環境保全型農業直接支払交付金について

最終更新日 2018年12月12日

情報発信元 農政課

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環境保全型農業直接支払交付金について

越前市では、化学肥料、化学合成農薬の5割以上低減の取組みを行い、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む農業者組織等を支援しています。

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H30_環境保全型農業直接支払交付金の概要について(PDF形式 585キロバイト)

下記の取組みを行うことにより支援を受けることができます。

1.JAS認定又は、県特栽1の取組み行う。

  • 主作物において化学肥料、農薬を使用しない取組

2.県特別栽培農産物に取り組む方で、さらに、カバークロップの取組みを行う。

  • 主作物の栽培期間の前に緑肥作物を作付する取組

品質の確保された購入種子で、肥料効果の発現が確実に期待できる播種量(カタログ等)が播種されており、適正な栽培管理を

行った上で、カバークロップの子実等の収穫を行わず、作物体すべてを土壌に鋤き込む。

3.県特別栽培農産物に取り組む方で、さらに、中干延期の取組みを行う。

  • 中干し開始時期を通常の1か月程度延期し、常時湛水状態を保つ取組

(注)7月上旬に確認を行います。

4.県特別栽培農産物に取り組む方で、さらに、冬期湛水の取組みを行う。

  • 冬期間2か月以上湛水し、湛水開始前に有機質肥料の施用を行い、かつ、適切な取水措置及び漏水防止措置を講じる取組

秋起し・有機質肥料の施用を行い、かつ、畔塗又は畔シートなどで漏水防止措置を行う。(畔ブロック等の場合は、不要)

注意

  • 湛水のみ、湛水+有機質肥料の施用、湛水+畔補強、湛水+有機質肥料の施用+畔補強でそれぞれ交付単価が違います。

詳しくは、添付の交付単価表をご覧ください。

  • 松ヶ鼻用水、日野川用水の水を利用している方は、量を制限し時間をかけて圃場に取水し、かけ流しを決して行わないでください。
  • 適正な管理 取組みを行っている圃場の周辺農業者に迷惑をかけないでください。

水をかけ流ししている、水が乗り越え隣の田に入り込んでいるなど、周辺農業者より苦情を受けた際は、指導させていただきます

が、度重なる苦情が発生した際は、適正な管理ができないと判断し、支援対象としない場合があります。

(注)冬期湛水の確認は、11月下旬から12月上旬に行います。再度確認は行いませんので、常に湛水状態を保ってください。

5.県特別栽培農産物に取り組む方で、さらに、生き物緩衝地帯の(水田退避溝)取組みを行う。

  • 水田内に畔を作り、水稲栽培期間、継続して水中の生き物の場所を確保する取組

水田内の畔の延長に対し1メートルあたり40円を支援する。

平成30年度、国の制度改正により以下の内容に変わりました。

  •  これまで要件であったエコファーマーの認定が廃止となり、「GAPに取り組む」ことが要件となりました。
  • 複数取組への支援が廃止となり、1取組のみの支援となりました。
  • 越前市の農地以外で行われる取組については、支援対象となりませんので、農地のある市町へお問い合わせください。
  • 交付単価表はこちら 交付単価表(エクセル形式 13キロバイト) 

 

情報発信元

産業環境部 農政課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)