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夏休みに海外に渡航される方は、感染症にご注意ください!

更新日 2018年8月9日 情報発信元:健康増進課

夏休みに海外に渡航される方へ

 海外旅行に行かれる方は、渡航先の国で感染症にかからないように、渡航前に注意すべき感染症とその予防方法を確認してください。
 また、帰国の際、発熱や下痢等体調がすぐれなかった場合は、空港や港に設置してある検疫所にご相談ください。帰国後、しばらくしてから、体調がすぐれなかった場合は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在先での飲食状況、動物との接触の有無等必ず伝えてください。
 詳しくは、こちらをごらんください。→厚生労働省ホームページ「夏休みにおける海外での感染症予防について」

コンゴ民主共和国で、エボラ出血熱が発生しています。

 平成30年5月8日、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国(旧ザイール)において、エボラ出血熱の報告がされたことで、検疫や国内での対応強化のため注意喚起を行っています。8月1日にも北キブ州で発生しています。
 発生地域であるコンゴ民主共和国から帰国された方で体調が悪いときには、必ず検疫所に申告してください。
 詳しくは、こちらをごらんください。→ 「エボラ出血熱について」

『麻しん(はしか)』にご注意ください。『麻しん(はしか)』は世界で流行している感染症です。

 麻しん(はしか)は、世界で流行している感染症ですので、海外に渡航する方で、麻しんにかかったことがあきらかではない場合は、次のことをご留意ください。

1.麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しんの予防接種(麻しん、MR)歴を母子健康手帳等で確認し、2回接種して いない場合は予防接種を検討してください。
  ※麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討してください。

2.帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意しましょう。

麻しん

麻しん-2

参考

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