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特定保健指導

更新日 2009年10月21日 情報発信元:健康増進課

 特定保健指導とは?

 特定健康診査の結果、メタボリックシンドロームまたは予備群に該当する方は生活習慣を改善する必要があります。「動機付け支援」「積極的支援」などの判定段階にあわせて行われる面接や電話などの保健指導を受け、生活習慣の見直しを行いましょう。食事や運動などの生活習慣をどのように変えたら健康的な生活習慣を継続できるかを医師、保健師、管理栄養士などの専門家がアドバイスします。

  • メタボリックシンドロームの判定基準 

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   メタボリックシンドロームの判定基準と特定保健指導の対象者選定基準は異なります

 メタボリックシンドロームの判定基準値は、予防の観点から一般の高血圧症や糖尿病の診断基準値よりも厳しくなっていますが、特定健診の保健指導判定値はさらに厳しい基準になっています。これは、軽い異常であっても、複数重なると動脈硬化がより進行するため、異常が軽い段階から生活習慣の改善に取り組んでもらうためです。

  • 判定結果       

腹囲の異常なし

 →

メタボリックシンドローム非該当者

腹囲の異常あり

 →

ほかに該当項目なし

メタボリックシンドローム非該当者

腹囲の異常あり

 →

1項目が該当

メタボリックシンドローム予備群

腹囲の異常あり

 →

2項目以上が該当

メタボリックシンドローム該当者

  •  特定保健指導の対象者はこのように選ばれます!
     

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  対象者のみ 特定保健指導を受けます 

 特定保健指導を受ける…

 特定保健指導の対象となった方は、6ヶ月間生活習慣を見直す支援を継続して受けます。

  • 動機付け支援

メタボリックシンドロームのリスクが出現しはじめた人が対象です

自分の生活習慣の改善点に気づき、自分で目標を設定して、それを行動に移すために必要なサポートが受けられます。原則1回の保健指導が行われます。

  • 積極的支援

メタボリックシンドロームのリスクが重なっている人が対象です

3から6ヶ月間、継続して保健指導が行われます。健診の判定を改善するために、実践できる目標を自分で選択して、継続的に実行するために必要なサポートが受けられます。

 どこで特定保健指導を受けるの ?                          

国民健康保険加入の方

対象の方には、健診結果の通知とともに、「特定保健指導利用券」および詳細なご案内をお送りします。
 

国民健康保険以外に加入の方

加入している医療保険者保険者(PDF形式:30KB)にお問い合わせください。                                                             

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