文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

紙の文化博物館 常設展「御紙屋加藤河内家と鳥の子紙」

更新日 2018年3月22日 情報発信元:産業政策課

紙の文化博物館 常設展「御紙屋加藤河内家と鳥の子紙」

 産地に伝来した古文書から近世以前の加藤河内家の活躍を示す資料と、重要文化財の中から鳥の子紙の美しい作品を中心にご紹介します。

御用札 御用札(知恩院) 墨流 墨流奉書大伐の形

会期

平成30年3月21日(祝・水曜日)から平成30年4月20日(金曜日)まで

開館時間

午前9時30分から午後5時まで (入館は午後4時30分まで)

入館料

大人200円、団体(15名以上)150円  高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方は割引あり

※卯立の工芸館との共通料金

会場

越前市越前和紙の里 紙の文化博物館 2階展示室

住所 福井県越前市新在家町11-12

電話 (0778)42-0016

http://www.echizenwashi.jp

休館日

 毎週火曜日

紙の文化博物館特別展「和紙の真髄―越前奉書の世界―」(その二・近代編)

木版画の名品が目白押し!!

越前奉書に摺られた近代木版画の優れた作品を40点ほど展示しています。

東山魁夷小野竹喬吉田博など、有名画家・版画家の作品を、この機会にぜひご覧ください!!

春の湖 小野竹喬「春の湖」

会期

平成30年2月10日(土曜日)から平成30年3月12日(月曜日)まで

開館時間

午前9時30分から午後5時まで (入館は午後4時30分まで)

入館料

大人300円、団体(15名以上)200円  高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方は割引あり

※卯立の工芸館との共通料金

会場

越前市越前和紙の里 紙の文化博物館 2階展示室

住所 福井県越前市新在家町11-12

電話 (0778)42-0016

http://www.echizenwashi.jp

休館日

 毎週火曜日

関連イベント

学芸員によるギャラリートーク

 ◎2月17日(土曜日)、 3月10日(土曜日)

  • 時間   午後1時半~ (30分程度)
  • 場所   紙の文化博物館 2階展示室 
  • 参加費  無料(入館料別途)
  • 予約     不要

木版画の摺り実演

 木版画の〈版元〉として有名なアダチ版画研究所の専属摺師による実演を行います。有名な葛飾北斎の富嶽三十六景より「神奈川沖浪裏」を摺っていただきます。浮世絵と木版画の歴史、摺りの技法などの解説をききながら、貴重な実演をぜひご覧ください!

 ◎2月25日(日曜日)

  • 時間   午前10時半~12時 、午後1時半~3時 (2回行います)
  • 場所   紙の文化博物館 別館
  • 参加費  無料(入館料別途)
  • 予約   不要

対談 岩野市兵衛氏 VS 安達以乍牟氏

 福井の誇る人間国宝(重要無形文化財「越前奉書」技術保持者)九代岩野市兵衛氏と、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団の理事長、安達以乍牟(いさむ)氏の対談。「市兵衛の奉書」と向き合って数十年の安達氏に、このたび特別に越前市までお越しいただきます。真剣勝負を重ねてきた職人対職人の熱い語りを紙の文化博物館で、お聞きください。

 ◎平成30年3月3日(土曜日)

  • 時間   午後1時半~3時 (予定)
  • 場所   紙の文化博物館 別館
  • 参加費  無料(入館料別途)
  • 予約   不要   

同時企画

 展覧会期間中、木版画の版木・摺り見本・木版製作用具を紙の文化博物館別館で展示しています。特別展とあわせてご覧いただければ、木版画に対する理解がより深まります。

卯立の工芸館 展示案内

  • 「和紙を愉しむ書籍展」
    平成30年月2月10日(土曜日)~3月4日(日曜日)
  • 「和紙と押し花アート with 八ッ杉千年の森」
    平成30年月3月10日(土曜日)~3月25日(日曜日)

 

紙の文化博物館特別展「和紙の真髄-越前奉書の世界-(その一・古典編)」

 チラシ

 日本一の紙漉きの里、越前五箇。今に至るその繁栄を築いたのは、まぎれもなく「越前奉書」であるといっていいでしょう。奉書は楮を主原料とした、白く厚みのある紙です。その風格ある肌合いは武家社会で好まれ、公文書用紙としての特別な地位を築いてゆきました。羽柴秀吉や佐々成政といった戦国武将が越前奉書を保護し、江戸時代には幕府をはじめ朝廷や大寺社に納められるなど、圧倒的な高い評価と販路を確立してゆきます。その過程を、越前五箇に残る数々の古文書や歴史資料がいきいきと物語っています。 

 この展覧会では、紙漉きに携わる人々の信仰と生業の支柱であった大瀧神社の伝来品や、重要文化財の和紙製作用具を合せて展示し、越前奉書の成り立ちを紹介いたします。

 なぜ越前奉書が“和紙の中の和紙”たり得たのか-。その確たる証拠を、この秋、新しくなった紙の文化博物館で是非ご覧ください。

会期

平成29年9月30日(土曜日)から平成29年11月5日(日曜日)まで

開館時間

午前9時30分から午後5時まで

入館料

大人300円、団体(15名以上)200円  高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方は割引あり

※卯立の工芸館との共通料金

会場

越前市越前和紙の里 紙の文化博物館 2階展示室

住所 福井県越前市新在家町11-12

電話 (0778)42-0016

http://www.echizenwashi.jp

休館日

毎週火曜日

展示

関連イベント

古文書講座

 ◎平成29年10月14日(土) 「奉書ってなんだろう」Ⅰ(中世編)

 ◎平成29年10月28日(土) 「奉書ってなんだろう」Ⅱ(近世編)

  • 時間   午後2時~3時
  • 場所   神の文化博物館 別館
  • 参加費  無料(入館料別途)
  • 申込み  事前の予約 が必要です。(9月20日(水)より)
  • 申込先  越前市産業政策課 ℡0778-22-3047

ギャラリートーク

 ◎9月30日(土)・10月14日(土)・11月5日(日)

  • 時間   午前11時~11時半
  • 場所   紙の文化博物館 2階展示室 
  • 参加費  無料(入館料別途)
  • 予約     不要

歴史ウォーク 越前和紙のヒット商品!「越前奉書」をめぐる旅

 (一社)越前市観光協会「手仕事のまち歩き」(企画・実施)

 ◎10月7日(土)

  • 時間   午前9時半~12時半
  • 場所   紙の文化博物館 2階展示室
  • 参加費  1,000円
  • 予約   事前の予約が必要です。 詳しくは http://machiaruki.welcome-echizenshi.jp をご覧ください。
  • 申込先   観光・匠の技案内所(越前市観光協会) ℡0778-24-0655

卯立の工芸館 展示案内

  • 「伊勢神宮・出雲大社 奇跡の両遷宮作品集 神の宮 増浦行仁写真展」
    平成29年月9月9日(土)~10月1日
  • 「紙の装い-複製本願寺三十六人集に見る料紙の美-」
    平成29年月10月7日(土)~11月5日

開催日カレンダー

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
             
2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
             

この色はイベント開催日です。

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:産業環境部 産業政策課    産業政策課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3047 ファックス: 0778-22-5167
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: syoukou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)