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越前打刃物

更新日 2017年4月3日 情報発信元:産業政策課

越前打刃物の歴史

京都の刀匠、千代鶴国安(ちよづるくにやす)が1337年、刀剣製作の適地を求め府中(越前市)に来住し、越前市の打刃物業者に刀鍛冶の高度な技術を教えたことが越前打刃物の始まりといわれています。 江戸時代に入ると、福井藩の保護を受け、鍛冶株仲間が組織され、越前鎌の販路は全国に広まりました。販路拡大に一役を担ったのが漆掻き業者であると言われています。彼らが、奥羽、関東、中部方面に漆の採集に郷里を出るとき、持って行った鎌は評判を呼び、また持ってきてほしいといわれ、鎌の行商を兼ねるようになりました。

越前打刃物を見る・買う・体験する

越前打刃物会館

700年の伝統を守り続けている越前打刃物業界の活動拠点が越前打刃物会館。会館の正面には高さ5.5mの菜切り包丁と4.5mの出刃包丁のモニュメントが立ち、訪れる者を出迎えます。会館内では打刃物の歴史や製作工程をパネルで紹介しています。鎌、包丁、はさみなどの製品も展示・即売しています。 
また、包丁や鎌などの製作工程 見学や、刃物づくりの体験をすることもできます 。
(製作工程見学や体験はあらかじめ予約が必要です。)
お問合せ先:越前打刃物協同組合・・・こちらへ
電話:0778-24-1200

タケフナイフビレッジ

越前打刃物の伝統を守りながら、工業デザインを導入し、時代を先取りした感覚で打刃物に取り組んでいるタケフナイフビレツジです。
刃と柄が一体になったステンレス製のナイフや和式ナイフ、カスタムナイフなどオリジナリティあふれる製品を展示・即売しています。 
製作工程を見学ができるほか、体験教室で熱した鉄を打つ火づくりも体験できます。
(体験教室は予約が必要です。) 
お問合せ先:タケフナイフビレッジ・・・こちらへ
電話:0778-24-1200

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