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多重債務に関する相談について

更新日 2017年9月4日 情報発信元:市民課

多重債務の相談を受け付けています。 

 多重債務者とは、貸金業者からお金を借りることによって複数の債務を負い、生活に支障を生じている人のことです。多重債務を解決するためには、少しでも早く専門の相談機関を訪れ、債務整理をし、生活再建のための一歩を踏み出すことが必要です。

 

多重債務問題の相談窓口

 消費者センターでは、消費生活相談とともに多重債務に関する相談も受け付けています。

越前市消費者センター

  •  開  所  日   月曜日から金曜日 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
  •  時   間   午前8時30分から午後5時まで
  •  場   所   越前市消費者センター(JR武生駅前センチュリープラザ1階)
  •  電 話 番 号  0778-22-3773
  •  相 談 員   消費生活相談員
  •  相 談 料   無料
  •  そ の 他   債務額・収入がわかる資料を準備していただくと、相談がスムーズに                                             

          進みます。相談内容により弁護士につなぎます。

多重債務無料法律相談

  •  日   時   毎週木曜日 午前10時から12時  毎週土曜日 午後1時から3時
  •  場   所   福井弁護士会  福井市宝永4-3-1(三井生命ビル7階)
  •  電 話 番 号  0776-23-5255
  •  相 談 員   弁護士
  •  相 談 料   無料 (1件当たり30分程度)
  •  そ の 他   事前に予約をしてください。  

   福井弁護士会サイトへ

 

多重債務による生活困窮者の支援について

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 相談窓口

越前市自立相談支援センター「くらしごとさぽーと」  

  (越前市社会福祉協議会 武生事務所内)

  •  開  所  日    月曜日から金曜日 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
  •  開所時間    午前8時30分から午後5時
  •  場   所    越前市府中1-11-2 アルプラザ武生4階
  •  電 話 番 号   0778-22-8500
  •  内   容    支援員が相談を受け、一緒にひとりひとりの合わせたプランを作成し、解決に向けた支援を行います。          

  「くらしごとさぽーと」案内

 

多重債務者にならないために

  •  クレジットカードなどは多くなり過ぎないよう注意し、自己管理を徹底する。
  •  安易に保証人にならない。 
  •  返済のための借り入れはしない。
  •  返済のために借金をせざるをえなくなったら、まず相談窓口で相談する。

 ふだんの暮らしのなかで

  •  生活設計を立てましょう。日々の暮らしに必要なお金、いざというときの備えのお金、教育や老後資金など考えておきましょう。
  •  クレジットカードも管理できる枚数にしましょう。毎月のクレジットの支払いのために多重債務に陥る人もいます。クレジットカードにもキャッシング機能が付いています。手軽さから安易に利用しないようにしましょう。
  •  買いたいものは、いま、必要なもの?お金を貯めてからにしませんか!
  •  いざ困ったときに、お金を借りられるところを知っておくことも大切です。

借りるときは

  •  返済できる計画が立たないお金は借りないようにしましょう。
  •  金利、手数料、毎回の支払額、支払総額を必ずチェックしましょう。(リボルビング払いもきちんと計算すること!)
  •  限度額までだからと、安易にキャッシングしないようにしましょう。
  •  友人、知人に頼まれても、安易に借金の保証人にならないようにしましょう。

返済に困ったら

  •  借金のための借金はしないのが鉄則。返済に困ったら、すぐに弁護士会、司法書士会、日本司法支援センター(法テラス)、消費生活センター、自治体の相談窓口などに相談しましょう。
  •  紹介屋、買取屋、整理屋などの甘い宣伝文句にはだまされないようにしましょう。(DMや広告などにも注意すること!)

多重債務の整理方法

借金の整理方法は色々あります。まずは消費者センターへ相談しましょう。

 任意整理

     私的に債権者と話し合って債務をする方法です。利息の再計算によって借金残高を減らすことなどを交渉します。弁護士などの専門家に代理人になってもらうケースが一般的です。

 特定調停による整理

  裁判所の調停によって債務整理をする方法です。裁判所の調停委員が債務者と債権者の間に入り、借金の減額などについて合意をうながします。

 個人再生手続き

  借金の一部を3年間程度で払うことを条件に、残りの借金を免除してもらう方法です。返済計画を裁判所に認めてもらう必要があります。

  自己破産           

  裁判所の決定により、財産を債権者に分配した上で、残った借金を全額免除してもらう方法です。自己破産すると、社会生活上の制限は受けるが、通常の生活には支障はありません。

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メール: syohisya-c@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)