坂口地区で認知症徘徊模擬訓練が実施されました。

最終更新日 2018年12月13日

情報発信元 長寿福祉課

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認知症徘徊模擬訓練

平成30年11月10日に坂口公民館にて、認知症徘徊模擬訓練が実施されました。

この訓練では実際に認知症の方と町で出会った時の接し方をシミュレーションを交えて学んでいただきます。

次回は11月27日、服間地区で実施予定です。

認知症1
認知症2
認知症3

家族やすらぎ支援事業

内容

認知症高齢者を抱える家族を支援するために、認知症について研修したボランティア「やすらぎ支援員」が訪問し、高齢者の見守りや話し相手をします。

・認知症の進行を少しでも予防したい
・介護保険サービス以外に人との交流の時間を持たせたい
・介護する家族の負担を少しでも減らしたい
・日中一人になる時間に見守りをしてほしい

などのご要望がありましたらケアマネージャーや地域包括支援センターに相談ください。 

利用できる人

市内に住むおおむね60歳以上の認知症の方で、介護保険の要介護1から2のいずれかに該当する人、または、市長が認めた人。 

利用料金

30分あたり100円 (週4時間以内)
利用時間についてはご相談ください。 

利用の方法

申請できる人

本人または家族

申請先

長寿福祉課に直接申請してください。ケアマネージャーが申請代行を行うこともできます。

1.申請書
(注)申請書の利用者氏名欄は直接ご記入ください。

2.フェイスシート

3.個別援助計画書

利用までの流れ

1 申請 (希望の訪問日・時間帯や利用者の生活状況を伺います)
2 利用決定 (利用者の希望に応じた担当やすらぎ支援員を調整します)
3 初回面接 (利用者、利用者家族、ケアマネージャーなどが利用者宅に集まり、利用に関する打ち合わせを行います)
4 やすらぎ支援開始

やすらぎ支援のチラシは、こちらをご覧ください

情報発信元

市民福祉部 長寿福祉課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)