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手すりの取付けや段差の解消などの住宅改修を行うため、介護保険で助成を受けたいのですが手続きはどうしたらいいですか。

更新日 2015年7月15日 情報発信元:長寿福祉課

回答

 介護保険を利用して住宅改修を行うためには、要介護認定を受けて、工事着工前にあらかじめ申請する必要があります。住宅を改修する前に、必ず担当ケアマネジャー又は市長寿福祉課にご相談ください。改修が認められますと、対象工事費(利用上限額20万円)の9割(一定の所得以上の方は8割)が給付されます。なお、改修費支給の対象となるのは、改修時の住民票上の住居です。

[介護保険で住宅改修できる種目]

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消
  • 床または通路面の材料の変更
  • 扉の取替え
  • 和式から洋式への便器の取替え

情報配信元:市民福祉部 長寿福祉課    長寿福祉課トップページへ戻る

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