子宮頸がん予防ワクチン任意接種費助成について

最終更新日 2022年9月1日

情報発信元 健康増進課

PAGE-ID:10474

子宮頸がん予防ワクチン接種費助成について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の機会を逃した方が、定期接種の年齢を過ぎて、任意接種として自費で接種した場合、接種費用の助成を行います。

対象者

令和4年4月1日時点で越前市に住民登録がある平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女子で、定期接種を受けておらず、定期接種の対象年齢(小学6年生~高校1年生相当)を過ぎて、サーバリックス(2価ワクチン)又はガーダシル(4価ワクチン)を令和4年3月31日までに国内で自費で受けた方。

※定期接種の対象となっていない9価ワクチンについては対象外です。

※17歳となる日の属する年度以降に自費で接種したものが対象となります。

助成金額

接種日が属する年度のHPVワクチンの基準単価又は接種を行った医療機関に対し支払った接種費用のいずれか低い額。(最大3回分の接種費用を助成)

領収書など接種費用の支払いを証明する書類が提出できない場合は、接種日が属する年度のHPVワクチンの基準単価とする。

接種日が属する年度のHPVワクチンの基準単価一覧はこちら

※接種費用に含まれないもの(接種に要した交通費、宿泊費、書類の発行に要した文書料等)は、助成金の交付の対象とはなりません。

申請期限

令和7年3月末日まで

申請手続き

申請書(1)に下記の書類(2~3)を添えて、健康増進課へ持参又は郵送にて提出してください。

1)子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)任意接種費助成金交付申請書兼請求書

 【様式第1号】子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)任意接種費助成金交付申請書兼請求書(PDF形式 78キロバイト)

2)接種記録が確認できる書類の写し(母子健康手帳「予防接種の記録」欄の写し、医療機関が発行する証明書、本市所定の様式第2号等)

 【様式第2号】子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)任意接種費助成金交付申請用証明書(PDF形式 26キロバイト)

3)接種費用の支払いを証明する書類の原本(領収書及び明細書、支払証明書等)

※領収書など接種費用の支払いを証明する書類が提出できない場合は、接種日が属する年度のHPVワクチンの基準単価を助成します。

 

※必要書類が不足している等の場合に、追加の書類を求めることがあります。

※申請時に、ご印鑑振込口座の通帳・キャッシュカード等(銀行・支店名、口座番号、口座名義が分かるもの)をご持参ください。

書類提出先

健康増進課(市役所2F)

〒915-8530 越前市府中一丁目13-7

TEL:0778-24-2221

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)