高額介護サービス費

最終更新日 2018年12月5日

情報発信元 長寿福祉課

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自己負担が高額になったとき

1割の自己負担が高額になったときには次のような制度があります。

高額介護サービス費が支給されます

介護サービス(福祉用具購入費、住宅改修費、施設サービスの居住費等・食費を除く)を利用したときの自己負担額が下の額を超えた場合には、市に申請することで、超えた分が後日返還されます。 

利用者負担段階区分

生活保護の受給者や、利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない場合 個人:15,000円
世帯:15,000円
住民税が世帯非課税で、合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人や、老齢福祉年金の受給者 個人:15,000円
住民税が世帯非課税 世帯:24,600円
一般世帯 世帯:44,400円

自己負担の上限額は、世帯で合算するため、夫婦等要介護者が複数いる世帯の場合、その利用料を合算します。

申請のときに必要なもの

介護保険高額介護(予防)サービス費支給申請書・請求書
・高額介護サービス費支給の対象となった方には、市より申請書・請求書を送付します。 
・初回の申請以降、申請手続きは不要となり、初回申請の口座に自動的に振り込まれます。
・振込口座に変更があったときは、市までご連絡ください。 
印鑑(シャチハタは不可)
振込先の口座番号などが分かるもの(預金通帳など)

情報発信元

市民福祉部 長寿福祉課介護保険グループ

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)