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介護保険料

更新日 2017年2月13日 情報発信元:長寿福祉課

介護保険料について (平成27年4月改定)

 65歳以上の人の介護保険料は、3年ごとに見直しが行われる市介護保険事業計画に基づき決定されます。平成27年度から29年度の介護保険料が決定しました。

 越前市の人口は近年減少傾向にある反面、いわゆる団塊の世代が65歳となる時期を迎え、高齢者(65歳以上)の人口は増加しています。これに伴い、要支援・要介護認定者数も増加しており、介護給付費も増加しています。また、国の政令により平成27年度から高齢者の負担割合が増えることになりました。このような現状から介護保険料についても改定を余儀なくされました。

 今回の見直しで、平成27年度から平成29年度の保険料区分は下表のとおりに変わりました。

 全体的に全ての区分において引き上げさせていただいていますが、特徴として旧第1段階と旧第2段階を新第1段階として統合し、公費を投入する形で所得の少ない人に対する負担増を軽くする一方、新たに合計所得900万円以上の区分を設定するなど、所得の高い人には能力に応じて負担増をお願いする設定となっております。 

65歳以上の方の介護保険料

65歳以上の方の介護保険料は以下の所得段階区分の通り定められております。 

所得段階 区  分 負担割合 保険料(月額)  保険料(年額)
第1段階  

1  生活保護を受けている人

2  世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金を受けている人または前年の合計所得
  金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人

 

基準月額

×0.5

  ↓

【軽減後】

  0.45
2,660円 31,920円
第2段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円超120万円以下の人で、かつ、第1段階に該当しない人 基準額×0.62 3,660円 43,920円
第3段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円超の人で、かつ、第1段階に該当しない人 基準額×0.7 4,130円 49,560円
第4段階 世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税で、かつ、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人 基準額×0.85 5,010円 60,120円
第5段階 世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税で、かつ、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円超の人 基準額 5,890円 70,680円
第6段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円未満の人

基準額×1.17

6,900円

82,800円

第7段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円以上190万円未満の人 基準額×1.3 7,660円 91,920円
第8段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上300万円未満の人 基準額×1.55 9,130円 109,560円
第9段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上500万円未満の人 基準額×1.75 10,310円 123,720円
第10段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が500万円以上900万円未満の人 基準額×2.0 11,780円 141,360円
第11段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が900万円以上の人 基準額×2.2 12,960円 155,520円

市民税非課税→市民税の所得割・均等割ともに非課税

合計所得金額→地方税法第292条第1項第13号に規定する合計所得金額

課税年金収入額→公的年等の収入額 (遺族年金等非課税年金収入は含みません)

 

新たに65歳になられた方の介護保険料

65歳になられ、新たに介護保険被保険者資格を得られた場合、それまでご加入の医療保険料と一括して納めていただいていた介護保険料は医療保険料に含まれなくなり、今後は越前市へ直接介護保険料を納めていただくことになります。

 

65歳になられた年度の介護保険料の算定期間

65歳になられた年度の介護保険料は、65歳の誕生日の前日の属する月より、月割りで算定します。1日生まれの方は前月が算定開始月となります。

 

65歳になられた方の介護保険料の決定通知について

新たに65歳になられた場合、被保険者及びその世帯の市民税の課税状況、また被保険者の収入・所得状況に応じて当該年度の介護保険料額を決定し、「介護保険料決定通知書」をお送りします。

 

保険料の納付方法について

介護保険料の納付方法については、年金からの天引き(特別徴収)が原則ですが、新たに65歳になられた場合や越前市に転入された場合、年金をすでに受給されている方であっても、直ちに年金からの天引きは行えません。しばらくの間、越前市よりお送りする納付書で納めていただく(普通徴収)ことになります。(ただし、普通徴収の方が事前に介護保険料の口座振替を申し込まれている場合は振替納付になります。)

特別徴収の方

年金の支給時(年6回)に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。

普通徴収の方

7月から翌年2月までの年8回、毎月月末が納付期限になっております。期限までに納付書で越前市収納金融機関窓口、コンビニエンスストアまたは税務収納課 窓口で納めてください。

  • 越前市収納金融機関→福井銀行 北陸銀行 福邦銀行 武生信用金庫 福井信用金庫 北陸労働金庫 越前たけふ農業協同組合 福井丹南農業協同組合(ゆうちょ銀行については納付書で納めていただくことは出来ませんが、口座振替のみ利用できます。)
  • 7月以降に65歳になられたり、転入された方については「介護保険料決定通知書」が送られて以降の納付期限までに納めていただくことになりますので、納付回数が8回より少なくなります。

介護保険適用除外施設に入所されている方は介護保険料の納付が不要です

介護保険適用除外施設に入所されている方は介護保険料の納付が不要になります。
第2号被保険者(40歳以上65歳未満の方)は医療保険者に届け出が必要です。第1号被保険者(60歳以上の方)は届け出不要です。
詳しくはこちら→介護保険の適用除外になる場合

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