越前市産業支援ネットワーク(Echizen Network of Industrial Support) ENIS:エニス
越前市では次世代を担う活力あふれる企業をご支援するため、企業活動のお手伝いをするネットワーク会議を設置しました。
越前市において地域の産業支援機関が実施する支援施策情報を共有し、施策の調整と産学官連携の促進を図ることにより、市内事業者等の行う新事業創出活動の支援体制を整備するため、支援機関、産学官のネットワーク会議として「越前市産業支援ネットワーク」(以下「ネットワーク」という。)を設置します。
ネットワークでは、次の事業を行います。
(1) 地域で実施される産業支援施策に関する情報の共有、施策の調整・研究
(2) 産業支援機関の相互交流
(3) その他設置目的を達成するために必要な事業
具体的には、次の会議を開催します。
・定例会 年2回(各支援機関の事業説明、
・産業支援施策研究会 年6回程度開催
(構成組織)
経済団体(商工会議所・商工会)、国・県の産業支援機関(産業支援センター、ハローワーク、ポリテクセンター)、大学・高専、金融機関、税理士・公認会計士など
ENISイメージ
独立行政法人 中小企業基盤整備機構北陸支部との連携
平成21年7月に、越前市地域における中小企業支援、創業・新事業育成展開支援、まちづくり支援の外、中小企業に役立つ情報交換等にかかる連携のため、中小企業基盤整備機構北陸支部と越前市、武生商工会議所、越前市商工会で覚書を締結しました。
4機関の連携により、きめ細かい中小企業支援を行っていきます。
平成21年度は、「東京えちぜん物語」を本覚書に基づく事業として明確に位置付け、販路拡大を目的とし、東京をターゲットとした展示商談会を企画、企業のフォローアップ・商品のブラッシュアップを展開中です。



