どんぐり山にて、毎年恒例のぶどう狩りがオープン中です。

8月中旬から「ブラックオリンピア」が食べごろを迎えています。「ブラックオリンピア」は、糖度も高く酸味と甘みのバランスがよいぶどうで、別名はちみつぶどうと呼ばれています。

ブラックオリンピアブラックオリンピア2

9月中旬からは「シャインマスカット」が食べごろ。どんぐり山の「シャインマスカット」は、樹上で完熟させることで翡翠色から黄みがかった色になり力強い香りと濃厚な甘みが楽しめます。

シャインマスカット

ぜひ、とれたての味覚をお楽しみください。

市内企業・大学からボランティアにお越しいただきました!

高齢化や後継者の不在により、人手不足となっている西瓜農家さんの力になるため、アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社、仁愛大学のみなさまがボランティアに駆けつけてくださいました。猛暑の中、身の詰まった重たい「しらやま西瓜」の収穫作業や出荷作業をお手伝いいただきました!

AWIのみなさま

仁愛大学のみなさま

野菜バスケットコンクールが開催されました 令和元年7月17日

家庭菜園の普及や安全な農産物の食卓づくりの推進を図るために 、野菜バスケットコンクールがコープたけふで開催されました。手塩にかけて作られた野菜はどれも色とりどりで鮮やかでした。地産地消の推進を今後も進めていきたいと思います。

野菜野菜バスケット

 

金魚すくい選手権 in ほたるカフェ!

金魚すくいで有名な奈良県大和郡山市から金魚すくいの師範がやってきます!みんなで金魚すくいを楽しみましょう!

日時 6月15日(土曜日)13時~15時半

場所 ほたるカフェ(越前市安養寺町79-19)

参加費 500円(ポイ・金魚・袋付き)

定員 50名

 

~6月の土曜日はほたるカフェオープン中!~

金魚すくい

【白山さんち】がグランドオープンします 令和元年 6月1日

福井ふるさと茶屋【白山さんち】 が6月1日グランドオープンします!【白山さんち】では、農産物の直売や、ランチやカフェなど飲食物の提供、農家民宿受入などを行っていきます。

6月1日はランチの提供も行います! 白山地区の廃校になった小学校では【ほたるカフェ】も同日開催します!6月1日は白山でのイベントが盛りだくさんです!

暑い時期の農作業では、熱中症に注意しましょう

1.日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう

特に70歳以上の方は、のどの渇きや気温の上昇を感じづらくなるので、高温時の作業は極力避けましょう。

2.作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩をとりましょう

のどが乾いていなくても20分おきに休憩し、毎回コップ1~2杯以上を目安に水分補給しましょう。

足がつったり、筋肉がピクピクする症状がみられたら、0.1~0.2%程度の食塩水(1Lの水に1~2gの食塩)、スポーツ飲料、塩分補給用タブレットを摂取しましょう。

※市販品を摂取する際は、必ず成分表示をチェックし、適切な量を摂取してください。

休憩時は、日陰等の涼しい場所で休憩し、作業着を脱ぎ、手足を露出して体温を下げましょう。

3.熱中症予防グッズを活用しましょう

屋外では帽子、吸汗速乾性素材の衣服、屋内では送風機やスポットクーラーなどを活用しましょう。

4.単独作業を避けましょう

作業は2人以上で行うか、時間を決めて水分・塩分補給の声かけを行うなど、定期的に異常がないか確認し合うようにしましょう。

5.高温多湿の環境を避けましょう

暑さ指数(WBGT)計、温度計、湿度計で、作業環境を確認しましょう。

作業場所には、日よけを設ける等できるだけ日陰で作業をするようにしましょう。

特にビニールハウス等の施設内は風通しが悪く、早い時期、早い時間から暑さ指数(WBGT)が高くなるため、風通しを良くしたり断熱材を活用しましょう。

熱中症が疑われる場合の処置

1.暑い環境で体調不良の症状がみられたら、すぐに作業を中断しましょう

代表的な症状は以下のとおりですが、熱中症には特徴的な症状がなく、「暑い環境での体調不良」は全て熱中症の可能性があります。

・手足がしびれる、冷たい

・汗をかかない、体が熱い

・めまい、吐き気がする

・ズキンズキンとする頭痛がある

・意識の障害がある

・体がだるい

・まっすぐに歩けない

2.応急処置を行いましょう

・涼しい環境へ避難しましょう

・服をゆるめて風通しをよくしましょう

・水をかけたり、扇いだりして体を冷やしましょう

・水分・塩分を補給しましょう

※脇の下、両側の首筋、足の付け根を冷やすと効果的です

3.病院で手当てを受けましょう

意識がない場合、自力で水が飲めない場合、応急処置を行っても症状がよくならない場合は、すぐに病院で手当てを受けるようにしてください。

春トマトの目揃え会が開催されました。令和元年5月21日

春トマト(紅しきぶ)の目揃え会が、JA越前たけふ本店において開催されました。

紅しきぶ(品種:りんか409、パルト)はしっかりとした肉質でありながら、口の中でトロリととろけるような食感と、高糖度でコクのある食味に優れたトマトです。

5月下旬から、随時市場に出荷され、コープたけふ、ビッグベリー、アルプラザ平和堂などで購入できますので、ぜひご賞味ください。

紅しきぶ目揃え会

【白山さんち】オープン記念講演会が開催されました!

5月12日(日曜日)福井ふるさと茶屋「白山さんち」でルーから作るカレー教室や、食育講演会が開催されました!

お子さんから男性の方も参加し、名物カレーを作りました。

トミ先生

カレールーを一(いち)から作っています!

カレールー

時間をかけてやっとルーの完成です!粉からこんな風になっていきました!

最終

食材の生産者への感謝の思い、作る方への感謝の思い、などいろいろな思いも教えていただきながら、食材のうまみを十分に感じることができるカレーをいただきました!

そのあとの講演会では、出汁やみりんの飲み比べ、味噌の食べ比べなどをする中で、体を作る食材の大切さを教えていただきました。また、子供たちにとって豊かな人間性をはぐくむために小さい時からの食育の大切さを実感しました。

講演会

 

~6月1日「白山さんち」がグランドオープンします!みなさんの憩いの場「白山さんち」にぜひお越しください!~

農作業中の事故を防止しましょう

農林水産省の調査データによると、近年300人以上が農作業中の事故で亡くなっています。これは、他業種と比較して非常に多い数字です(一般交通事故の約6倍・建設業の約3倍)。また、農作業中に負傷する人も、年間で3万人から5万人と推計されます。

農作業が忙しくなる時期は、特に注意してください。

・農機(トラクターやコンバインなど)の転落・横転に注意

農機は、通常の車に比べ重心位置が高いため、傾斜地などでバランスを崩さないよう注意が必要です。特に圃場への出入りや道路環境が悪いところなどは、十分注意して運転しましょう。

・農機(トラクターやコンバインなど) への巻き込みに注意

農機のチェーンやベルトに巻き込まれたり、カッター部分に接触して負傷しないよう注意が必要です。だぶついた服装やタオルなどは、巻き込まれ事故の原因になります。袖口のボタンを留め、タオルや服の裾などは内側に入れましょう。また、農機の異物除去や点検は、必ずエンジンを止めてから行いましょう。

 

詳しくはコチラをご覧ください

 

【白山さんち】オープン記念 佐々木十美さんの食育講演会が平成31年5月12日(日曜日) 開催されます!

福井ふるさと茶屋【白山さんち】オープン記念イベントが開催されます!NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも話題になった、本物の味にこだわる管理栄養士の佐々木十美さんの食育講演会があります。また、カレーをルーから作るカレー教室も同時開催!この機会にぜひ【白山さんち】に足をお運びください。

白山さんち申込書

 

 

認定こども園北新庄の園児たちが放流を体験しました! 平成31年4月19日

日野川漁業協同組合の皆様の取組みで稚鮎の放流が実施されました。認定こども園北新庄の園児たちの「元気に育ってね~!」という掛け声にあわせ、約100㎏の稚鮎が日野川に放流されました。


放流

越前市地産地消推進の店の認定証授与式を行いました

「風ものがたり」さん・「庄境屋」さん・「ビッグベリーマーケット新町」さん・「ビッグベリーマーケット芝原」さん・「ビッグベリーマーケット王子保」さんの5店舗が

新たに越前市の地産地消推進の店に加わりました。越前市産の農産物で新鮮で安心安全な商品を使用されています。ぜひ足をお運びください。

越前市地産地消推進の店一覧はこちら

地産地消

 

仁愛大学の学生たちと明城ファームへ

仁愛大学(健康栄養学科)と明城ファーム(株)が、子どもたち(そよかぜ保育園4歳児35名)を対象に「イチゴ狩り」体験を実施しました。学生たちがあらかじめイチゴについてわかりやすく説明し、その後、お手製のカードを使って子どもたちと一緒にイチゴ狩りに参加しました。美味しいイチゴにみんな大喜び!!!「全部できたよ~」と得意気にカードを見せてくれる子もいました。

ひとり
 
4人
 
hukusuu
 
かーど
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

「白山さんち」の竣工式が行われました

白山地区のエコ・グリーンツーリズム推進団体「水の里しらやま」が「福井ふるさと茶屋整備支援事業」として県や市の支援を受け、昨年7月から古民家を改修した福井ふるさと茶屋「白山さんち」が完成し、3月9日(土曜日)竣工式が行われました。式典後は、内覧会や仁愛大学健康栄養学科調理ゼミの皆さんが考案した白山産米ぬかクッキーのふるまいなどが行われました。

白山さんちは、5月下旬から6月上旬にオープンする予定で、農家レストランや物販、観光情報発信、憩いの場など地域や観光客との交流拠点として今後幅広い活動を目指しています。

syunkoushiki1

 

 

豚コレラに対する防疫対策を実施しました

野生鳥獣による豚コレラの感染を防ぐため、市の補助事業を活用し、白山の養豚農家がワイヤーメッシュを設置しました。
越前市は、福井県内の9割を占める約2300頭を飼育しており、豚コレラが確認された岐阜県と隣接していることから、野生鳥獣の侵入を防ぐ防護柵の設置費用を支援する「豚コレラ緊急防疫対策事業」を策定し、養豚農家を支援しています。

なお、豚コレラは人に感染することはありません。

ワイヤーメッシュ

冬の保存食の伝統的な手法を学びました

越前市もやいの郷・農楽園で「かきもち作り体験」を開催しました。
かきもちをワラを使って1連に編んでいきました。ワラが途中で切れてしまうなど、
昔ながらの手法に苦戦しながらも、地元の方々にご指導いただきながら、地域の伝統を
楽しく学びました。

作業風景

期間限定で旬のジビエが楽しめます

大江戸本店や王様の食卓、しし家など、今年も、地元のジビエ料理をご堪能いただくための「丹南ジビエぐるっとジビエフェア」が開催されます。また期間中、お店でもらえるシールで応募すると、抽選で参加店で使用できるお食事券を1000円分プレゼント。ぜひ参加店に足をお運びください。

日 時 平成31年1月19日(土曜日)から2月24日(日曜日)まで

 

その他 県のHPはこちら※期間によって参加店が異なるのでご注意ください

ししや
しし家
大江戸
大江戸寿司別館
食卓
旬菜ダイニング 王様の食卓

kouhouyou

 

情報発信元

産業環境部 農政課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)