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先物取引について

更新日 2017年6月8日 情報発信元:市民課

先物取引について

 先物取引は、手元に商品を持っていなくても一定期間に買い付けと売り付けを行い、生じた差額を受け取るというもので、国内先物取引と海外先物取引があります。
 

取り扱う商品

 大豆・砂糖・石油・コーヒー豆・金・生糸・ゴムなど
 総取引額の10%の資金を委託証拠金として担保に、取引します。
 先物取引は、利益を生むこともあれば、ゼロになったり、それ以上の損を出し、借金地獄に陥ることもある危険な取引です。

 

素人は手を出さないのが懸命です。画像

 素人を騙して無意味な売り買いを繰り返し、手数料を取る悪質業者がいます。

絶対に儲かると誘い、私の言うとおりにすれば大丈夫と説明し契約させ、相場が

高騰していると追加注文させ、相場が下落したと追加の証拠金を入れてくれと

次々資金を出させます。

どんなにもうかる話を持ち掛けられても関わり合わないで、きっぱり断わりましょう。

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