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コウノトリPRコーナーでコウノトリの骨格標本が展示されています。

更新日 2014年12月26日 情報発信元:農政課

しらやまいこい館コウノトリPRコーナーでコウノトリ全身骨格の展示を始めました。

 今回展示を開始した骨格標本は、2009年 10月 31日に兵庫県豊岡市唐川放鳥拠点にて放鳥され同年12月に死亡したコウノトリ、J0398 (唐子)です。J0398 は、1970年12月越前市白山・坂口地区に飛来したくちばしの折れたコウノトリ「武生」の孫にあたる個体です。

この個体は、2010年11月6日に兵庫県から個体の授与が行われ、越前市により剥製と分離骨格標本が作製されました。

すでにPRコーナーには「唐子」の剥製の展示がされていましたが、この度、市内の環境教育やコウノトリの研究・調査発展の為、分離骨格標本について全身骨格の組立を行い、展示を開始しました。

標本は、高さ約1.2mで直立した状態で組み立てられ説明パネルとともに展示されています。

コウノトリの体のつくりがわかるだけでなく、鳥の軽くて丈夫な骨格がよくわかります。

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               展示されている骨格標本

コウノトリPRコーナーについて

住所:越前市都辺町36-84 しらやまいこい館

電話:0778-28-1400

定休日:月曜日 ※ただし月曜が祝日の場合は、翌火曜日

開館時間:9:00から17:00まで

入館料:無料

 

場所情報

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