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認知症徘徊模擬訓練inひがしについて

更新日 2015年10月29日 情報発信元:長寿福祉課

東地区では、一人暮らし率が17小学校区最高の26.45%、高齢化率も35.00%と第3位である地域特性から、

地域でも認知症について理解を深め、徘徊の問題についても声をかけて見守っていこうと、

実行委員会(福田修治委員長)を立ち上げ、学習会や話合いを積み上げ、

9月6日(日)午前中に「認知症徘徊模擬訓練inひがし」を行いました。

開会式前   訓練1

訓練2  訓練3

公民館には、各町内からをはじめ、医療機関、介護事業所、警察、丹南健康福祉センターなど、約150人の方が集まりました。

参加者は、まず健康チェックを行い、開会式にのぞみ、実行委員のデモンストレーション(寸劇)を見てから19町内に出向き、

道を歩いている方や、お宅を訪問して、徘徊役に声をかけてもらいました。

声をかけてくれた人は130人でした。

総勢 280人が認知症など困っている人、認知症のおそれがありそうな人をみかけたら一声かける大切さを体験学習しました。

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