受動喫煙の防止にご協力を!

最終更新日 2018年8月15日

情報発信元 健康増進課

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受動喫煙とは

健康増進法第25条の4により「人が他人の喫煙によりたばこから発生した煙にさらされること」と定義されています。

健康増進法の一部改正(平成30年7月25日)

基本的な考え方

1 「望まない受動喫煙」をなくす
2 受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮
3 施設の類型・場所ごとに対策を実施

改正の概要

・学校・病院・児童福祉施設等、行政機関等は「敷地内禁煙(屋外で受動喫煙を防止するために必要な措置がとられた場所に、喫煙場所を設置可能)」、それ以外の多数の者が利用する施設等は「原則屋内禁煙(喫煙専用室内でのみ喫煙可能)」と定めています。
・喫煙をすることができる室には20歳未満の者を立ち入らせてはならないものとしています。
・屋外や家庭において喫煙をする再、望まない受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮しなければならないものとしています。
※施設等の類型・場所に応じ、施行に必要な準備期間を考慮して、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに段階的に施行されます。

受動喫煙のない社会を目指して

 受動喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは、科学的に明らかであり、心筋梗塞や脳卒中、肺がんに加え、子どもの喘息や乳幼児突然死症候群等のリスクを高めることがわかっています。
 これを踏まえ、受動喫煙防止対策の必要性という共有認識を拡大し、受動喫煙のない社会を目指しましょう。

受動喫煙防止ロゴマーク

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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