大塩町野外コウノトリの卵の破卵(推定)について

最終更新日 2018年6月3日

情報発信元 農政課

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野外コウノトリのペアが産卵した卵1個がカラスにより破卵 したものと推定されました

6月2日午前1110分頃、大塩町で野外コウノトリを観察していた住民の方から「コウノトリが巣におらず卵がカラスに持ち去られた。」という連絡が入り、市職員が現場に急行し周辺を調査したところ巣搭近くの畑においてコウノトリの卵と思われる割れた卵1個を発見し回収しました。

連絡をいただいた住民の方によると、「卵は2個持ち去られた。」という証言が得られており、回収した卵はそのうちの1個であると推定されます。

残り1個の卵の殻は回収できませんでした。

大塩町のコウノトリペアは4月下旬に大塩町に飛来し5月上旬に巣作りが確認されており、中旬頃に産卵したものと推定されていました。

回収した卵の殻は今後、兵庫県立コウノトリの郷公園に送り検査を実施予定です。

情報発信元

産業環境部 農政課

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