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それって、いつもの風邪ですか?

更新日 2017年8月30日 情報発信元:健康増進課

平成29年9月24日(日)から9月30日(土)は、結核予防週間です。

厚生労働省は、平成29年9月24日(日)から9月30日(土)を結核予防週間と定めました。結核に対する正しい理解を得るためにより一層の普及啓発を図ります。
結核予防週間における標語  『それって、いつもの風邪ですか?』

我が国の結核の現状は、年間約1万8千人の新規患者が発症し、約2千人がなくなっているなど、現在でも国内最大級の感染症であり、世界の中でも我が国は中程度の結核まん延国のままとなっています。
福井県では、平成28年度に新たに87人の患者が確認され、特に高齢者の占める割合が高くなっています。

結核は、結核菌による肺の病気です。結核が進行した患者が咳やくしゃみをしたときに飛散する菌で、空気感染(飛沫核感染)します。

咳が長引いている、痰がでる、身体がだるい、微熱が続いているなどの症状が2週間以上続くならば、風邪だと思い込まず、結核かもしれませんので、早めに医療機関を受診しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。→福井県ホームページ

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