パピルス館が、10月1日にリニューアルオープン!
紙すき体験館として多くの人々に親しまれてきたパピルス館が、10月1日に新しく生まれ変わりました。
今回のリニューアルの特徴
★ 外観は、周囲の景観に合わせた色調としました。
★ 売店を広くし、お気に入りの商品をお買いものいただけるように一部増築しました。
★ 壁紙や天井に越前和紙をふんだんに使い、和紙産地の特徴を活かし、新たな利用方法をアピールする作りとしました。
★ 2階に、クラフトルームを設け、紙漉きだけでなく和紙を利用したうちわや灯りづくりなどが体験できます。
★ 照明や冷暖房を一新し、LEDを使用するなど省エネに配慮しました。
★ オストメイトに対応した多目的トイレを整備するなど、ユニバーサルデザインに配慮しました。
和紙処えちぜん(売店)では、様々な種類の和紙に出合え、見て、触れて、素材感をたしかめながら、
お気に入りの商品をお買い求めいただけます。
リニューアルオープン特別企画 リニューアルオープンに際し、特別企画を行います。
・紙すき体験又は、和紙処えちぜんにてお買い物をされた先着5,000名様に、特製和紙カレンダーをプレゼント!
・和紙処えちぜんにおいて、たけふ菊人形期間中(10月1日から11月6日まで)、全商品10%引き(一部特別商品は除く)します。
さらに、特価品コーナーも設置し、20%から50%引きの商品をご用意しています。
リニューアルオープン特別企画展
隣接する卯立の工芸館、紙の文化博物館で、特別企画展を開催します。
・卯立の工芸館では、たけふ菊人形60回記念特別展として、≪越前の女たち「和紙衣裳展」≫を開催します。
今年3月に開催した、「戦国ファッションコンテスト」作品を中心に、戦国時代の風景を和紙で表現しています。
・紙の文化博物館では、館蔵品の中から、多種多様な越前和紙の展示を行います。
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