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新型インフルエンザのワクチン接種について

更新日 2010年6月10日 情報発信元:健康増進課

新型インフルエンザワクチンの接種は重症化予防に一定の効果があると認められていますが、万能の解決策ではありません。
日頃の予防対策も十分に行うようにしましょう。     →→越前市新型インフルエンザ関連情報

ワクチン接種について

このワクチン接種は、個人の判断による任意接種です。市から個人への通知などはありません。
また、接種後に、腫れや発熱があったり、きわめてまれに重篤な副反応が出る場合もあります。
ワクチン接種を希望される方は、新型インフルエンザの特徴やワクチン接種の効果とリスクを理解した上で接種を受けてください。
 

ワクチン接種の対象者

 2月2日より、健康成人の接種が開始されました。これにより、希望するすべての方が、新型インフルエンザの接種が可能となりました。
 健康成人及び「1歳未満」のお子様も接種可能となりました。
なお、「1歳未満」のお子様 は、予防接種によって免疫をつけることが難しいため、保護者を優先的に接種することとしています。有益性とリスクを十分に考慮した上で、ワクチン接種を行うことは差し支えありません。
 接種を希望される場合には、医療機関で予約をしてください。
 予約した方で、接種をする必要がなくなった場合は、医療機関に予約取消の連絡を必ず入れてください。

   ワクチン接種を希望される方へ健康成人接種開始周知ちらし 100125(PDF形式:74KB)

   福井県のワクチン接種の当面のスケジュール新型インフルエンザ ワクチン接種スケジュール 100128(PDF形式:126KB)

  •  基礎疾患がある方へ
    国が定める基礎疾患は次のとおりです。
    慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患・神経筋疾患、血液疾患、糖尿病、疾患や治療に伴う免疫抑制状態、小児科領域の慢性疾患
    詳しくはこちらをご覧ください→ 基礎疾患を有する方(厚生労働省より)(PDF形式:1,414KB)

ワクチン接種ができる医療機関

県内のほとんどの医療機関で接種することができます。
予約が必要ですので、事前に希望する医療機関にお問合せください。

接種ができる医療機関の中でも、自院の患者ではなくても受け入れる医療機関と、自院に通院・入院している方のみに接種する医療機関があります。
 越前市内の接種できる医療機関はこちら →→越前市内の新型インフルエンザワクチン接種実施医療機関(PDF形式:15KB)

 県内の医療機関はこちら →→福井県のホームページ

接種回数と接種費用について

接種回数

  • 13歳未満の方 : 2回 (基礎疾患の有無に関係なく、皆さん2回接種)
  • 基礎疾患がある方で免疫反応が著しく抑制されていると判断される場合 : 2回
  • 上記以外の方 : 1回  

接種費用

  • 1回目:3600円   2回目:2550円  (全国一律の料金です)
    ただし、2回目を1回目と異なる医療機関で受けた場合は、2回目も3600円かかります。

非課税世帯の方、生活保護受給者への接種費用補助について
非課税世帯の方、生活保護受給者に対し、新型インフルエンザワクチンの接種費用をほぼ全額補助する事業を実施しています。
対象者 越前市の住民で、生活保護受給者または世帯員全員が市民税非課税の世帯の方
補助額 接種1回目:3600円 接種2回目:2550円 
(接種費用と同額。ただし、2回目に3600円かかった場合でも2550円のみ補助し、残りは自己負担)
補助を受ける方法

接種する際に、市が送付した「負担軽減対象者証明書」と「交付申請書及び代理受領承諾書」を医療機関窓口に提出する。このことにより窓口で接種料金を払う必要がなくなります。
※その他の手続きは一切不要です。医療機関窓口に2つの書類を提出するだけで、補助が受けられます。
※越前市内ではすべての実施医療機関で今回の書類が使用できます。ただし、県内ではごく一部の医療機関でこの書類が使えない場合があります。この場合は注意事項2の返金手続きをしてください。

(証明書及び補助金交付申請書や詳しいご案内は、11月12日ごろに生活保護及び非課税世帯に市より送付。現在使わなくても、後日必要になるかもしれませんので捨てずに保管しておいてください。)

実施期間 平成22年4月1日以降も実施できるようになりました(終了期日については国が決定するので現在未定です) 

注意事項

  1. 市が送付した書類があっても、国が定めるワクチン接種の対象者でなければ、ワクチンを接種することはできません。
    市では、平成21年10月時点で把握するすべての生活保護及び非課税世帯に、負担軽減対象者証明書などの書類を送付しています。これは単に補助をうけるための書類で、この書類があっても接種できるわけではありません。
     
  2. 市が発行した証明書は県内で使えます。補助の対象の方が、やむを得ない事情により、接種費用を自己負担された場合は、後日、市に返金の申請をしていただくと当該費用について市より口座振込いたします。
     返金の手続きには、未使用の負担軽減対象者証明書、医療機関発行の接種済証と領収書、振込先口座の通帳、印鑑(認印可)が必要です。  問合・申請先 越前市健康増進課 0778-24-2221  

代理受領可能な医療機関の方へ  
 ワクチン接種をされた方が、医療機関窓口で負担軽減対象者証明書(水色の紙)及び申請書(様式第2号)を出された際には、この2つの書類を受け取り、必要事項を記入して、翌月10日までに越前市に請求してください。
 (請求時には、請求書(様式第3号)に、受け取った2つの書類を添えて健康増進課に送付)
 越前市様式第2号(代理受領用申請書)(PDF形式:32KB)

 越前市様式第3号(医療機関用請求書)(PDF形式:10KB)


ワクチン関連情報

(福井県)新型インフルエンザのワクチンに関する情報 

(厚生労働省)ワクチン関連情報 

(厚生労働省)ワクチン関連情報 「新型インフルエンザワクチンQ&A」

関連ファイル

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